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2019-09

はたまた絶対君主として君臨するのか - 2019.01.14 Mon

世間は3連休。毎日が日曜日族 はかんけーねぇ。
今朝も温かいが、和室の窓だけ結露した。なぜ??
冷え込みはあったようだが、9時起床ではねぇ。

昨日はなにやったのか。
記憶が定かでないのは、これといってしてない証し。
あ、レンズがきたか。

まァ、この価格だから、っていうもの。
切れ味で使ってみたいと思ったので、シャープさはさすが。
最近は、国内で造っている物が少ない。

カメラ本体だって、made in Vietnam だったりする。
SIGMAは一貫国内生産が売り。
それで、サードパーティメーカーとしては生き残った。

 19114-a2.jpg

コシナとかどうしただろう。
トキナーはケンコーが吸収でやってるようだ。
以前は優れたメーカーが多かった。

結局は、労働コストの論理で海外へでてゆき、
国内の技術を失っているようだ。
軒を貸して母屋とられる現象は、いまに始まったことではない。

秋刀魚の旨さを教えて、資源枯渇だとか。
そこに至るには、だれかが後先考えず儲けている。
それで、いつのまにか母屋をとられる。

ただし、カメラの分野でいうと、
中国はその遺産で新たなレンズメーカーが台頭してきた。
ユニークなレンズ理論で中国製が案外と評判が「いい。

 日本は技術に誇りを賭ける
 中国はパクる。
 韓国はコピる。

日本だって、戦後は先進の欧米のパクリから出発した。
が、コピーするだけでは、技術進歩はない。
新たな知恵がそこにないとね。中国は次の段階に入った模様。

 19113-t1.jpg

昨日で、エッセイ部門の「釣り百話」が再構築完了。
あとひとつコラムがあるが、ショートエッセイなので、
それほど時間はかからないはず。

 「釣り百話」←click

あとすこし頑張ろう。
オレの遊びの遺産だからねぇ。
よくやるよ、おまえ。これが自分で自分への感想。

 19113-aa8.jpg

朝寝坊に食いしん坊、だんだんと坊やになる。
あァ、ごんべ爺ィも、とうとう子どもに戻っちゃったか。
なんて、いわれても本望。

それが、のんべんだらりんちゃらんぽらんの極致かもしれない。
ゆっくりご飯食べながら、新聞を隅から隅まで読む。
オレはなぜか、早飯なんで................

おひとりさまのときに気がついた。
1人で黙ってご飯だけ食べてると、なんとも早飯なんだな。
それをゆっくりさせるために新聞を読んだ。

 洗面所の
 蛇口の水が
 湯に変わるまで
 待っている時間で
 季節を感じる

おペケも日が差しこむ窓際に新聞ひろげて、
小一時間は新聞読んでる。
「あのねぇー」とときどき話題がこっちへくる。

 ←click 

「なァ、バァーちゃんや.......」
「へぇへぇ、ジィーちゃん、そのとおり」
なかなかにイキがあってきたねぇ。アハ。

 19114-a1.jpg

再構築しながら「釣り百話」を読むというか、
行数を揃えたりするわけだが、
あれほど好きだった釣りをよくもやめたなって思う。

オレってヤツは自他ともに認める釣り狂いだった。
バブルの真っ最中には、某メーカーさんから、
フィールドテスターやらないかとお誘い受けるくらいだった。

けれども、オレはへそ曲がり一代。
偏りたくないなんていって、お断りしたっていう。
ま、カッコつけていたのかも。

あの時代は、釣り業界も面白かったなァ、という実感はある。
いまはどうなんだろうね。
釣りしてる人も見かけなくなった。

ラジオで、アウトドアー遊びのおもしろさなど、話していた。
あるとき、リスナーからのハガキで、
「なぜ、そんなに釣りがおもしろいのですか?」と聞かれた。

さて、これは難問中の難問なのだな。
釣りをしない人に、釣りの面白さを説明するのは、
実にもって、はなはだ、かなり難しい。

山登りが好きな人に、「なぜ山へ登るのですか?」というがごとし。
魚釣りにトチ狂うのも同じで、魚がそこにいるからでしかない。
なんとこたえたんだろう? 記憶がない。

オレは、釣りをするまえに山登りをしていた。
胸突き八丁のいちばん苦しいところで、
いつも「なんのために、オレはこんな苦労をしているのだ」 と思った。

が、下界へ下りてきて、いくらも経たないうちに、また登りたくなる。
さっぱり釣れなくて、思いっきり惨めになっても、
また、すぐにいきたくなるのとおんなじか。

実らぬ恋をして、あるいはケチョンパンにフラレて、
その惨めさ、哀れさに、二度と人を好きになるもんかと思う。
そういう舌の根が乾かぬうちに、すぐまた惚れて身を焦がすっていう。

ま、魚釣りもだいたい似たようなもんだ。
あまりの惨敗に腹んなか煮えくりかえっても、すぐにいきたくなる。
毎度おなじみの中国古諺だけれど......

 三日、幸せになりたかったら結婚しなさい
 一生、幸せになりたかったら釣りを覚えなさい

けれども、この二つが大いなる矛盾をはらんでいるんだな。
一生の幸せを己がものとするには、
三日の幸せを克服しなければならないからだ。

つまり、放ったらかしにする女房を制するのが、先決であるからねぇ。
結婚が苦痛になったら釣りでシアワセにはなりがたい。
ま、釣り仲間のうちにもいろいろあった。

1週間に一度釣りにいくのに、
あと6日はカミさんに平伏して暮らすのか。
はたまた文句いわせぬ絶対君主として君臨するのか。

道は2つに1つなのだ。
あ、例外にカミさんを釣りに誘い込むってう手もあったが、
まァ、釣り場までついてこられちゃ、これはこれで、たまらねぇ。

おまえはどうだったかって?
そりゃ、もう............
いっぱい、いっぱい、いっぱい、感謝していたさ。

その人がいなくなって、
スパッと釣りをやめちゃうくらいだもの。
察してたもれ。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

20chaplin_20190104115545e01.gif ゆあ・はっぴー?

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