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2019-10

同じ日に生まれたが煩悩多き只のひと - 2019.04.01 Mon

さて、4月。さてと いわなくても4月だね。
1/3過ぎちゃった。今日は新元号発表だし.........
11時30分発表だというから、書いているうち。

イイ天気。
風はあいかわらず吹いている。
明日、明後日が春らしい陽気になるとか。

うん、どこでフラワーパークへゆくか。
桜が満開でないとチューリップが映えないからね。
3日は命日でお寺だし、帰りにお城にも寄りたいしィ。

11年目になる。
そんなに経ったんだねぇ。
ねぇ...............

 1941-r2.jpg

誕生日なんて、ここまできたら、
めでたくもありめでたくもなしの冥土の旅の一里塚。
オレ、いくつになった?

手の指と足の指ぜんぶ使って数えたけれど、
数え切れないから途中でやめた。
ってねぇ、たぶん、毎年いってる気がする。

お互いの誕生日には、
おペケにも、なんにもせんでええディ.......... ってのを、
つくってあげて、ちょっとだけビール飲む。

ささやかな夕餉だけれど、誕生日だって,、これで充分。
オレ、この前いつビール飲んだかな?
美味かったの、なんの。毎日飲みたくなっちゃう。

プリン体はダメ。
以前、センセに聞いてみた。
「70%カットのビールなら飲んでも??」ってね。

そうしたら「30 %でも残ってる」って非情な答えであった。
以来控えているから普段は飲みたいとは思わない。
でも、たまに飲むと美味くてたまらない。

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ま、がまん、がまん、がまん。
三度も書いちゃったァ。
オレがガマンしている目の前で、おペケが飲む。

いいよ、飲んでもいいけれど、
しゃぁしゃァ飲むとだね。コンチクショーと思う。
ま、口には出さないけれどね。あ、読むか。

 1941-a1.jpg

「令和」だってぇ。
万葉集かららしいが、詳しくはわからない。
万葉集、32集の序文から引用だそうな。

西暦だけでいいじゃないかって話もずいぶんあった。
世界で日本だけが元号をもつ。ユニークでいいじゃないか。
中国が起源だけれど、中国も朝鮮も廃止された。

日本には「皇紀」というものもあった。
これがなにかというと、初代、神武天皇の即位より発している。
昭和15年に「紀元2600年」となって、盛大な祝賀が行われた。

オレが幼いころ、うちに立派な写真集があってね。
提灯行列の写真があったのを憶えている。
戦後に廃されたが、これでいうと今年は紀元2679年。

伝説だのなんだのいわれるが、西暦より古い。
誇りを持っていい。わが日本はこういう国だっていうことにね。
それを忘れてはいかん。

 1941-b3.jpg

お寺の隣に住んだことがある。
小学校2年から6年までだから、わんぱく小僧のまっ盛りに、
あの家に住んだのは、オレにとってすばらしいこと。

だってね。
東に1段西に2段の大きな畑があって、裏は竹藪だし、遊び放題。
庭には、メジロやウグイスがきたし、そこでのびのび育った。

オレの自然が好きなのは、あそこで培われたんだ。
ただし、父親の会社が倒産して、
その家を追われるようにして出たという思い出もある。

隣の寺の裏山の木が伐採され、物資のないころだから、
その木を父親が買い、薪として従業員に配った。
けれども、その代金を払い終えないで倒産したんだね。

で、まだ若かった母が無賃金で使役にいき、つまり、代金換わり。
なんにもしたことのない、箱入りの嫁が、
浜納豆の製造にかなりの苦労させられ、挙げ句は肋膜で倒れた。

そういう一連の、散々な倒産話につながる。
それから3年、父親が再起するまで貧乏のどん底。
オイらはそのなかで思春期を迎えるのだ。

 1941-b4.jpg

書きたいのはそれじゃなかった。
その寺でオイらの誕生日には「花祭り」をやるんだ。
4月8日。お釈迦様の生誕日。

本堂のまえにお釈迦さまをおき、
杓で甘茶をかけるという花祭りがあって、一緒にゆく仲間に、
おまえの誕生日いいよな....... といわれた憶えがある。

お釈迦様は七歩あゆんで右手で天をさし、左手で地をさして、
天上天下唯我独尊といったそうだが、
オレ、同じ日に生まれたけれど、ま、煩悩多き只のひと。

この日に生まれたから賢くなくちゃいけないと、
バァちゃんが、盛んにプレッシャーかけるもんだから、
お釈迦さまと生まれた日がおんなじとは絶対にいわなかった。

あの甘茶なるもの、甘味料のすくない時代にあっても、
独特の甘みで、あまり美味しいとは思わなかった。
あれって、アマチャヅルを煎じたものらしい。

たしかに、そんな味だったなァ。
お釈迦さまに頭をぺこりと一つ下げ、和尚さまに甘茶をいただく。
お菓子はでなかった。なかったもの。

この日生まれの有名人っていうと、
桃井かおりさん、千昌夫さん、
いまは冥界の田中好子さん、萩原流行さん。

幼いころ、わが家の祝い事は、いつでも「ちらし寿司」だった。
バァちゃんが大きな寿司桶で白いご飯を冷やす。
それをわくわくしながら見てるんだ。

「ほら、ぼけぇとしてないで、これで煽ってぇ..........」
て、大きな渋団扇を渡されるんだな。
そのうち金糸玉子とおぼろが乗ってぇ.......... あ、食いてぇ。

おペケが傍にきたから、聞いてみた。
「ちらし寿司をつくってくれないかなァ」
「手伝う??」っていうから、ま、やってもいい。

これで決まり。
「シラス買ってきてぇ.......... 」と彼女の頭がまわってる。
あ、楽しみだねぇ。

さて、どこかへいってこよう。
ほなあした...............

20chaplin_20190104115545e01.gif ゆあ・はっぴー?

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