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2018-08

これまでは.... のこだわりは要らない - 2018.08.17 Fri

涼しいのだ。窓から入ってくるのは秋風だよ。
早朝からこうなって、寒くて窓閉めてよって、
夏布団しっかりと身体に巻いて、眠っていたからねぇ。

6chの天気予報で森さんが、涼しくなるといっていたが、
ほんと、なんだこの落差はっていう26.7℃。
ま、過ごしやすいに越したことはない。

ただ、これも普通じゃない。この風の入り方はね。
台風19号が小笠原か。もう絶え間なく台風がくる。
海水温が高い、水蒸気が雲をつくる、さらに発達して台風になる。

この間から書斎の窓に背中を向けたから、
背後からの風で髪の毛逆立ってるものだから、タオル巻いた。
これってオイらのお得意スタイル。

「似合うねぇ」とおペケがいう。
先祖が漁師だかんな。某湊の親方のDMAなんだかんな。
オレもこれが落ち着くゥ。

 18817-a2.jpg

昨夜、TVのボクシング観ていた。
なんだかしょぼい試合で、
押しまくられていた岩佐選手が、やっぱり王座陥落。

「オイ、このままじゃ負けるよ」
なんて、初めはいってたが、途中で敗色濃くなると、
オレも黙ってしまったくらい。

19戦無敗のT・J・ドヘニー選手、ハングリーの勝利。
それほど強い相手とは思わなかったが、いかにせん岩佐選手がいいとこなし。
ドヘニー選手が勝利の感慨に浸っているときに、なぜか亀田和毅選手乱入。

次はオレとやらせろアピールだが、プロレスじゃあるまいし。
勝利の雰囲気のなかで邪魔と突き飛ばされたとか。
亀田3号も27歳なんだな。

各団体のランクは結構上位なのだが、誰も受けてくれない。
ま、いろいろあったからね。3兄弟の自業自得。
村田選手も一悶着らしい。彼にも書きたいことあるがこの次にする。

 18817-a1.jpg

オレね。ほんとは辛いもの大好きで、担々麺愛好者だった。
ノドの奥が焼けるような、あの刺激がたまらんちだった。
残念ながら過去形だよな。

いま、ちょっと辛い物食べるとそのあと1時間くらいタイヘン。
咳き込むものだから、このあいだセンセに、それをいってみたのだ。
「うん、ま、加齢からくるゥ.............. 」

そういわれちゃったら、なんもいえない。
辛いもの好きが辛いもの食べられない。
これはつまらんねぇ。

 ←click 

おペケの麻婆豆腐、辛みはまだまだマイルドだが、
それでもちょっとだけ咳き込んだ。
美味かったけれどねぇ。

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おペケが、今度はしっかり通帳もってATMへ出かけた。
2万円だけ欲しい............ といったのだ。
SONYのカメラがいよいよダメなんだね。3枚に1枚はブレる。

だから、一つ前のモデルでガマンしようかって思い始めて、
これだって2000mmだから相当なものだが、メカ好きなオレには、
人類未到の3000mmを手にしてみたいとの願望がある。

だからァ、出るまで待てよ............... てな優柔不断。
ここで妥協したら絶対に後悔するよなっていう葛藤が渦巻く。
でも、現実には3枚に1枚はブレる。

なんか、たいして人世には関わりない悩みだがねぇ。
ま、愉しいじゃないか。こんな悩みも。
それにしてもNIKON P-1000の、その後の情報まったくなし。

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あるweb記事で、今後は確実に老人社会になるのだから、
これまでの通念を変えろと提唱していた。
それは言い換えると「これまで」が維持しにくいことでもある。

ここだよね。
「これまで」にこだわると、今後の社会には、
適応しにくくなるかもしれないのだ。

オレがおひとりさまのころに、
このコメ欄へ「あなたが惨めな孤独死を.......」と書かれたお方があった。
人間誰しも1度は死ぬのだ。が、明日のことは誰れもわからない。

それがどういうかたちであれ、1度は死ぬ。
そのかたちを他人の定規で測られ、決められることではないのだ。
どんどん老人社会となり、死に様も多様化する。

それをいい放つ...... というのも、なかなかのおかたではある。
オレには,そんな大胆なことはできない。が、冷静に考えてみれば、
そのおかたの築き上げてきた理想だって意に添うかはわからない。

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そういう世の中に突入したのだ。
相次ぐ天災も含めて「これまで」が無条件に続くかはわからない。
そこのところ、考えに柔軟性が必要な時代になってきているのは事実だ。

いろいろなお人がいて,いろいろな考えがある。
なにが「老後のシアワセの姿」であるかだ。
くどいようだが「これまで」の観念は棚上げしといたほうがいい。

オレは孤独死を怖れはしなかったが、
そこへ至るよりよき日常の改善は熟慮していたつもり。
ただし、それも社会通念に囚われる必要はないと思っていた。

それで、おなじ想いを持つ人がいたから、今日の生活がある。
いうなれば、老後自衛をしただけなのだ。
オレたちはオレたちのための選択をしたというだけ。

社会通念は変わってゆくもの。
それに合わせるのも人世の方便ではないかぇ。
と、まァ、オレたちは考えただけ。

オレたちが、こうしたいと思う、といちばん先に、
すぐ下の妹のところにいき、それがなんの抵抗もなく、
それがいいよと後押しをしてくれた。

旦那さまは交際範囲の広い立場にいる人で、
「いやァ、いまどきは珍しくない選択ですよ」
とこともなげにいったのだ。

その姉上は、おひとりさまになったとき、
これまでの全財産を断捨離して、洒落た施設に入所し、
悠々自適の生活をしておいでになる。

ま、選択はそれぞれ、それがどうあれ、
ご本人が決めて、ご本人がシアワセであればそれでいい。
「これまで」の観念にこだわることはない。

で、介護保険のサービスにも、老人ホーム入居にも、
契約が必要であり、身元引受人が必要となる時代なのだが、
該当する人がいない、いても第三者機関に委託する人が増えている。

これがなにかというと、
自分の最期のことまで自分で責任をもって、
準備しておく時代になったのだな。

オレたちだって、身元保証が必要なものは、
けっこうな費用を払って、そういう機関に委託をしている。
すべてといっていいくらいの社会通念が変わりつつあると実感する。

この中を上手に泳いでゆく。
ま、どこまでが意に添ったものになるかはわからないが、
そういう考えに早く気付いておいたほうがいいと思う。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

20chaplin_20131128081945c5b.gifゆぁ・はっぴー?

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