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2019-09

カネもなければ男っぷりもそこそこ - 2019.03.23 Sat

天候がころころ変わる。今朝は曇りだ。
午後からは晴れるらしい。寒くはない。
珈琲飲みながらモニターに向かう。頭の中まっしろ。

困ったもんだな。
さっきお手洗いにいったときは、あ、これ書こうとあったんだ。
ここへ座ったらころっと忘れている。

群れを離れたムクドリが飛んできて、なんか落ち着かない素振り。
五線譜のようにとまっていた小雀が慌てて逃げてった。
あ、カメラもって椅子をたって戻ったら、なにもいやしない。

このごろ、さて、「てんちゃら........」でも書くか、
というと11時になってるんだな。
これから2時間、長ったらしィブログをやっつける。

昨日も書いたが、誰のために書くのか?
決まってる。自分のため。
それを読んでくださる、ありがたいこっちゃ。

この訪問者ってのは川の流れみたいなもの。
この15年間、ずっと人は流れている。
以前からの慣れ親しんだ交流、新しい人との出会い。

それがうれしくてねぇ。
迷いつつ、迷いつつ、なお迷いつつ、
今日もなが〜〜〜〜〜〜い文章を書く。

 19323-a1.jpg

今朝もハイビスカスの花が咲いた。
この子はほんとよく咲いてくれるねぇ。
晩秋までベランダで毎日のように咲いてくれた。

さすがに、寒さが募ってきて葉っぱのダメージがみえ、
南国の花ゆえ、居間に入れてやろうかと、
エアコンの下に置いてやったら復活して花が咲いた。

えらいねぇ。おまえ。
愛でて声をかけてあげる。植物って言葉が通じるという。
咲いてくれることに「ありがとう」をいう。

写真を撮ったあとにもいう。
それはうちの花たちだけではなく野の花にもいっしょ。
愉しませてもらうんだから..........

それから、写真にしてキレイ....... といってもらうために。
枯れてしまった花を絵の中に入れないだとか、
常非日頃からのそういう気遣いは必要なんだね。

それは努力。
あの人の花の写真は、
いつもキレイといってもらうため。

 

「餃子でイイ?」
「いいよ」

てなわけで、浜松餃子。
浜松の餃子消費量の1位に貢献するのだよ。
箱入りを買ってきたから、何度か焼いて食べる。

3年ぶりで1位に返り咲いたのだが、
これって、浜松の数字は変わっていないのだ。
ライバル宇都宮の油断だね、あちらが数字を下げてきている。

モチベーションを維持するってタイヘンなんだな。
こういう世界でもね。
ま、勝った、負けたも、もういいんじゃないか。

 ←click 

「そっちはうなぎがあるだろうに.......... 」
そういわれたことがある。
けれど、鰻はねぇ。高くてしょっちゅうは食べられない。

 14322-f02.jpg
 
もうじき亡き人の命日がくる。
指折って数えてみた。え? 11年になるのか、そうか。
そんなに経ったんだな。

あの、おひとりさまのころに、いつも情けないことに泣いてばかり。
で、よく「愛してらっしゃったんですねぇ.....」といっていただいたのだ。
これ、申し訳ないけれど、違和感があった。

正直いって、「愛していたか」がわからない。
そりゃァま、ボンビー所帯もって、いっしょに暮らして、
頑張ってきたという連帯感みたいな愛はもちろんある。

ただ、失ってから訴える愛なんぞは、
心の渇きゆえに、愛などという得体の知れないものに、
例えているだけかもしれないのだ。

愛とは、どれだけ学んでも、
繰り返し、繰り返し、生涯かけて学んでも、
それはその人一代のものにしかならない。

だから人は、
紫式部のむかしから、連綿と同じ思いを繰り返している。
そういった小説家がいた。

はからずも、一緒にいるべき人を失ってしまった。
で、その当初は嘆き悲しむ。
悲しみに押し潰されそうになる。

しかし、ある時期が過ぎるとすこしずつ、それが昇華してゆく。
思い出を語る。それは、当然ながら........
頭の中に残った、あの人のいい思い出だけ。

そういうもんだよ。
けっして美化してばかりいるわけではない。
いところだけ残す。それでなくてはオレがたまらん。

 14329-sa04_20190323125644ec1.jpg

なにかのときに妹がいった。
「この時代の男はいわないのよ」ってね。
まだ、オレは素直に「ありがとう」をいうだけいいほうだ。

けれども「愛してる」の類いの言葉はいわないねぇ。
思ってはいるに決まってるわィ。
それでなかったら、一緒に暮らしているわけがない。

「たまにはいいなよ」とおペケに責められる。
いわないねぇ。頑なだねぇ。
いったら負けだとでも思っているのかしらん。

愛情表現がヘタなんだな。
だからさ、ほんとうにありがとう、愛していたよ。
それをいわないうちに、あっちへいかれて狼狽えたんだ。

オレの亡き人への思いってそれだった。
あんたの泣きは「悔恨」だといってくださった人がいた。
まさに、それだったと思う。

だったら、その悔いを愛に変えておペケに向ければいい。
そうなんだよな。そうしているつもり。が、言葉にしてはいわない。
じれたおペケがいう。

「わかった、わかった、もういいよ」
オレはしかたないから、テレ笑いしている。
ま、こんなもんだ。

オレたちの年代というか、そもそも日本人っていうのは、
ストレートな愛情表現が苦手なんだな。
まず、日本人は「愛してる」という言葉をあまり使わない。

照れ臭さがある。
だから気軽に口にしにくいこの言葉は、ずんと重みがあって、
ゆえに、蓮っ葉に連発するなんぞ、軽いと思ってしまう。

なんか言い訳の御託ならべておるな。
ありがとう。そういってるよ。
これは「愛してる」の同意語ってことにしといていくれ。

 一押し二金三男(いちおしにかねさんおとこ)

日本のことわざにこれがある。
女性を口説くには、押しの強さが第一で、お金が第二、
ま、男振りのよさは第三の条件にすぎないってね。

オレには、その押しがない。
カネもなければ、男っぷりもそこそこ。
なんだ。なんにもないじゃん。

それじゃ、いわなけりゃいけないね。
逃げられないためにね。
アハ。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

20chaplin_20190104115545e01.gif ゆあ・はっぴー?

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