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2019-10

くらくら目眩を感じ、あれぇ、きたでぇ - 2019.09.17 Tue

曇り。起きた時は青い所もあったが、いまは雲が覆った。
プラゴミ集積場はちょっと遠い。
おペケがいってきて「まだ暑いわ」とエアコン入れた。

「ゴルフ練習場いってスーパーへ」
ま、忙しいひとだこと。
昨日は旅行の衣装ぜんぶだしてコーディネート。

彼女はオレの「目」に信頼を置いているので、
色の組み合わせのアドバイスをする。
けっこう時間をかけて選んで納得したようだ。

オレの元の商売柄、「見ている」のだね。
自分のオシャレもだが、わりとうるさい。
ゆえに信頼をしているようだ。

タイヘンだなァ。
女性が旅行するとなるとねぇ。
どこからカネがでてくるのか、不思議だなァ。

が、口にチャック。
4年ぶりの帰郷だし、次いけるかわからんし、
存分に自分の裁量で過ごしてくればいい。

 19917-ff1.jpg

2人きりなのに、片一方が弱るとタイヘン。
もう2年前になる。10月だったね。
おペケが急性難聴とメニエルで倒れて入院した。

今度の旅行も墓仕舞いとか、親友たちとゴルフだとか。
ま、のびのびと独身に戻って愉しんでおいでって、
オレは口をださない。

「旦那は大丈夫?」といわれているらしいが、
なーに、3日か、4日いなくたって、
コンビニがあれば、なんとか生きていくわぇ。

昨日もオレが物入れ、大きな音がさせたら、
おペケが駆けつけて「だいじょうぶゥ?」という。
まァね。老人夫婦だからして、いつも気にしている。

「どこにいる??」
「ここだよ」

一日のうちにこういう会話が何度かある。
挙げ句に、いなくなっちゃったのを体験してるからねぇ。
なにかと心配性になってしまう。

確かめあって生きる
お互いがお互いのこと知っていて暮らす。
そういうことだな。

 19917-a2.jpg

おペケの主婦も4年目を過ぎた。
ということはオレのぐーたらも4年over。
なにがいちばんシアワセかっていったら、ご飯が美味い。

人がつくってくれたご飯は美味い。これに尽きる。
だから、ごくろうさま。美味しかった。
との感謝は欠かさない。

朝から忙しく動いて、あちこちに花を飾って、
塵ひとつ残さずコロコロして、まるでコマネズミ。
だからオレのない5日間もいいかなと思うのだ。

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最初は2人でゆくか、といっていた。
そのうちに、帰りに東京で隅田川の屋形船だの、
計画がどんどん広がっていく。

なので、あんただけの気儘旅行にしなよ。
ってことになったというわけ。
オレも、久しぶりのおひとりさまで、なんか愉しいヮ。

 19917-f1.jpg

おペケが車へ乗ってでていくだろ。
残ったオイらは足がないから、しかたなくうとろうとろ。
帰ってきて、テレビみながら、また、とろうとろ。

なんだぇ。寝てばかりじゃないか。
ということなかれ。
これでいいんだな。のんべんだらりん。

その、のんべんだりんちゃんぽらんに、
適度な刺激があれば、そのときだけ踏ん張って、
えっちらおっちら、ひとやま超えてゆく。

これで、1週間過ぎ、1ヶ月が過ぎ、1年が過ぎ、
日々是平穏で、ほっと気がついたら、
オイら、90歳になっていたなんて............. そうはいかんか。

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10年くらい前の夏に婿殿と御前崎港の大突堤に釣りにいった。
けっこうアツい日で、昼過ぎになって、
なんかしらん身体が急に動かなくなった。

だからといって釣りやめるヤツじゃない。
やがてフラフラになり「なんかオレ、おかしいぞ !!」といったら、
婿殿が異常に気づいた。

クーラーボックスの中の氷を砕いて首に当ててくれ、
もう、ひと欠片をしゃぶって、なんとか倒れずにすんだ。
さすがに釣りをやめて、車の戻って、コーラを2本飲んで人心地ついた。

それ以来気をつけてはいるはずだったが、
あの、引っ越し荷物の仕分けの真っ最中にも、
くらくらと目眩を感じ、あれぇ、きたでぇ。

そういってるうちに立っていられなくなった。
ヤバイ。これは熱中症と違うか?
水がぶがぶ飲んで、ベッドへ倒れ込み、5時間くらい眠った。

目眩はなくなったが、頭のどこやらが痛かった。
ま、ここまでやったからと、片付けを以後3日休んだのだった。
そうなんだよね。あれぇ、おかしいというときには遅い。

あれから4年経っている。
オレも、4年なりに劣化した。実感ないが、そのはず。
だから、秋までは無理しない。

オイらが磯釣りを始めた頃は、
伊豆諸島神津島へ1時間あまりで航行するなど、
夢にも浮かばない時代だった。

汽船に揺られていくしかなく、この汽船がまったくのおんぼろ。
錆止めのペンキの厚さが1cmもある厚化粧で、
大海原の真ん中でエンジンの音が怪しくなった経験もある。

で、島に渡ったはいいが海が荒れれば幾日も足止め。
半月も島にいてやっと帰ったら会社に席がなかったってな、
笑えない話もあるとか。

1年一度の行事に、
ちぃっちゃな連絡船をチャーターしての釣行があった。
船底に100人余りがギュウギュウの寿司詰め。

沼津発だと6時間掛かって神津島に着く。
オレみたいな船酔い人間にとって、船室はまさに地獄の入り口。
狭い空間に交互に寝る。つまり、頭、足、頭。

鼻先に他人の臭い足があって、船酔いの前に人に酔う。
ムンムン充満する男臭さに酔う。
まあ、かなりの難行だったな。

初めていったときは、これで一睡もできなかった。
それでも磯の上に立てば瞬時に苦しさを忘れる。
オレも若かったがねぇ。

けっこう難行だったのに、
帰ってくると、すぐにまたいきたくなる。
喉元過ぎれば熱さも忘れてしまうのが人間の特性なんだな。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

20chaplin_20190104115545e01.gif ゆあ・はっぴー?

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