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2019-09

こ一番六尺褌きりと締め上げる - 2019.01.25 Fri

イイ天気やでぇ。雨降らん。第2節水に入ってる。
空気からからッ。デスクの温度計で湿度52%。
ま、えらいこっちゃ。

昨日は、朝から和室に布団を敷き、おペケを隔離。
そこからでてくるな、ってことだったが、
これがちょちちょい出てくる。

夜も和室でそのまま。
オレが寝るとき見にいったら、
テレビがんがん付けっぱなしで眠ってた。

これがいいんだよな。喧しいほうがよく眠れる。
ま、誰に気兼ねもなしに眠る。
これが体力回復にいちばんだと思ったのだ。

「なんなら、こっちにずっといてもいいよ」
そうはいったが、夜中に布団ずれたり、オレは悪戦苦闘。
直してくれる人がいないと寒い。

起きてきて、「どんな具合?」と聞く。
「おかげさまで、だいぶいい」
オレのほうは、ノドが痛い。交替かぇ。

 19125-a1.jpg

大坂なおみ選手が決勝進出。
いやァ、いいゲームだった。一喜一憂してみていた。
なおみちゃんのメンタルの成長がうかがえたねぇ。

3年くらいまえかな。
初めて彼女をWOWOWのテニス番組のIVで見た。
そのころ、日本選手はニッコリしかいなかった。

だから、なおみちゃんはWOWOWの救世主でもある。
明日が決勝戦。ま、ここまでくれば、観るほうも気楽。
全米の再来があるかもしれない。

東京五輪で、錦織選手との混合ダブルス。
観たいねぇ。
そういえば、今年の大河の「いだてん」がおもしろい。

大河ドラマは時代劇でなくてはとか、いろんなこという。
クドカンの脚本は、あっちこっち飛ぶし、
北野武さんの志ん生絡めるのも藪から棒だが、それがクドカン。

前半は、マラソンの父、金栗四三。
後半は、水泳の父といわれた浜松出身の田畑政治。
オレらが幼いころはやたらと聞いた名前だった。

フジヤマのトビウオ、古橋広之進さんとともに、
オイらたちのヒーローだったから、
物語の展開が大いに愉しみ。

一昨年の「おんな城主 直虎」に続いて、
またも浜松をとりあげてもらい、地元としてはうれしい。
けっこう、傑出した人がでてるんだな。

 19125-a2.jpg

「買い物にいかないからマグロでいい?」
「あら、まだ在庫があったのか?」
てなわけで、夕餉は塊解凍してマグロ尽くし。

 ←click

「弁当を買いにいこうか?」
「あるものでよければ............ 」
てなわけで、マグロの在庫もこれで終わった。

そのマグロを送ってくれた焼津の姪御さんが、
週末に「おばさんのきりたんぽ鍋」を食べにくる予定だったが、
おペケがこんな具合で日延べ。

もうそろそろ梅が咲く。
うずうずしているが、もうすこし辛抱しよう。
しっかり治して、体調復活してからだ。

 19125-a3.jpg

「カカァ天下と空っ風」といえば上州。
ま、あちらが先で、こっちが倣ったかもしれないが、
遠州も「カカァ天下と空っ風」なのだね。

遠州の空っ風もずいぶんなものだと思っていたが、
オイらサラリーマン時代に、上州へ一か月研修に行き、
「いやァ、上州も半端ないな」と思ったりした。

あちらは、お蚕さんの土地柄で、
おカミさんの稼ぎが、かなりよかったそうな。
遠州もそうだが、おカミさんがよく働いて亭主を助ける。

これが「カカァ天下」なわけで、
亭主尻に敷いて威張りくさるカミさんとは違う。
遠州も上州も働き者ってところはおんなじ。

遠州にはむかしから総菜文化っていうものがある。
出来合ですますってことには、けっこう慣れているのだ。
それは、女房族が手抜きするっていうのじゃなくて、ま、よく働く。

浜松のお城下のハズレに、
惣菜屋のずらり並んだ街があったそうな。
城下に商いにいったおカミさんが、かえりしな惣菜買って帰る。

亭主も、そりゃァ、もう、よく働くが、遠州男はヤマッけがある。
よくいえば、浜松の「やらまいか精神」だが、
一生懸命に働いて、オレもいつかは一旗揚げるって思い。

それを文句もいわずに助けるのが、
遠州名物働きもんのカカァ天下なのだねぇ。
「あいよ、家はわたしが守るから、したいことやっといで......... 」

こういわれて、亭主はシャカリキ働いた。
働きもんのカァちゃんには、
近所の総菜屋がうまいもん用意してくれたからね。

亡き人も遠州女だからねぇ。そりゃァよく働いた。
オレが脱サラを迷ってるときだって、
「男だったら、やりたいことやってみなよ」って尻押してくれた。

 後のことはわたしが何とかする。
 どうせ、貧乏所帯ではじまった2人だもの。

こういわれてごらんな。
男はそりゃもう頑張るゥ。
いまだって、こういう気風はそのまんま。

 1633-a4_20190125122746db8.jpg

ベランダでると、空っ風がまともに当たる。
髪の毛総立ちだからそこにあったタオルで鉢巻きした。
それみておペケがこういった。

「どうして、そんなに鉢巻きが似合うんだろ?」
ま、オイら、漁師のDNAがあるからな。
なにかっていうと鉢巻きしたがる。ま、鉢巻きが好き。

頭のお鉢をきりっとしめると、
褌きりりと締めあげたような、男としての気力が漲るゥ。
ここ一番、六尺褌きりり、鉢巻きぐっと締め上げるのと一緒。

さてやるぞと、臍下丹田ぐっと力こめなきゃ男じゃねぇ。
やっぱり漁師町の親方の血筋は否めない。
てめぇ、この野郎。って喧嘩っぱやいのも、そのせいか。

ま、金槌のくせして、潮騒の音聞くと血が騒ぐのは、
確実に、オイらの血に潮が交じってる紅し。
海にいると落ち着くからなァ。

爺ィちゃんは、相州の網元の倅で、
これまたバァちゃんはっていうと、三州の漁師町の人。
両方とも、何度かいったことがある。

波打ち際の貝殻のすえた匂いが記憶にあるんだな。
その2人がどうして遠州で出逢っていっしょになったのか。
聞いたことはなかった。

ま、いろいろとあるけれど、ま、どっち転んでも、
たいした家系ではない。
娘が墓守はしてくれるというが、そのあとはない。

わが家系なんぞ、途絶えたってどーてこたない。
爺ィちゃんも、父親もオレも、
それぞれに精一杯生きたから悔いはないはず。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

20chaplin_20190104115545e01.gif ゆあ・はっぴー?

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