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2019-09

名も知らぬ虫が窓硝子にいた - 2019.03.15 Fri

春霞か、はたまたPM 2.5か。里山が霞む よ。
雲はまったくない。
外はやや風ありで寒そうだ。春浅いって感じ。

それでも窓際のハイビスカスは春を感じて、
絶え間なく花を咲かせる。
タフな花だね、ハイビスカスが大好きになった。

花を欠かさない。昨日もおペケがJAス-パーで買ってきた。
部屋に潤いがあるような気がするよ。
妹たちは、オレが花を好きだというと、へぇ? という。

おひとりさまになったとき、ベランダに花を絶やさなかった。
それをみて意外そうな顔をした。
「これ、ニィが育てたの?」

そりゃァ、まっくろけになって釣りばかりいってたけれど、
自然が好きだってことは、花が好きだってことだ。
どこにいたって、花は咲いてる。いつも愛でていたよ。

山に登って路傍の花を大事にする。
花を撮りにいって、その花を痛めてはいけない。
自然に遊ぶ人には、あたりまえのこと。

おペケも乙女チックなバァちゃんだから、
花をいつも買ってくる。
仏壇へも絶やさずに供えてくれる。ありがたい。

2004年の「浜名湖花博」を機に、浜松も花が溢れる街になった。
わりと武骨な工業の街が生まれ変わった。
花のある街って、ほんとにいいね。

 19314-f3.jpg 19314-f1.jpg

 19314-f4.jpg 19314-f2.jpg

おペケがお友達とランチして、3時頃帰ってきた。
和食屋さんでご飯食べて、アサリご飯が美味しくて、
それでも食べ切れなくて、包んでもらってきた。

それで............
「わたしはこれを食べたい」
「じゃァ、オレは................ 」

「あ、いいわ、自衛隊カレーにする」
「わるぃはねぇ」
って、ことでオレは、またまたカレーライス。

 ←click

自衛隊「撃カレー」も美味かった。
まずは色が懐かしい。
ひとくち食べて、そのむかしのバァちゃんのカレー。

あと残るは「家康くんカレー」だが、
これには浜納豆のエキスがはいっているそうな。
寺でつくる納豆の干したものだが、オレに食えるかぇ。

ねばねば納豆は好きなのだけれど、
これは............... 子供のときから苦手。
健康オタクだったらしい徳川家康公が所望した逸品だそうな。

 「浜納豆」←click

 19314-m01.jpg
 ↑ 昨夜の月

西洋のことわざに、
「神は乗り越えられる試練しか与えない」がある。
人間って強い。ほんとに。

ときには、ぺしゃんこに潰れてしまうけれど、
それをなんとか乗り越える。
人には忘却というシステムがあるからだ。

流す涙粒の数だけツライ部分が洗い流され、
愉しい記憶だけが残る。
刻の経過は辛さを和らげるクスリ。

いまを和らげる特効薬はぐ〜〜すか寝てしまうこと。
眠って起きればれば、そこに明日がある。
でもね。

悲しみは身体の奥深くに刻みこまれている。
いまも、おペケがみえないと、無意識のうちに探してしまう。
もう絶対にイヤだからな、って潜在意識。

その強い思いがそうさせる。
なんか、とんでもない心配性になってしまった。
意気地がないねぇ。

 19315-aa3.jpg

警察が躍起になっているけれど、
電話による騙り詐欺が後を絶たない。
うちにはいっぺんもない。オレには息子がないからねぇ。

「風邪ひいて声がおかしい」という電話はかかってこない。
ごんたクンとこは、息子が2人だから、
以前にそういう電話があったらしい。

電車内で痴漢をした和解料だって設定だったので、
奥方が「バッカじゃない、車ででかけたわよ」と大笑いしたら、
偽息子が捨て台詞いって切ったとのこと。

ネットフィッシングのガードはしてあるが、
このあいだ、この「釣り」だとわかるメールがきて、
セキュリテイソフトが警告出した。

後学のために、あえて、どんもんかと開いて見た。
某銀行の書式もカラーもまったく同じ。
で、このようなことが書いてあった。

 内部の電子関連事故により、あなた様のデータが消滅した。
 ついては、次の書式に書き込みのうえ、ご返送願いたい。

これで、住所氏名、電話番号、肝心の暗証番号までを盗まれる。
だが、オレ、あいにくと、この銀行に口座がない。
引っかかりようがないから、笑って削除した。

ま、詐欺師は10万通に1人ひっかかかればってこと。
むかしよくあった掲示板のHコメだってそう。
10万回通も送れば、1人くらいひっかかるスケベがいる。

彼らはけっして愉快犯ではない。
えげつない金儲け。
浜の真砂は尽きるとも、世に騙しの種は尽きまじ。

 19315-aa5.jpg

午後にパソコンで、レンズのスペックみていた。
今回は衝動買いを抑えている。
次に狙うレンズがやや高めだから、いつになく慎重だな。

それで目が疲れて、窓をぼけぇぇ.............. と眺めていた。
啓蟄は1週間ほどまえか、
ちいさな羽虫が窓ガラスに張り付いていた。

 あたたかし名も知らぬ虫窓にいて  ごんべ

駄句ひとつ。脳味噌の活性化だね。
なんでも使わなきゃダメになるらしい。
ほっとくと経年劣化が早まるってはなしだから、駄句でもいい。

レンズ買おうと、またぞろ、なんかの虫が出てきた。
おペケが「また買うの?」と呆れるけれど、
ここ5年でレンズがとんでもない進歩を遂げている。

新しいモノを使ってみたい。その良さを引き出してみたい。
この欲求は好奇心の塊のオレ本来の身上から発していて、
これで、ここまで通ってきたのだから、いまさら停められない。

それがまた、自分自身の発奮材となったり、
自分の考え、行動の活性化につながったりするのだから、
無理に抑え込んではいけない。

なんて勝手な理屈だけれどねぇ。
で、いま手持ちのカメラの下取り価格調べた。
5年前の高級機一眼レフが12.000円、一昨年のミラーレスが10.000円。

これだけ最新機種が目まぐるしく出ると価格も下がるねぇ。
こんな捨て値じゃ............ ねぇ。
二束三文、ほしけりゃァ、もってけぇ。って欲しい人いる??

だから、手持ちのレンズ使ってハイビスカス撮りでテスト。
結局は「ま、いいか」となって、
もうすこしカネ貯めておくかって気になった。

ある人はこういっている。
「そこにはカメラの性能と、
 写真のクオリティへの過度な期待がある」

これがレンズ沼の正体だ。
自分の腕前の未熟さは棚へ上げといてだねぇ。
ひょっとして、これを買えば、もっといい写真が撮れるんじゃないか。

なーんてね。
だからメーカーも、囮レンズをつくる。
それが沼へ落っこちる急坂の入り口なんだな。

オレは、これを承知で滑り落ちる。
で、いつもいうように、これが発憤剤になればいい。
ともすれば、のんべんだりん。それを抜け出す刺激になればいい。

なーんて屁理屈つけてるね。
道楽はむかしからこういうもの。
ま、愉しければいいか。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

20chaplin_20190104115545e01.gif ゆあ・はっぴー?

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