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2019-09

引き際の美学だなんてええカッコシィ - 2019.03.25 Mon

今日もイイ天気 ♫ ってサザエさんか。
朝のうち、練習機がT・Gしていたが、それも終わって静か。
いまは訓練生の切り替えどきらしく、あまり飛ばない。

今朝もチュンコたちが元気溌剌。
2羽がもつれ合うように飛んでいて、電線で重なった。
あらあら、春はあんたたちの恋の季節でもあったのだね。

それで、スズメを練習機にたとえるならば、
スピードのある飛翔感で飛ぶツバメは戦闘機だな。
ただし、写真撮ったら、長旅でだいぶお疲れの様子だった。

羽根が傷んでいたりする。
冬はフィリピンや台湾、オーストラリアへ行くらしい。
あんな小さな身体で凄いと思う。

オレは釣りで大海原へでていったのだが、
秋口なんぞに海のど真ん中で蝶の大群に遭遇したことがある。
なぜか赤トンボの群れが飛んでいたりする。

流木の上で羽根を休めていたり、自然って素晴らしい。
いつだったか、オレがなにも知らずに撮ってアップした蝶が、
本州では珍しい蝶だった。これは温暖化のせいだという。

それで、この基地はT-4中等練習機での訓練を行う。
浜松は、F-15などの戦闘機へステップする訓練の基地。
100なん時間乗って立派な戦闘機乗りになる。

日本列島の真ん中だけに、中継で外来機がくる。
中継とは、燃料補給などで寄ること。
書斎の窓から見ていると、けっこう頻繁に下りる。

浜松基地は航空自衛隊の発祥の地なので、唯一の広報館がある。
このほど政府専用機が予備機を含めて新しくなったのだが、
その旧機の貴賓室部分が広報館で展示公開されるらしい。

 19325-a3.jpg 19325-aa1.jpg

「きたァ、あなたの好きなもの..... 」
「お、きたかァ」
と、まァ、大喜びするのは大阪の妹からの荷物。

毎年、イカナゴのくぎ煮をつくって送ってくれる。
ちかごろ、瀬戸内でも獲れないらしくて、かなり高いとか。
だいいち、売ってないというなかを探して送ってくれるのだ。

ま、そんなこといったらいかんが、
だいぶ、タッパーが小さくなったってのは高いんだな。
ありがとさん。

 ←click 

この間は、豊橋の妹がミカンを送ってくれた。
これらは仏壇へあげてくださいね、ってことだけれど、
口に入るのはお守りするオレたちだからね。

 19325-r3.jpg

Apple Store を名乗るメールが、月2くらいでくる。
あなたのメアドを使った不審アクセスがあったので、
該当アカウントをロックした、という内容。

ついては、下記のURLから入って再手続きを行わないと、
永久にロックされてアカウントが使えなくなると書かれている。
しかし、これは「フィッシング詐欺」なんだな。

慌てずに、Apple Store にログインしてみる。
すんなりログインできる。ロックもなにもされていない。
つまり、偽書式で、ログインデータを盗むという手口なのだ。

騙されてしまうと勝手に買い物されて支払い請求がくる。
これね、どうフィルターかけてもかいくぐるんだな。即削除、
i Phoneのかたもご注意召され。

 19325-a1.jpg

おペケが傍にきていうのだ。
亡き人の延長に私がいるんだよね。
あなたのなかでは...............

そこに温度差があってはいけない。
それをおペケに感じさせてはいけない。
感じたならば、不肖ごんべはロクでもないヤツだ。

オレがいつもシアワセだっていうのは、
元の木阿弥なんもせんってのに、
戻ったからだって部分は否めないのは事実。

そりゃァま、お〜〜〜いっていったら、
なんですか、って、
すぐに返事のあるのがシアワセに決まってる。

だからねぇ。
ラクチンに甘んじてばかりではいけない。
たまには覚醒しないとね。

おペケは、私はそんなこと、これっぽちも思わない。
そういってくれるけれどねぇ。
オレがそれに甘えていてはいけない。

あなたの道はずっと続いている。
私は、途中から一緒に歩くけれど、おなじ道でいいよ。
こういってくれるのをありがたいと思う。

それに甘えてばかりじゃダメだよ。
いつだったか、妹にきつくいわれたことがある。
男ってすぐに忘れるからね。

 19325-a4.jpg

オレたちの山仲間は50歳半ばに、聖岳がみえる広河原で、
ぐでんぐでんになるまで飲んで、そこで2日間過ごし、
ま、オレたちゃこれでいいや........ ってみんな山を離れてしまった。

「もう、あのころとは違うからさ」
その理由はこんなわけわからないものだった。
つまり、もうこれ以上はいいや.................... てだけだ。

それから磯釣りをしなくなったのは58歳のとき。
がま○つとダ○ワのインストラクターの後輩たちが、
伊豆半島先端の下田沖にある神子元島青根につれていってくれた。

わりと波の落差はある日だったが、
不覚にも、岩場へ飛び移った際に滑落し、転落は免れたが、
後輩のまえで醜態さらして、おのれの限界を知ったのだ。

もうこれ以上やってはいけない。帰りの車のなかで引退宣言した。
それっきり岩場へは足を踏み入れていない。
そこに海があるからといって、いってはいけないのだ。

己を知ること、これが己を守る最善の方法だからね。
そして、世間さまに迷惑をかけないこと。
後輩たちは「ほんとにいんですか?」といっただけ。

彼らもオレの屁でもないプライドを守ってくれたのだ。
その後輩たちもいまはみんな引退した。
ま、そういう釣りもえらい衰退したようだ。

まだまだイケると思っちゃいけない。
まだまだ頑張れると思っちゃいけない。
それが仲間の足を引っ張ることもありえる。

ときには命にかかわる遊びだから余計にそうなのだ。
本心とは相反するのだが、オレ自身はそれで磯釣りから退いたし、
自分では山のときとおんなじ、さばさばしていた。

若いうちに限界を知っておくことは大切なことだと思う。
そこに山はあるし、海もある。
けれども、オレたちはあの頃のオレたちではない。ただ、その一点。

いや、生涯現役だと精進している方々はそれでいい。
オレたちはオレたちが思っている退き際の美学を、
自分たちの思いで実行しただけだ。

 男は遊びに浪漫を抱くべし。
 されど退き際をも知るべし。
 浪漫を浪漫として抱き続けるために。

引き際の美学だなんていうけれど、
要は、ええかっこしィなだけだと思う。
へたばって、あいつらに労れたくないって、ただそれだけのこと。

ときどき高齢者の遭難の報道をみる。
残念だなとは思うが、それ以上いうことはない。
彼らの思いは、彼らの思い。

そうじゃないかえ、皆の衆。
ほなあした..............

20chaplin_20190104115545e01.gif ゆあ・はっぴー?

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