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2020-09

こう高くっちゃ、どうカッコつけても食えやしない - 2020.09.21 Mon

昨日は終日しとしと雨が降った。オレの涙雨か。
一転して晴れ。28.1℃。暑くなし、涼しくもなし。
気持ちいいけれど、心には憂いがある。

昨夜の7時頃、急にオレが寒いといい、ガタガタ震った。
「なんで? 私は暑いよ」とおペケがいいつつ、長袖をもってきた。
なんだろうな? しばらく怪訝な顔して震えていた。

あ、もしかして彼がきたのか?
こういうときは不思議なことが起こる。
信じようと、信じまいと...................

オレは信じている。
ありがとう。と、心の中で何回もいった。
でも、まだ電話がないから、頑張っているんだな。

亡き人は心臓が停まる3時間前に、
「ここへきて....... 」とオレを呼んで、丁寧に、ていねいに、
「長い間、ありがとうね」といった。

しかも、30分おいて、またおなじことを繰り返した。
信じられる人だけ信じればいいんだ。
これは心の問題だからね。

 20921-aa2.jpg

あれぇ。娘が寄っていった。
豊橋へいってきたって、ヤマサの練り物のお土産。
それとビールが1本。

ひとつつまんだ。美味いね。
むかしからバス旅行にゆくと、蒲郡だったっけ?
必ず、ここの売店に寄ってお土産買ったんだな。

それから、あのビール。
この前どこかのお土産でもらったのに、
おペケがオレにナイショで飲んでしまったヤツ。

わたしが飲んでしまったから叱られたァ。
そういう笑い話をしたところ、1本残っていたからって、
持ってきてくれるなんて、オレ、うれしいやら、恥ずかしいやら。

ありがとうね。
さっそく、今夜でも飲むことにする。
おペケ? ま、コップ半分くらいあげようかねぇ。



藤木孝さんの訃報。80歳だったんだな。
なにを悩んだのかは、彼にしかわからない。
ロカビリー世代にとっては、この報せもつらい。

ツイストだね。
細いズボン穿いてツイスト踊ったね。
彼は富士宮出身なんだな。

オレもあのころ、富士山の麓にいた。
1秒のキッスを1日続けると24000回か?
なんか計算あわないな、と思いながら歌ってた。

 安らかに。

 29921-aa1.jpg

日曜の夕方はけっこう忙しい。
6時からBS3で、大河ドラマ視るんでね。
風呂入って、髪乾かして、テレビの前に座る。

その忙しい最中に、おペケが呼ぶんだ。
「夕日がキレイだよ−」
カメラもっていそいそと西向きの窓へゆく。

いまのカメラは優れ物だからね。
「夕焼け」というところへダイアル合わせるだけで、
キレイな写真が撮れちゃう。

あとはタイミングだけれど、これは「残照」で、
いまの時期は窓の外みると建物が淡い赤色に染まるからわかる。
呼ばれなくても、このタイミングはわかる。

キッチンからなにかいい匂いがしてくると、
残照を撮るタイミング。
毎日撮っても飽きない、おなじ夕日はない。

 

キッチンのまえ通ったら魚焼く匂いがした。
「なに?」って聞いたら「ホッケだよー」ってぇ。
ホッケの焼ける匂いに包まれて、しばらく夕日を撮った。

 20821-f5.jpg

毎日、かなりの数のセールスメールがくる。
どうでもいいのはメール解除するが、
ヤフショとAmazonは一応目を通している。

それで、昨日もAmazonで、これいいかな、とポッチン。
オールドレンズの28mm広角用の角形フィルターが、
ポイント使って1000円だから注文した。

で、しまったァ。発送が中国だったのだ。
2〜4日で発送します........ これはあくまでも発送だからね。
その上に小さな字で、到着は10月24日とある。

はるばると、はるばると 中国から船でくる。
それでなくては、送料300円ではこない。
ま、いいや。気長に待とう。

 20921-d1.jpg

毎度いうけれど、胃は丈夫だが腸は弱いのだ。
最近は多少逞しくなっていて、以前のように軟化しないが、
硬化するので、これもなかなかにつらいのだ。

下腹抑えて脂汗掻いて、三度ほど試みたが用を足せず、
あきらめてベッドへ転がり込んだのが、何時だったか憶えていない。
いつものように気絶したような就眠だったが、目ばかり覚めていた。

腹に不快感が残っているのだ。
10年くらいまえに帯状疱疹になった。
あれは、体の免疫性が低下したからウィルスがでてくるんだってね。

オレの場合は頭の右半分にそれがでて、
ツツーと痛みの走るのが、耐えがたいくらいに痛い。
いまでもときどきツツーに襲われる。

ピンポーン。え? 今度は妹がきたのかぇ。
なにかもらったってぇ。なになにウナギかァ。
これはいいものもらったぞ。

鰻というもの、突然食べたくなるもので、
ここしばらくご無沙汰だから、
食べたいという欲求が、一昨日あたりから、脳裏をちょろちょろ。

なんか行き損なって、以前よくいった老舗にはいっていない。
そこは美味いかっていわれりゃ、何の抵抗もないから、美味いのだ。
鰻処に生まれて育ったから、あまり、格別に美味いという感覚はない。

いまどきの若者たちがよくつかう「フツゥ」ってものなのだね。
これだけの鰻屋があるから、どこいったって美味い。
そこに、なにか自分なりの思い入れがあるかだと思うよ。

いつだったか、オレがが作った煮物を下孫が食べていたから聞いてみた。
「美味しいか?」
「うん、フツゥ...」

で、その親の娘に聞いた。
「フツゥ...ってのは、なんだ?」
「別にいうことなしに食べられるっていってるのだから、褒め言葉なのよ」

けれども、「なんだかな.......... 」ってのは分かる。
つまり、フツゥ........... じゃないってのがね。
その微妙なところはいったいなんだと思う?

つまり、思い入れ。
自分のなかのこだわりが「絶対的価値」を生むのだね。
食なんてもの、その部分が大きくはないか。

「鰻を食べにいって急かせるのは野暮」という言葉が戦前からある。
客がきてからサバくのだから、多少の時間はかかって当たり前。
スッとでてくるものは、あらかじめ白焼きになっている。

ちかごろは、遅いといって怒る客がいるがいるんだっていう。
テレビのグルメ番組で、どこやらの鰻屋の親父がいってたけれど、
これはどっちもどっちじゃねーかィ。

なんでも文句いうってのが、まずは野暮だね。
で、たかが鰻、それほどにカッコつけるほどのもんでもなかろうにィ。
されど鰻ではある。

けれども、ちかごろの、
こんなに高くっちゃ、どうカッコつけても食えやしない。
なんとかならんものか。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

20chaplin_20190104115545e01.gif ゆあ・はっぴー?

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