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2017-05

まだまだ遊びたりないぞ................... ってね - 2017.05.27 Sat

昨夜の雨あがって風強し。空は真っ青。デスクで25.1℃。
二度寝したら起床が9時半だった。まァ、よく眠ったこと。
腹の虫がグゥグゥと大合唱だから、すぐに朝バナナ1本とスムージー。

これにも慣れたね。それから昼はパン1切れと野菜。
夕餉には茶碗七分目のご飯だから、ほんと食べてないんだ。
ほんのすこしずつ減ってはいる。

ま、テレビでやるような劇的減量はありえない。
食わない。できるだけ動く。これの積み重ねでじわじわ。じわ。
だからね。食べるものすべてが美味しい。

一方ではタブレット抱えて、
ソファーをリクライニングして、どでんとひっくり返ったまんま、
モノグサ道具ばかりで、減るわきゃないよな。

 17527-a1.jpg

遅く起きてきて、朝バナナ食べて、デスクへ戻ったら10時30分。
居間はハナちゃんがウイーンウイーンと這いまわってる。
あ、ロボット掃除機ね。

そのあいだパトさんは台所仕事してるわけだから、効率はいいと思う。
狭い所へ入り込んで、あれぇってな素振りで、ちょっと躊躇うんだ。
で、思いきりよくUターンするところは、みていておもしろい。

最後は自分のハウスへ戻って、充電器につながって、
ハナちゃんはおねんね。
けっこう細かいゴミも拾ってるからイイ仕事するよ。

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三方原というとこの住まいから北だけれど、
オレの子供の頃は一面の麦畑でね、
もっと北へゆくと、まさに開墾と呼ばれた赤土の土地だった。

家康が武田軍に敗れた古戦場の三方原はこの台地の北の端にあたり、
そこから祝田の坂を下りて、向こうの山んなかが井伊の里。
「みかたがはら」だが、オイらたちは「みかたっぱら」といった。

まさに「原っぱ」だったからねぇ。
なんでも満州開墾の人たちが入植して苦労されたようだが、
いまや郊外の家びっしりの住宅街だからねぇ。

早くから馬鈴薯は栽培されていたように思うが、
小粒の「三方原じゃが」をみかけてパトさんに奨めたところ、
美味しいといって、彼女がこれにハマっている。

昨夜のドライカレーには、
いっぱいはいっていて美味しかった。
知らなかったけれど、三方原しゃがは男爵だったのだ。

 17527-r2_20170527105842601.jpg

オレは、ブログへ人様の名前書くとき、
できうるかぎり「さん」づけにすることにしている。
これは芸能人でも、お笑い芸人でもおんなじ。

なにさまでもない、そこいら爺ィなんだし
他人がいうのを聞いて、呼び捨ては、品がないと感じたから、
オレは「さん」をつけようと思っただけのこと。

そうしたいと思うからするだけで、
ほかの人が呼び捨てにしようとどうでもいい。
読んだ人が別になんとも思わなくてもいいのだね。

ただ、外国人のカタカタナが違和感あるときはつけないが、
そういう気遣いはしたいと常日頃から思っている。
ま、ジコマンではあるのだ。

 17526-f4.jpg

新しい電動ソファーにずんぶり埋もれて、
タブレットでゲームしてると、すぐに眠くなるゥ。
ガタンッと音がしてタブレットが床に落ち、慌てて目が醒めた。

「ベッドで寝てきたら...........」
通りかかって、眠ってるのをみつけたパトさんがいう。
それではとベッドへ転がると、これが眠れないのだ。

しばらくして居間へいったら、パトさんがねぇ。
マウスもったまま眠っていて、顔見てたら目覚め、
「よだれ..........」とウソいったら、慌てて口を拭った。

それでまた、寝る前にパソコンデスクでメールなどチェックし、
ここから眠ったという境目の意識がないままに40分くらい眠った。
いつの間にか眠ってるって、これがすこぶるイイのだ。

なんかしらん、居眠ってばかりいるようだが、実はそうなのだ。
こんな日常でいいんだよな。
あっという間に今年も半年が過ぎるよ。アハ。

オレもパトさんも思っている。
シアワセってヤツは、自分がシアワセだって思えばシアワセなのだ。
だから、世間のシアワセっていうカタにハメるこたァない。

いま、オレたちはこんなにシアワセなんだって思えればいい。
パトさんが「シアワセだよ、こんなに............」といってくれれば、
オレだってシアワセなんだしね。

 17526-f5.jpg

高齢者が事故を起こす。
「また高齢者が..............」と報道が見出しを立てる。
数字的にいったら、高齢者だけが突出して多いわけではない。

するとやほーあたりのコメ民が、
高齢者から運転免許を取り上げろ............ ってほざく。
ま、誰でも年取るこたァ逃げられんのだぞ、とオレが独り言いう。

「なんでいまは多いんだろ?」とパトさん。
「むかしの年寄りはでて歩かなかったからだ」とオレ。

出て行かざるを得ない理由が多いんだ。
そういう社会になっちまったんだ。
平日のフラワーパークなんぞ、シニアばっかりだもんな

ちかごろはそうでもなさそうだが、
ふたむかしまえの日本は働くことが美徳とされて、
老人ですら、せかせかと、どこへいくやら急いでたもんだ。

それが元気の証しだっていう迷信があったのかもしれない。
ちかごろだって、体を動かすことが美徳であるという風潮すらある。
やれメタポだとか、大きなお世話だわいな。

カフェのロッキングチェアに座って、ぼけぇぇ..............
あの、映画「バグダッド・カフェ」の一場面のような、
オレは、ああいうのに憧れていた。なにもしないって、あれにね。

「関節がたがたになってから、なんで山にゆくんだ?」
オレがいったんじゃないよ。
50歳半ばで「もういいや.....」ってやめた山仲間がそういった。

自分のいちばん体力のあるときに、
身体を鍛え、そのために働いて、いちばんいい遊びをしてきたのだから、
ガタのきた関節に鞭打ってまで、きつい思いをしたかーない。思いはそれだけ。

やれ歩けぇ。
その裏に製薬会社の影がちらちらするらしいねぇ。
新薬が出ると、それに該当する病気が増えると週刊誌で読んだ。

ま、この国で終日遠くをぼんやりと眺めていたら、
恍惚老人扱いを受けかねなかったらねぇ。
オレは、このぼけぇぇ.......... を早くやりたくてしかたなかった。

だから念願かなったいま、
ぼけぇぇ....................... をしばしばやる。
頭んなかからっぽにして、空ゆく雲を眺めている。

まァ、まだ終日というわけにはいかないが、
小一時間そうしている。
意識の途切れたのを知らずに眠りに落ちれば、そりゃ最高。

草いきれのなかに寝転がって、
空行く雲を見上げていたあの頃に戻るのだ。
遊び疲れて、ご飯食べながら眠ってしまったあの頃にね。

満天の星に包まれて宇宙の果てに思いを巡らせた、あの頃にもね。
夢が沸いては消え、消えては沸いてきた。
男はいつでも子供の頃に戻りたがる。

ちかごろ、とくにその思いが強くなった気がする。
まだまだ子供返りが足りないな。
それで昨日、ふ、と気がついたのだ。

リタイアしてからずいぶんと長いように思うのだが、
「まだ、たったの10年じゃないか」
まるっきり遊びたりないぞ................... ってね。

そうじゃないかえ、皆の衆。
ほなあした................

20chaplin_20131128081945c5b.gifゆぁ・はっぴー?

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