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2018-10

いまがず〜〜と続くってことは幻想にすぎない - 2018.09.20 Thu

。いつまで降るかと天気予報みたら、
この先1週間ず〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜と雨。
おい、おい、出鼻くじくなよ。ったくゥ。

そういっても、相手がお天道さまじゃ、ケンカにならない。
あ、憂鬱だねぇ。そうすると、先日の晴れはワンチャンスだったか。
ゆくところ、間違えたか。

ちょっと曇りだったら、ちょいといってちょいと帰る。
フラワーパークの彼岸花は逃せない。
小雨も情緒あっていいか。そうしよう。

てな独り言を、曇り空みあげて恨みがましくいう。
しとしと、しとしと、音もなく降る。
もう、鬱陶しいから朝シャワーしてこようか。

 character00292.gif

今年の秋雨前線停滞長くないか。
こんなには降らないよねぇ、いつもは。
次の週末も連休だけれど、アテが外れたァ。

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 ↑ 音もなく雨が降る

歯茎が化膿したとかで、おペケがちょっとした手術。
思ったよりたいしたことはなかったらしいが、
「今日はラクチンさせて.......」といいう。

「なにが食べたい?」というから寿司を頼む。
それではと化粧品を買いながらピ○ゴへ出かけた。
と、なると1時間は帰ってこない。

 ←click

「いいお寿司がなかった」ということで、おいなりさん。
ま、キライではないが、週末でないと、
それなりの寿司がならばないんだと、おペケが不満顔。

「そのかわりジャンボ買ってきたからね」
って、歯が痛いわりに大きな口でエビフライ食べてるよ。
「まだ、痛み止め薬が効いてるから......... 」て、それほどでもなさそう。

 18920-f1.jpg 18919-a3.jpg
 ↑ サボタとハイビスカス

あさいち、ベランダへ出たらハイビスカスとサボタンが、
寄り添うように咲いていて、なんかシアワセ。
いいねぇ、花が咲いてるのは。

おペケが散歩の途中で拾ってきたランタナも根付いたようで、
枝がシャキッとしてきた途端に花がいくつか咲いた。
さすが強いね。外来雑草はね。

なんでも花があるのは愉しい。
サボテンジュニアも、ポインセチアも順調に育っている。
昨日は、ヒメオウギの種を2鉢撒いた。

秋のバラが欲しい。
夏の酷暑で萎縮して立ち直れないみたいだし、
花もちいさくて可哀想。なので肥料を入れた。頑張れぇ。

 18920-mn1.jpg 18920-mn2.jpg

ひさびさにお月さんを見た。
中秋の名月は24日だから、たぶん曇り空。
昨夜は月齢9日だったが撮っておいた。

上の写真の右、2000mmの威力だね。
クレータの月面がくっきり。
900億円だっけ? ゾゾの社長が貸し切りでゆくらしい。

なんかしらんが、あんたの買ったシャツ1枚、1枚の蓄積だよ。
ホリエモンも連れてゆくのか。
ま、金持ちの金の使い方はわからん。

 18919-aa2.jpg

書斎の前のビルの屋上に、カラスが1羽とまって、
カァァ、カァァ、カァァ。
呼ばれてもう1羽が隣にきてとまる。

「おまえさん、この雨じゃァ?」
「そうさな、ここいらで様子みるか」
と、いってるかは定かでない。

鴉も律儀でね。
佐鳴湖の森に夕方には帰り、
朝になるとどこかへでかけてゆく。

「めおと」がけっこういるらしく、
それがまた中年夫婦の趣がある。
暇人のオイら、それを見ておもしろがってるゥ。

「おまえさん、もう、ゆくよ」
ご亭主鴉、横向いてしらんぷりの半兵衛。
「じゃァ、いっちゃうよ」

と、カァちゃん鴉、飛び立って、
それでも高圧線鉄塔で「早くおいでぇな、カァァ。
トーちゃん鴉が慌ててあとを追う。

どこかんちと似てないカァ??
アハ。
暇だねぇ。まったくぅ。

 18919-aa3.jpg

何年かまえの酷暑の夏のあとに、
公園の楓の葉が、色づく前に枯れ落ちたことがある。
このシーズンは紅葉の写真撮るのに苦労したのだ。

遠目だといいのだが、ズームインしようとすると、
画先が黒く枯れ、縮れていて、汚らしい。
酷い木だと、これを通り越して枯れてしまい、繊維だけになっていた。

今年の猛暑の後だから、あんなにならなければいいがと、
いまから心配しているのだが、どうだろう。
亜熱帯化しつつあるというから、これが普通になるのかもしれない。

だいたい1980年代の近未来映画「MADMAX」などでは、
核戦争後の荒廃した地球で、
枯渇した石油を巡って生き延びるための闘いが描かれるていた。

いまから30年ちかく前の近未来の地球のイメージは、
荒れ果てて、砂漠化して、人の心も荒み、というところにあったらしい。
10年ほどあとの「マトリックス」も、その延長線上にあるようだ。

近未来SF映画だから、笑って見ていたが、
わずか四半世紀後に、じわじわ、じわと得体のしれないものが、
迫りくるのだね。ひょっとして??

人間は、自分たちのせいであると自覚しても、とめられない。
だいいち、そんなこと考えてもみない人が大部分。
知らなーい。カンケーない。それでいつまで通れるのか。

100年先か、500年先か。それとも1億年先か。
ま、この星の運命も行き着くところまでいき、
生物の何分の一かが生き残る。人間が入るかはわからない。

もはや欲望列島化しているこの島国は、そのなかにはいらない。
たぶん、この島国は沈没する。
「日本沈没」が現のものとなるという。

ある学者は、滅亡ぎりぎりまでいって、ノアの箱船ができるという。
ヒト科の進化しすぎた猿の種は残るかもしれない。
が、それは、いまの人類の何億分の1。まったく「猿の惑星」だな。

20世紀の100年間で、
この地球上から100種以上の生物が姿を消したという。
その大半は人間の都合に起因する。

長いことアウトドアで遊ばせてもらってきた。
その自然が傷つき、のたうちまわって苦しんでいる。
見るに忍びない。

けれども人々は、いまがず〜〜〜〜〜と続くと思ってる。
目先の欲望しか見えていない。
いま、住んでいる大地が液状化して家が傾くかもしれない。

そういう成り立ちの土地だからだ。
この列島だって、大陸が裂けてできたいくつかの島が、
寄り集まってできたもの。

プレートが激しく潜り込めば、列島ごと沈没する。
それはSFの世界じゃない。
それがいつなのかはわからない。

わかっているのは、
いまがず〜〜〜〜〜〜〜〜と、このまま続くことは、
幻想にすぎないってこと。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

20chaplin_20131128081945c5b.gifゆぁ・はっぴー?

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