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2018-06

めんどくさいが七つも束になってる - 2018.06.22 Fri

薄曇り。空が高いし、湿度71%でさらっとしている。
8時に起きてきた。眠い。
洗面所へ直行して歯磨きして、ほんのすこし目が醒める。

金曜日なのに自衛隊機が飛ばない。天気予報みてきた。
1日晴れだ。明日は雨。おペケが東京へゆく。
さァ、最強晴れ女大明神どうなる??

「今度ばかりはダメかもしれない」
って、大明神が弱気だ。
いいじゃない、雨の銀座なんていいかもよ。

昨日は盛大な夕焼けだった。空が真っ赤に染まった。
「きてごらんよ」と、おペケを呼んで並んで見る。
ほんと、365日暮れるが、おんなじ夕景はない。

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 ↑ 昨日の夕焼け

「ちょっときてぇ」と台所で呼ぶ。
茄子の焼き具合をみてくれないか、というのだ。
オレ、ほんとは茄子も、あまり好きじゃない。

なので、やわらかくなるまで焼いて、最後はタレで煮る感じ。
おペケの茄子焼きだと、いかにも茄子だから、
ちょっとがちょっとするのだなァ。

 ←click 

こだわるんだったら、文句ばかりいわず自分でする。
基本これだから、台所いって自分で焼いてきた。
うまかったよ。茄子はこれだ。

朝はほんのすこし。昼もほんのすこし。
だから晩は美味しい。いつも完食する。きれいに食べる。
ハイ、ちそうさま。今日もうまかったよ、と必ず感謝。

午後から2人で買い物にゆく。
明日と明後日はのオレはおひとりさま。
2日間だからたいしたことばいが、ラクチンの支度する。

 18621-b1.jpg
 
オレは釣り師だったから、
釣った魚を美味しく食べるために必ず活き締めをしたもんだ。
生きたままでその処置を施すわけだ。

サバなどは血が多いから首を折ってから、
なお魚体をぎゅーと曲げて血を絞り出すのだね。
こうすると、臭みも抜けて血合いもなくなる。

専門の漁師さんだって、新鮮に保つための方策はしている。
それは食べ物をおいしく供給するって常識。
某SNSに「イカの活け締め」をアップしたら非難囂々だそうな。

まさか、こういう非難があろうとはねぇ。
これはもうイチャモンだな。
オイら、遠い空を見上げてしまうぞぇ。

イカに対して、残酷だの、拷問だの。
それを評論家と称する人が無知晒すんだもんな。
なんだそれ。いったい。

あなたたちは、いったいなに食べてるんですか。
自分たちがどういう仕組みで食べ物を得ているのか。
根本から考えほうがいい。

 自分たちが食べているものが、
 どこからともなくポンッと出てくると、
 思わないで欲しいですね。

この動画をあげた青年のコメントが、ご立派。
なんかヘンじゃないか。ダブスタもいいところ。
情けないねぇ。生物としての人間の劣化だよ、これ。

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国会議員が、参考人の一般のかたに、
「いい加減にしろ」と野次飛ばして問題になっている。
なんか、恥ずかしいねぇ。

ガンに関わる団体の理事さんだっていうから、なにを況んや。
オレはタバコやめてそろそろ20年になる。
もう、タバコのニオイがくると気持ち悪くなるようになった。

これが夏の悩みなんだな。
下の階の人がベランダにでてタバコを吸う。ニオイがくる。
慌てて窓を閉める。

いまや加熱式タバコなのだそうだが、あれでもニオイがある。
だいいち、アレをくわえて煙のようなもの吐く、
それ自体に嫌悪感があるのだから、もう、どうしようもない。

あ、国会議員の話だったね。
いまどきは、こうして「その行い」が伝播してゆく時代。
ま、資質のないものは去るべし。

野党だってそう。
例のずる休みといわれる18連休に対してある野党議員が、
「遊んでたわけじゃない。毎日忙しく活動していた」

そうtwitterで反論らしきものしていたが、
これって自分たちの都合だよな。国民に対していうことじゃない。
ずれてる。だから支持率下がりはしても上がることはない。

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東京の秋葉原は「あきはばら」だが、
むかしは「あきばはら」だったと、昨夜読んだ週刊誌にあった。
地名のもとになった秋葉神社建立の経緯は明治天皇だった。

オレはどこかで、この台地に火事が多くて、
それを憂いた家康公が秋葉神社を建てたと勘違いしていた。
それはさておき、秋葉は「あきば」だった。

ま、その呼び名も経緯があるようだが、
火伏せの秋葉神社総社がある浜松市内では、
秋葉山をぐっと訛って「あきやさん」ともいう。

東京秋葉原は、秋葉神社のある原っぱ「あきばっはら」だそうな。
これね、江戸っ子でも舌をかみそうじゃないか。
遠州では、三方ヶ原 (みかたがはら) を「みかたっぱら」という。

そうだな。金原さんという名字がある。
かなはら、かなばら、が多いらしいが、当地ではきんぱら。
やっぱり、巻き舌の「っぱら」なんだな。

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twitterでちらっとみたのだ。
百田尚樹氏と結婚しない男性のやりとりだった。
その男性の結婚しない理由に、オイら、唖然とした。

傍に他人がいると気を遣わなければならない。
その妻が病気すれば、もしも子供が病気すれば、
そういう心配に耐えられない。

こういうのを杞憂という。
杞憂を辞書で見ると..........

 中国の古代、杞の国の人が、
 天が落ちて来はしまいかと心配したという。
 あれこれと無用な心配をすること。取り越し苦労。

百田氏のリツイは忘れてしまったが、
そんなこと考えていたらなんにも出来やしない、
てなこと返していたと思う。

今の時代は草食男だの、断食男だのいうけれど、
青年のころの愛ってものは、まるっきりとはいわないが、
生殖本能が司るものなのだな。

あ、オレがいうんじゃないよ。
そのむかし、開高健さんが、そうのたもうた。
かの小説家は平成元年に冥界へ逝かれ、はや30年が発つ。

よもやの30年後をご存じないわけだが、
この現実をどうおっしゃるか聞いてみたいものだ。
わずか30年でこうもかわるものかと。

いまも大勢はそうだと思う。
男は「ある思い」が頭の中を、ほとんど占めているってねぇ。
ま、オレも憶えがあるけれど、それが正常でもある。

神さまが種の保存のために、
そう創り給うたのだから、それはそれでいい。
ところが、いまのご時世、神の意にさからう若者が増えてるらしい。

一方でいまどきの爺ィは元気だから、
還暦過ぎたってたいして変わりはしないのだなァ。
そりゃァま、笑っちゃうくらい。

生殖能力が落ちている分だけ、メンタルな部分に焦りがある。
なので、しちめんどくさいごたくを、ぐちゃぐちゃ、でろでろ。
なんか誤魔化そうとしてるんだな。

だから、うざいだの、めんどくさいだの、いわれるのだ。
おまえはどうだ? っていうのかぇ?
うざい爺ィには間違いなかったかもしれんな。

あの悲しみのどん底から這い上がってきて、
「愛とは優しさ、相手を思んばかる心」だと知ったつもり。
が、それがウザイ........ といわれたことがある。

死別男は、しちめんどくさい。
漢字にすると、七面倒くさいだからね。
めんどくさいが七つも束になってるからねぇ。

よくもま、それを乗り越えてくれたと思う。
ありがとさま。
感謝でございますよ。ハイ。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

20chaplin_20131128081945c5b.gifゆぁ・はっぴー?

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