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2019-10

心のなかにあることは他人にはわからない - 2019.04.16 Tue

9時30分に 起きて、なんだりかんだり。
ご飯食べ終わったら、あ、昼だァ。
朝昼兼のご飯がうまい。玉子かけになまり節。

これだけあれば充分。
「これっぽちなのにね」
ほんと。なのに腹まわりは、そのまんま。

この腹が萎んだら.............
オイら、終わるときだな。チ〜〜〜ン。
あっちへイっちまう。

そういえば、ネットで読んだのだけれど、
法事が終わってのお布施に、
お寺さんが「お気持ちで.... 」といったところ、なんと。

袋にはチョコレートが1枚ってはなし。
たしかに「気持ち」だけれど、それがマジだったら??
お葬式終わって、袋に1000円だったというはなしもある。

うちの寺はビジネスライクに、これこれと表示するが、
それが仏教の主旨に反するという向きもある。
曖昧だったらチョコレート1枚もあり得るしねぇ。

なにをか況んや。
唖然としてしまうが、日本人の心のなにかが..........
そう思うのはオレだけか。

 19416-a5.jpg

こんなことしなくてもいいのにねぇ。
巣立っていった下孫に、お祝いをあげたらお返しがきた。
例のカタログのヤツね。

オレのショルダーバッグを貰うことにして、
ハガキだしたら中一日できたよ。へぇぇ。
こういうものは、むかしは半月くらいかかったよね。

いまどきはamazon並みでないと離れてしまうかも。
だいたい、現代はせっかち。なんでもかんでも急かせる。
結果をはやく手にしたがる。

実はね。室内で漕ぐ自転車が欲しかった。
「どうせ、やらないでしょ」とおペケからクレームがついて、
ま、いまある足踏みだってやらないものな、と納得。

 19416-a2.jpg

浜松で餃子製造販売の実績が3年あって、
それで、浜松餃子学会へ申請すると「浜松餃子」と名乗れる。
だから、いろいろな味がある。

おペケが何気なく買ってきたらしいが、
昨夜食べた「やおやさんの餃子」っていうのが美味かった。

野菜にこだわった、というのが口に入れてすぐわかった。
キャベツの甘みとニンニクのピリッのバランスがいい。
「美味いな、これぇ........ 」で2人の意見が一致した。

 ←click 

で、しばらくこれを食べる。
すると、ほかの味が食べたくなる。
こうして餃子行脚するわけだが、浜松には360店ある。

むかしは、もっとニンニクが効いていたはず。
「おまえ、餃子食べたな」とすぐわかったものだし、
店のレジ横にサービスのミントのガムが置いてあった。

そうしてみると全般にマイルドになってるのか。
あるいは、改良ニンニクでニオイがしないのか。
とりあえずしばらくは、美味い餃子にありつけたね。

 19415-ff2.jpg

おペケが、ちょいくたびれたシャツを捨ててしまう。
「新しいのを買ってあげるといってるでしょ」だけれど、
オレは捨てたくはない。

コンマリこと、近藤麻理恵さんの提唱するのが、
世界的にヒットした「人生がときめく片づけの魔法」らしい。
彼女の提唱するのはときめきがないものは処分って整理方法。

はなはだむつかしいのだよ、これがねぇ。
チョイでぶの腹がひっこんだら、
まだまだときめく、なんてのがいっぱいある。

ひっこみはしないよ、なんていってしまったらオシマイ。
気持ちは残しておかなきゃァ。
だからねぇ。本人にはなかなかに捨てがたい。

おペケが半ば強引にゴミ袋に放り込む。
これくらいでないと、減ってはいかないねぇ。
送料無料で引き取るっていう、あの処分屋さんがある。

捨てるに躊躇いのある衣類が、1箱2.200円だったらしい。
これっぽっちでもカネになったら捨てられるよ、
って、おペケはいってたけれどねぇ。

布団一式、食器少々、衣類少々、本が少々。
オレのがらくたも、これだけに絞るのは至難の技だった。
それで4年、だいぶ増えてるよ。

 19416-a1.jpg

朝食前に、仏壇のまえに2人座って手を合わせる。
ごんべ家先祖代々とおペケの母親の位牌が並んでいる。
オレのほうがはやい。5秒くらいで終わっちゃう。

オレが立ち上がっても、おペケはまだ手をあわせている。
朝の挨拶や日々のシアワセや安全などなど、
欲張りにお願いしているらしい。

オレの気持ちの先まわりをして、お祀りしてくれる。
これはありがたい。心からそう思う。
まかせっきりで、オレは、ここでもなんにもしない。

亡き人との霊的接触みたいなものは、まったくなかった。
いつだったか、幼い孫たちとでどかにいった夢をみた。
にこにこ笑っていて「さ、帰るよ」といったら手を振った。

笑いながら「わたしはいいのよ」というから、
ちょっと強引に手を引っ張ったら目が醒めてしまった。
あれから、あの人の夢をみないなァ。

霊的な接触というものがあるかないかは、
経験した人しかわからない。
以前のカフカフ仲間にはそういうはなしも聞いた。

寡夫にはあまりない。
ほとんど寡婦だね。
情のの深さというものだろうか。

声が聞こえるんだっていう。
最初の1年はずっと添い寝してたんだっていう。
寝息も聞こえたんだっていう。

死んでしまえば無だともいう。それも信じる。
経験したことのない霊的接触も信じる。
矛盾するようでいて、矛盾はしていない。

人間って、そういうなかで生きている。
それが人の心っていうもの。
心のなかにあることは、他人にはわからない。

オレだって、心の隅のほうに、いまもそーとおいてある。
朝、ほんの短い時間だけ、向かい合う。
うん、5秒だけ.............

さて、イイ天気だよ。どこかいこうか?
ほなあした..................

20chaplin_20190104115545e01.gif ゆあ・はっぴー?

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