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2018-12

かっちゃんかずのこにしんのこ - 2018.12.17 Mon

雨が降ったらしい。雨粒が 窓ガラスに残っていた。
斜めの陽射しにキラキラ光って、イルミのよう。
それほど寒くはない。デスクで18.9℃。

昨夜は12時ちょっとまわって寝た。
パソコンが、作成ソフトによって疲れきってしまう。
その余分なデータをクリアして閉じる。

昨夜はシャットダウンできなくなった。
そもそも、このソフトは店舗のホームページ作成に特化され、
個人ユーザーの写真データが多いページに向かない。

I T業者が委託をうけて、通販や販促ページを作る。
そういう進化をしていた。
でも、Macにはほかに選択肢がないのだ。

何度かサポートにメールを送って確認したが、
「大丈夫です」との返事。
で、やってみれば、たしかにできる。が、動かなくなる。

なので、キャッシュを削除したり、再起動したり。
ほんとうに騙し、騙し。
あとすこし。めげずにがんばろ。

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またまた、おペケの友達から故郷の味が届いた。
秋田名物ハタハタにきりたんぽ。そのほか多数。
さっそく鍋にするわけだが、オレね、鳥が苦手なのだ。

きりたんぽ鍋っていえば、比内地鳥肉に比内地鶏スープ。
それで、豚肉赤味噌の味付けでどうだ?
って、秋田と名古屋のコラボ。これが美味かったァ。

赤味噌も最近はマイルドな合わせ味噌が多いが、
純粋の赤味噌を買ってきてもらい、
なんか、味噌煮込み風になったけれど、箸が止まらない。

えぇ、食べ過ぎちゃうよ。
なんとかいいながら2人とも食べ続けた。
あ、食ったァ。ひさしぶりにいったね。

 ←click 

それで、今朝も、その残りにちょっと足して、
うどんを入れたのだが、
これって、まったくの味噌煮込みうどんだな。

ま、いいや。
おペケが美味いっていうことだしィ。
朝から、食い過ぎやでぇ。お昼抜きだァ。

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今日は「飛行機の日」だってね。
飛行機といえばライト兄弟。
1903年12月17日にが人類初めての飛行に成功した。

人が空を飛ぶ。
この夢を果たしたのだが、晩年に後悔したとか。
つまり、兵器として使われることに対してだ。

政府がF-35を105機導入を発表した。
今年中に、ファントム爺ィさんは全機が退役するらしい。
いま、主力戦闘機のF-15Jだって、昭和50年から導入だからね。

最新鋭機が要らないんじゃない。
攻めてきたら、酒酌み交わして話し合いするって、
お花畑で国防ができるわけがない。

持つべきものは持つ。これが抑止力。
その上で外交が交渉すべきはする。
これが普通の国防というもの。

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オレのいた出版業界には、年末体制というのがあって、
GWもそうだけれど、そういう月は1.7倍くらいの仕事をする。
そうでないと、定期刊行物は書店さんの店頭に並ばない。

零細弱小ながら、鼻っ柱だけは強いうちの会社でも、
泣く子と印刷会社のスケジュールには勝てない。
徹夜、徹夜、その翌る日も徹夜で、会社に居着いてしまう。

それで、「終わったァ...」っていうのが、
X'smasのあとの27日くらい。
打ち上げの忘年会して、仕事じまいとなる。

で、ちょっとだけ飲むと
徹夜続きの分だけ、べろべろに酔っぱらう。
タクシーでアパートに戻り、もう、泥のように眠る。

だいたい、次の日の夕方までだね。眠りに眠る。
目覚めて東名高速へ乗り、どこかのSAで遅い晩飯すませて、
夜中にうちへ帰りついた。

単身生活13年、毎年こうだったな。
だから、イブがどうのという平均的日本人の経験が乏しい。
おまけに、正月は初釣りに伊豆の民宿へいってしまう。

サッカー雑誌の編集者だった娘は、国立競技場だしね。
2日、3日は、亡き人1人と決まっていた。
そう、世の中バブル景気に沸いていたころのはなしだなァ。

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たまには魚蘊蓄でも書こうかぇ。
昨日のおペケのお友達が送って暮れた荷物に、
ハタハタがはいっていた。

 秋田名物八森ハタハタ 男鹿では男鹿ブリコ
 あ、それそれ♪

そもそもハタハタは深海魚なのだが、
冬に産卵のため海岸へ大群が押し寄せる。
で、年々これが減ってるらしい。

「今年も獲れねぇだ」

お礼に電話したら、そういう返事だったらしい。
こちらでも、イワシの大群が浜へ押し寄せたことがある。
いまは、そんなことはない。

返礼にシラスを送った。
シラスはイワシの子供だけれど、
紫式部が、そのイワシを好きだった、というはなしがある。

下魚といわれたイワシのニオイを裳裾から漂わせながら、
源氏物語を書いたってことだよ。
まァ、想像しないほうがいいねぇ。

お節定番のゴマメはカタクチイワシ、これの素干しの佃煮だ。
ゴマメは歯が丈夫でないと食べられない。
ゆえに、できもしないことをいうのを、ごまめの歯軋りという。

漢字だと「古女」と書いたといえば納得がいく。
古女房は食いきれえねぇ、っていったら叱られるかねぇ。
アハ、これはナイショで書いとく。

その五万米 (ごまめ) の小さいのがシラスで、
「ちりめんじゃこ」という地方もあるが、
当地ではシラスという。

もうちょっと大きいものは煮干しといい、
オイらがちいさいころは、これでダシをとったんだな。
オヤツ代わりにもしゃぶったしね。

オレは、いままでに骨折したことがない。
骨密度は40歳代並みだしね。
煮干しのオヤツのおかげだと思う。

かっちゃんかずのこにしんのこ。
ガキが喧嘩したときのハヤシ言葉だったけれど、
そのニシンも獲れない。

なので、カズノコは黄色のダイヤとなり、えらい高い。
オレ、好きなんだね。
クズというか、細かく砕けたのでいい。

でも、近頃は立派な包装の高いものしかない。
もっとも、いまは外国からの輸入ものが多いという。
わざわざ立派なものを、指で砕いて、数の子猫まんまにする。

希少なモノをダイヤに例えるのは、
戦後の石炭暴騰を黒いダイヤと呼んだのがはじまりだそうな。
仕手戦に踊る小豆を赤いダイヤと呼んだのもおなじ。

ちかごろは、「泳ぐダイヤ」も出現している。
いまが漁期真っ最中のウナギの稚魚のこと。
メッコともいい、シラスウナギともいう。大高騰のうなぎの稚魚だ。

遠州灘では、この寒い夜に波打ち際に立ち込んで、
寄せる波を網ですくってメッコウナギを捕る。
ま、とんでもなく高い泳ぐダイアだから、寒くても頑張れる。

 石垣をくじってあるくうなぎ釣

江戸川柳にこうあるが、オレたちもこの釣りをした。
ドジョウか、ドバミミズをエサに土手の石垣の穴へ入れて探る。
グイッ、と手応えがあると、ドキドキしながらひっぱりっこする。

この穴の住人が大海原へ出てゆくなんて、思いもせなんだ。
フィリピン近海までぼ長旅をする、って解明したのも昭和40年代。
いま、浜名漁協では親魚を放流している。

その巣穴がある土手もコンクリートで固めてしまった。
ウナギが棲もうにも寝床がない。
なので「うなぎの寝床」という言葉もいまや死語なんだな。

こうしてみると、失ったものばかり。
便利さを追求して、むざむざと大切なものを失ってきた。
たぶん、戻ってきはしない。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

santa_20181216104453050.gif ゆあ・はっぴー?

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