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2019-09

熱にうなされて見る夢 - 2019.02.04 Mon

北の書斎で21.5℃、エアコンなし だから温い。
また明日は冷えるらしい。外は雨上がりの強い風が吹く。
この空っ風がなかったら温いのにねぇ。

東京は温かいとテレビでリポーターがいう。
2月は三寒四温だから、
当地ではなんか冬を抜けたっていう感じ。

昨日から泊まりにきていた焼津の姪御さんが帰った。
それを送りにいって、外から帰ったおペケがいうのに、
「ぜんぜ〜ん寒くない、春だよ」

なんにしても、身内がきて話をするってことは、
おペケにとって最高のストレス発散になるはずだ。
「また、おいでください」と送り出した。

ま、今日だけらしいけれど.............
秋田にいれば、こんな日和は4月にならないとないらしい。
「ありがとね」とおペケがオレにいった。うん。

 1924-a1.jpg

昨日から、姪御さんがきて泊まっていった。
彼女はベテラン看護師でもあるので、
いろいろと話を聞いてもらい、アドバイスをもらった。

喉の痛みと激しい咳き込みは、アレルギー性の症状ではないか。
喘息に近いような咳き込みの症例は、喉アレルギーの可能性がある。
そういわれて、手持ちのアレルギー薬のうち、飲むべき薬を教わった。

で、今朝は、なんと11時まで眠っていた。
起きてきたら、「あれぇ」というほどラクになっていた。
うれしいことに、肋骨を折りかねない咳き込みもとまった。

で、近所にアレルギー専門医があるので、そこでの診察を勧められた。
最近は治療法もかなり進んでいるので、
専門医の最新治療であれば、かなり改善されはずとのこと。

心強い味方だね。
医者ではないけれど、日々の看護体験からのアドバイスは、
タイヘンに参考になってありがたい。

 1924-a2.jpg

それで、姪御さんへのおもてなしは「きりたんぽ鍋」。
おペケは秋田から「きりたんぽ」や「地内鶏スープ」を取り寄せて、
かなり前から準備していた。

オレは残念ながら鶏が苦手なので、
1人鍋で豚肉と八丁味噌で仕立てもらった。
これもうまかった。

 ←click

うん。人数の多い食事は美味い。
これはたしかだ。
美味かったし、愉しかったァ。

 1924-a3.jpg

昨夜は11時に寝て、今朝は11時まで眠っていた。
で、何時だったか半分落ちかけた布団を、
かけなおしてくれる気配を感じつつ、また眠り煮落ちた。

眠りの底へ引き込まれてゆく。
気持がいい。
布団をかけ直してくれているという安らぎがある。

俗にいう金縛り。
オレはめったになったことがない。
あれは夢の中であって、意識はあるのだね。

自分が唸っている声も聞こえている。
もがいて、もがいて...............
いつだったか、おひとりさまのときに、これにあった。

動けないさなかに、
「オレ、一人だからな、起こしてくれる人もいないんだわァ」
そう納得したら、すっーと縛りが解けて目が醒めた。

目覚めてから、それがおかしくて、まだ暗いなかで笑った。
「どうしたの?」と体を揺さぶってくれる人がいない。
それを夢の中で意識している。

それが、ほんのちょっぴり、切なくて、
そしておかしくて...........
ま、こんなことがあった。

おペケも夜中に、呻き声をあげることがあった。
身体を揺さぶって、恐怖の夢から救ってやる。
「あ、怖かったァ」と目覚める。

オレはちかごろ、短い夢を続けてみる。
それにストリーががつながっているのだが、
朝になるとぜんぶ忘れている。

 1924-a4.jpg

金縛りというのは、脳からの指令が筋肉に伝わらず、
動けない状態であるらしい。
決して、地縛霊なんぞの仕業ではないのだ。

寝入りばなや目覚めようとしているときに起きやすいと、
検索したら書いてあった。
起き際のあまり気持ちよくない夢は後を引く。

眠っているときは、レム睡眠とノンレム睡眠を繰り返す。
夢を見るのはレム睡眠の間で、金縛りもこの間に起こるらしい。
ちなみに、男性の朝のアレダチもレム睡眠の間の現象だそうな。

そのむかし、周辺おばばぁーズ"の一人が金縛りに遭い、
その耳元で、オレが「イヒヒヒ...........」と笑ったそうな。
そりゃないと思うが、ひょっとして空飛んでいったのかぇ?

 1924-a5.jpg

宇宙の高等生物は、テレパシーで愛をかわすそうな。
それも、なんかつまらんと思う。
生殖はほかの方法なので、これでいいのだとか。

まァ、オレは下等生物のままでいいや、と思う。
それはさておき、金縛りなるものは、
睡眠の不規則や、睡眠不足だと起こりやすいという。

頻繁に起こる人は、睡眠習慣を規則的にすると治るらしい。
それと、金縛りはナルコレプシーという病気に、
よく見られる症状なんだそうな。

ナルコレプシーは、夜よく眠ったのに、昼間も眠くてしかたがない病気。
「麻雀放浪記」の作家・阿佐田哲也氏がこの病気であった。
オレも、もう間断なく眠かったが、それは睡眠時無呼吸症のせいだった。

ずたぼろ青春のころに、麻雀屋でボーイのバイトをしていた。
あのプロの雀士っていうのがカッコよくて、
あのとき、洗面器いっぱいの喀血しなければ、そうなっていたかも。

でも、麻雀しては素寒貧になり、質草もなくなって、
先輩に奢ってもらうという情けない雀士だったから、ま、無理。
あれ以来、賭け事に一切興味がなくなったのは、どういう因果だったのか。

オレんちの家系は大酒飲みだが、博打打ちはいなかったようだ。
予科練崩れの叔父が、よくチンチロリンってやってたな。
ヒロポン、チンチロリン、花札、戦後のバラック、どぶろくは戦後の1頁。

あ、将棋指しはいたね。
名人を弟子から出した九段が母親の従兄だった。
オレも手ほどき受けたことがある。

で、救急車で担ぎ込まれた病院で、点滴だけで4日間すごしたとき、
なんかコンピューター言語の並んだ画面の夢を見続けた。
その羅列のどこかをクリックすると、目が醒める。

延々とその夢を見るんだからおかしくなりそうだが、
オレの脳味噌が弱ったときにこれがでるようで、
今度の風邪でもいちばん熱の高いときに、これを見た。

要するに熱に冒された脳では正常でない夢をみるらしい。
空間のひずみや暗闇に落ちていく夢が多いらしいが、
オレの場合は、いっぱいに広がってコンピューター言語に埋もれる。

そこから脱出しようと必死になって読み解こうとする。
で、正解でないと無限に広がる言語の中を無限ループ。
それほど苦しくはないが、あ、またこれかぇと思う。

あまりみたくはない夢だね。
ほなあした...........

20chaplin_20190104115545e01.gif ゆあ・はっぴー?

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