topimage

2019-10

老いたら努めて鈍感力を養うべし - 2019.04.28 Sun

寒いぞ。半袖Tシャツ から、長袖に逆戻り。
デスクの温度計は21.7℃だからねぇ。
寒さがいったりいったりきたり。ま、かなわん。

鼻炎が辛抱たまらんから、夕方になって薬のんだ。
この新しい薬はよく効くのだが、とにかく眠い。
センセがちょっと眠くなります、ったらめちゃんこ眠い。

晩ご飯のあとに薬のんで、10時には朦朧としてきたから、
ベッドに潜り込み、羊が7匹くらい瞼の裏通ったら、
意識がすっ飛んで朝までぐっすり。

起きてきて居間のドア開けたら「まだ、8時だよー」っていうが、
ぼけぇぇ................. とした頭で考えても10時間以上は眠ってるゥ。
「起きる」とはいったが、1時間は、ぼけぇぇ................. のまんま。

珈琲すすりおわって、やっと頭の霞が晴れてきた。
「今日は日曜日か?」
世間がGW突入でも、毎日が日曜日族は、そんなのカンケーねぇ。

予定は1日が娘夫婦と孫たちとホテルのランチ。
それから帰省している妹と1日どこかへゆく。
3〜5日は浜松祭りだから、人出で動きはとれない。

鼻炎での偏頭痛はどうやら治っているから、
ダメ押しでもう1回薬のんでおこうか。
そういえば、くしゃみが朝からいっぱつも出ない。

 19428-aa1.jpg

ありがとうございます。
みなさまのおかげをもちまして、
シニア日記 61位まであがってまいりました。

目標は50位以内。
これで4日目の集計だから、ま、達成できそうだ。
帰り新参だから、それで充分。

たしかに、きてくださるかたは増えている。
で、リピーターになってくださるかは、
オレの腕次第ってこと。ま、淡々と淡々と。

にほんブログ村 シニア日記ブログへ
にほんブログ村

てなわけで、
ポッチンのほど (*´∀`*)ノ ヨロシク !!

 19428-b1.jpg

うまいもん食いたい。これは2人共通の思い。
日常の中のうまいもんでいい。
オレは、オレのこだわりをおペケに伝える。

実感がないと彼女のローテーションの中には入らない。
だから、まずは料理してもらう。まだ、実感がわかないおペケは、
そのときは、いわれたからつくってみるくらい。

で、夕餉に食べてみてわかる。
「美味しいねぇ」
これで、やっと実感してもらえる。まず食べでみないとね。

 ←click 
 
9年間も男料理してきて、なんにもにしないのがご馳走。
手抜きの惣菜でいいよ、っていつもいう。
それでお互いの時間を創ろうよってことなのだ。

オレはカメラもってウロウロする。
おペケはゴルフ練習場へいって存分打ってくる。
ときには2人で公園散歩する。

昭和に生まれて、平成に仕事頑張って、
令和はどこまで2人で遊べるか。
基本的には、時間を大切にしなくっちゃって思い。

でもねぇ。
揚げたてのフライは美味しいねぇ。
たまにはつくっておくれぇ。

 19427-f1.jpg

おペケが「最近のあなたは優しいから.......」という。
ま、もともとが優しいはずなのだがねぇ。
最近はホトケのごんべだから..........................

たしかに鼻っ柱は強い。
いや、強かった、と言い直しておく。
そうでなかったら、1匹狼で世間を渡ってはこれない。

生涯雇用捨てて脱サラするってことは、なにがしかのリスクを背負う。
それを承知の行動だから、心丈夫でないと通れない。
安閑としちゃいられないから、鼻っ柱も強くなるし、心臓に毛も生える。

だから、以前はよく逆噴射したよな。
あ、滅多やたらではないよ。
自分を守るべきところでは、それくらいでないとねぇ。

最近はたしかに減ったなァ。
って、まァ、爺ィの逆噴射は屁みたいなもんだから、
せいぜい連れ合いが1日モノいわなくなるくらいのもんんだ。

それではつまらんから、逆噴射ボタンを押す前に、ちょっと考える。
そう思うようになったのが、亡き人失って狼狽えてからだから、
ま、オレもロクなもんじゃない。

その思いがどこからでたかというと、ひとつは、
「リタイアしたんだから、タダのジジィだぜ、おまえ...... 」
エラそうなこというなよ、そう自分に言い聞かせたところあたり。

それから、もうひとつ。
大事な人失ってから泣き言いったって始まらないってこと。
後悔あるならば、自分を糺せって、9年のおひとりさまで悟った。

 これも鈍感力育成の成果かもしれない。
 努めて鈍感力を養うべし。 
 沸騰するばかりが人世じゃなし。

なるべく鈍感でいい。
あの人失くしてから、とくに、そう思うようになった。
人の情けが身にしみたのだねぇ。

 19427-f2.jpg

子供は 一人しか授からなかった。
その一人娘も親御さんのあるところへ嫁にゆき、
末は2人で助け合い、ってなつもりだったけれどねぇ。

いいじゃない、あの子がシアワセになれば.........
あなたより、なんとしても三日は余計に生きるからね。
これは、あの人がついた悲しいウソだった。

女性の臓器を全摘したのは、あの人が60歳のとき。
手術は4時間に及び、それを待つあいだに、
大人の娘と初めて向かい合い、なにかを話したのだが記憶がない。

こっちへ越す前の断捨離で、
あの人の宝物がはいっている箪笥引き出しを整理していて、
娘が、オレの誕生日にくれた手紙なんぞが出てきた。

それ読んで、ちょっとだけ目がウルウル。
あれま、オレだって父親してたじゃん。
そう、こんなオレでも、家庭は人並みに大事にしたつもり。

あの母娘二人の絆は強かったと思う。
娘は、つい最近まで母親との絆を通しての父親であったから、
直接向かいあったのは少なかったかもしれない。

母を失ってからの娘の時間経過と、
連れ合いを失ったオレの時間経過とは、
かなりのズレがあったことは事実だったのだ。

父は現実的にならざるを得ない。
娘は母を失った哀しみの向こうに父をみていた。
そのズレはたしかにあった。

で、独り暮らし9年目の春に娘と向かいあった。
「こういう人がいるのだけれど.......... 」
「別に、私はかまわない」

娘が否といえば、断念するつもりだった。
娘の思いを大切にしたかったのだ。それで...........
あっさりと「かまわない」といわれて、おっとっとっと肩すかし。

あれから4年が経った。
この1日には、娘夫婦が企画してくれて、
こっ恥ずかしいことに2人で写真を撮ってからの食事会。

ありがたいと思う。
また、娘に頭があがらなくなってしまった。
ま、老いては子に従えということだし。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

20chaplin_20190104115545e01.gif ゆあ・はっぴー?

しばらくランキング復活します/ポッチンをよろしく !!
 ↓ ↓ ↓
にほんブログ村 シニア日記ブログへ
にほんブログ村

⬅️ほかのブログ更新はこちらからどうぞ!!
⬅️簡単メッセージはこちらへ
⬅️コメントをどうぞ。

関連記事

● COMMENT ●


管理者にだけ表示を許可する

男はいつでも子供の頃に戻りたがる «  | BLOG TOP |  » ボンッとレンジ内で小爆発

Pictlayer

写真は画像クリックで拡大
オリジナルサイズでどうぞ


ADMIN

天気予報

-降水短時間予報-

メールフォーム

 管理人への連絡はこちら
 要返信はメアドご記入下さい

 

twitter

フォローよろしく !!
  

 

写真アルバムへゆく

*アルバムを観る





My Tumblr account !!

   
フォトトピックス

   
写真ブログ

Counter

  total
  today
  yesterday

My Blog & site

 

 
 テンプレ/レンタル













ご訪問に感謝!!

プロフィール

ごんべ

Author:ごんべ
またの名をGombessaとも
ただ単に ごんべとも称する

すべての更新情報

 
 ごんべのWeb siteすべて
 の更新情報はこちらです

LINK

TUNE IN
浜松エフエム
NHK らじる☆らじる
Abema RADIO



*自然を愛するカメラマン
 

 

プルダウンリスト

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する