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2019-09

してみると晩年の顔ってのは夫婦合作なのだ - 2019.01.20 Sun

なんで、こんなに 眠る んだろ?
10時だった。起きたの。10時間眠ってた。
おペケが心配して見にきたらしい。

ひょっとして? て心配になるよな。
オレも、そんなラクチンにあっちへ行きたいヮ。
薬飲んだわけでもなし、疲れたわけでもない。

空は曇り.降りそうだが、降らん。
予報だと午後殻は晴れてくるこになってるが、
なんか空が暗いなァ。

「すぐにご飯食べる?」
「ちょッと待って.........」

釣りで早起きした頃は、起きて5分でご飯食った。
さすがに、いまは食べられない。
30分くらい、ぼけぇぇ................ としないとダメ。

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おひとりさまのときの男料理は、まァ、誤魔化し料理。
レトルトだとか、冷凍食品だとか、フルにつかったねぇ。
好きだったのは、冷凍食品でナニかを足すってヤツ。

たとえばタマネギ入れたら酢豚だとか。
けっこう美味いし、手軽だからおひとりさまの強い味方だった。
おペケは下拵えからやる人だった。

なので、この手の料理はしたことがない。
湖の分野はオレが教える。
やってみたら、美味いよねぇ、という。

 ←click 

昨日は焼き魚。オレはホッケ、おペケはニシン。
おペケは故郷で食べたニシンへのお思い入れがある。
で、こちらでも売ってはいるが、味はいまひとつ。

それはねぇ。
故郷で食べたって思い出っていう特別な味がついているから、
どうしたって、味はいまひとつになる。

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おひとりさまのときは「てんちゃら...........」のUPが遅いと、
「あいつ、人知れずイっちまったか?」
と、ごく一部のかたに心配かけたものだった。

なので、なにはともあれ、「朝フォト」をUPしておいた。
そうすると、ごく一部のかたがたも、
「あ、いたいた。また、寝坊助かいな。しょーもない」なてね。

 今日もお遅れだけれど、
 え、誰も心配してない?
 あ、そうでっか。

まァ、急くこともあるまい。
のんびりと「てんちゃら........」やっつけて
もとい書けばいいのだ。

遅く起きてきて、しばらく、ぼけぇぇ................... として、
正気に戻ると、腹の虫が大騒ぎしてるわけで、
飯食わなきゃ、はじまらん。と、また遅くなるわけでぇ。

え? おひるかぇ。
じゃァ食べるわ。そっちへゆくよ。
って、また遅くなるゥ。

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この世の終わりが、明日くるとしたらあなたは??
ずっと前だけれど、こういうテーマで、
インタビューしているテレビ番組を観たのだねぇ。

美味いものを腹いっぱい食べるとか、
恋人とベッドで過ごすとか、それぞれいろんなことをいうのだが、
そのなかで、85歳の先輩が迷わずにこういった。

 そんな幸せなことはない、
 誰の世話にもならず、みんなと一緒にイけるんですよ。

まさに真理である。
おペケ煮聞いたら、渋々ながらも同調した。
あなたと一緒なら............ ってね。

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いつまでも、あのタフなつもりでいちゃいけない。
おまえ、そこそこなんだからな、って自覚は、最近もっている。
ま、ひょろりひょろりでも、なんとかかんとか。

定められた運命によっておひとりさまとなり、
すべて「オレ自身が健康である」という前提で、成り立っているから、
なんとかかんとかの憂いなし状態は、維持しないといけない。

それで、これも定められた運命によって、
おペケとの2人暮らしとなり、今度は2人が、
なんとかかんとかの憂いなし状態を保っていかないといけない。

オレたちがはオレたちらしく生きなければいけない。
オレたちらしさを保たなければいけない。
魅力あるオレたちでいなくてはいけないのだ。

 誰の世話にもならず、
 みんなと一緒にイけるんですよ。

この先輩の言葉が身にしみる。
ええからべぇであっても、しっかりものであっても、
この世のなか、上手に終えるのは大変なこっちゃ。

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女性が化粧をすると、美人がもっと美人になり、
普通の女性が美人になり、醜女がまともになる、といった人がある。
あ、オレじゃないよ。

ま、おっしゃる通り。
おペケも、その点は並々ならぬ努力をしておりまする。
それなりの仕上がりになるんだから、なにもいうことはない。

整形手術までするこたァないけれど、それでもって、
本人が気持ちよくて、まわりが、それを歓迎すればいいことだ。
歌舞伎舞踊「京鹿子娘道成寺」にこんな歌章がある。

 誰に見しょとて紅鉄漿つきょうぞ
 みんなぬしへの心中立て

せいいっぱい塗ったくるのも、
みんなアナタのためなのよってねぇ。
ま、限界はあるけれど............

それで、男の顔はっていうと、
若いうちはとにかくも、皺があるようになると、
それはしれでで味が出てくる。森鴎外がこういった。
 
 男の顔は、40歳までは生まれついてのものだが、
 40歳を過ぎたらその人の責任だ。

リンカーンも「40歳過ぎたら、自分の顔に責任を持て」といってるし、
英の小説家、ジョージ・オーウェルも、
「50歳になると、だれでもその人格にふさわしい顔になる」ってね。

大宅壮一氏はこういった。
「男の顔は履歴書、女の顔は請求書」だってね。
「苦労や辛酸、責任が男の顔を作っていく」といったのは開高健氏。

男は髭をおきたがる。
オレの髭は30歳代前半だから、ずいぶんと長い。
なんで髭だったかというと、釣りの遠征が理由だった。

九州まで行くとなると、5日くらいの遠征になるが、
この日数がだいたい無精髭のいちばんみっともないところ。
飛行機なんぞだと、そのむさくるしさに、避けられたりする。

いまでこそ髭も市民権を得たけれど、
当時は胡散臭い目でみられたものだった。
それでは、あらかじめ伸ばしておけば目立たないというわけだ。

ま、男の顔ってものは、いろいろな人がいうように、
生き様が現れるらしいのだ。
ナルシストごんべ、おのれのツラをつらつら眺めてみた。

それなりの仕上がりじゃわい、とは思うのだ。
髪のボリュームはなくなり、髭とともに白くはなったけれどね。
どっちかといやァ、のほほんとした爺ィが鏡のなかにある。

のほほんぬけ作って部分は、伴侶が背負ってくれたものだと思う。
してみると、晩年の顔ってのは夫婦合作なのだよ。
連れ合いが、男の顔を優しくもし、険しくもするってこと。

苦労辛酸で磨くのが男の顔で、
惚れた男への心立て、尽くす愛が女の顔をつくる。
ん?? とすれば晩年の女房の顔だって亭主に責任があるんだぞ。

これから先、おペケとの日々がどれだけあるのかはわからない。
オレの顔もおペケの顔も、これからの日々で変わるとしたら、
もっともっといい仕上げにしなきゃいけないな。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした...........

20chaplin_20190104115545e01.gif ゆあ・はっぴー?

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