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2019-09

明日は明日の風が吹かァはお得意 - 2019.03.17 Sun

晴れるのか、曇るのか、はっきりしない 天気。
天気予報は晴れなのだが、雲が多い。
はたまた PM 2.5か。 ↓ これを見るとやや多し。

 「PM 2.5 分布予想図」←click

むかしの春霞は、実は黄砂だったというはなし。
日本人が情緒を感じていた春の霞みも、
ほんとは大陸から飛んでくる砂漠の砂だったっていう。

いまは、化学的な微粒子が混じるからね。
いまから30年まえ、日本の大都市は霞んでいた。
これを排ガス規制などでクリアにした。

で、中国北京あたりのスモッグが有名だったが、
いまはワースト1位が韓国ソウルらしい。
ま、外へ向けて空気清浄機を並べたって浄化ははできない。

前述の分布図をみると、ソウルだけが濃い。
これは中国飛来だけじゃないな。
一流国を自負するのなら、これくらいはクリアしないとね。

 19317-a1.jpg
 ↑ 今朝は曇り
 
月曜日にコースへ出るとかで、
午後からおペケがゴルフ練習場へ出かけた。
「それで、ピ○ゴへ寄ってくるから......... 」

なにか食べたいものある............ といわれてもない。
でてきたものをありがたくいただく。
ホトケのGさまでありますからして...............

 ←click

「真鯛のサク買ってきた。昆布〆にするよ」
彼女にとってのイイ魚は、マダイ、ヒラメ、イカ。
オレはカツオか、青魚があればいい。

日本海育ちと太平洋育ちと、おのずから魚の好みが異なる。
釣ってきた魚のはなしは、いまとなっては詮無いこと。
ま、マダイの昆布〆、美味しくいただいた。

 19317-b3.jpg 19317-b1.jpg

まだ寒いからエアコンを点けたり、切ったり。
この15畳用にしてから、炬燵ずんぶりにゆかない。
決定的にゆかなくなった。

だいいち、ここんところ、うとろうとろをしない。
慢性眠いねむい病からぬけたみたい。
今朝だって9時半起床だよ。充分に寝たりている。

いつだったか、おペケが友達に電話していて、
こっちではよほどでないと暖房入れないんだよ、といってた。
そうだね。これ以上は寒くならない。

それがわかってるから1枚余計に着てガマンしちゃう。
オレだって暖房なんか要らない人だったが、
年々寒くなるんだからしかたがない。

寒くなるんじゃなくて、オレの耐寒機能が衰えるんだな。
10年前だったら寒風が吹きすさぶ冬の港へ釣りにいって、
へっちゃらな顔して、お魚さんと遊んでいたんだからねぇ。

自分の置き場所で身体の耐性もかわるんだとつくづく思う。
でも、耐性なくなったおかげで、おペケに合わせていられるんだな。
あ、それに合わせるから、耐寒機能が衰えるのか。どっちかのゥ?

それで、今朝も迷ったあげく、発熱下着を着た。
さすがに上だけだが、曇りの北の書斎ではちょうといい。
これが晴れると暑いからねぇ。

 1911-1_2019031712460939e.jpg

子供喇叭隊が、遊歩道をラッパ吹きながら練っていった。
そうだな、あと1ヶ月半で浜松祭りだもの。
今日から練習初めかな。

浜松祭りというとラッパなのだが、この起源は戦前に遡る。
いまでこそ200何ヶ町が参加するけれど、
むかしは旧市街だけだったから、それほど多くはない。

で、凧揚げも今の和地山公園が会場だった。
オイらが参加していた中学生のころも、和地山だった。
もともと、この広場は兵隊さんの練兵場だったそうな。

それで、この広場で凧揚げ合戦をする。
隣の、いまの静大工学部は兵舎だったというから、
凧合戦の景気づけに兵隊さんが、ラッパを吹いて応援した。

それが、浜松祭りでなにかにつけ、ラッパを吹く始まり。
こんなに広い場所はなかったんだろうね。
オレたちには、いろいろな思いでのある場所なのだ。

本田宗一郎少年は、ここで行われた飛行機ショーを観に、
遠い天竜から自転車漕いできたそうな。そのときの感激が、
オートバイに、そしてホンダジェットにとつなってゆくのだね。

 19317-a7.jpg

飛行機が滑走路を自力で動くのをタキシングという。
あれは、飛ぶときとおなじエンジン推進を使っている。
それで、機体を牽引車が引くのをドナドナとういう。

フォーク世代のオレたちはすぐにピンとくる。
ジョーン・バエズだよね。
荷馬車に乗せられて、売りに出される仔牛なのだ。

 ドナ ドナ ドナ ドナ 子牛を乗せて
 ドナ ドナ ドナ ドナ 荷馬車がゆれる

ま、フォークの歌詞にはなにかの意味を持たせた。
反戦歌であったり、社会風刺であったり。
この歌にもそういう一面がある。

「ドナドナされる」とは、
強制的に連れてゆかれる、という意味に使われる。
転じて、ドナドナのシーンは多くある。

 Tomorrow is another day.

映画「風と友に去りぬ」のラストシーンで、
1人残ったスカーレット・オハラがこうつぶやくのだ。
「明日がある」ってね。

ものは考えよう.........
ものごとは考え方ひとつで良くも悪くもなる。
つまりは楽観主義。

オレよく呟くのだな。
「明日は明日の風が吹かァ」ってね。
これはヤケクソじゃない。詳しくはいつも書くから略。

 風は気儘に吹いている
 鳥は気儘に鳴いている

青春映画にはちがいないが、組長の息子という設定。
その息子の裕次郎は大学生。
なんか、あの頃の日活っぽい映画だった。

これも、オレの好きな映画だけれど、
ウォーレン・ベイティとフェイ・ダナウェイが演じたのが、
「俺たちに明日はない」だったね。

アメリカン・ニューシネマといわれ、
銀行強盗の二人が追い詰められて、最後に乱射されて死ぬ。
ま、当時はかなり斬新な描写ではあった。

その翌年には「明日に向かって撃て」があって、
ポール・ニューマンとロバート・レッドフォードが演じる強盗だが、
ラストシーンのストップモーションが印象に残っている。

坂本九さんの「あしたがあるさ」は1963年。
セーラー服のお下げ髪に告白できない少年だね。
今日は意気地ないけれど、明日がある、明日があるさってね。

青島幸夫 、中村八大コンビだな。
「上を向いて歩こう」は、永六輔、中村八大。
「見上げてごらん」は永六輔、北川悠仁。

あの頃のオレは、都会の片隅で自分の夢を抱きつつも、
微熱のある身体で天井のシミを見上げていた。
明日はどうなるんだろ? 不安ばかりが募る青春だった。

ま、いいか。なんとなるさ。明日になれば。
トリス飲んで寝ちまえ。
わが「ずたたぼろ青春」の真っ最中だったね。

あ、青空がでてきた。明日は晴れだそうな。
ほなあした...................

20chaplin_20190104115545e01.gif ゆあ・はっぴー?

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