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2018-12

シアワセは己れ自ら作るもの - 2018.09.04 Tue

台風接近中。いま足摺岬か。晩にかけてだね。
凄い湿度だ。サウナにいるみたい。
って、オレは閉所恐怖症だからサウナは未経験。

たまりかねて、「除湿かけてよ−」と悲鳴あげた。
外は黒い雲が垂れ込めているし、
たぶん、地上まで下がってる雲んなかだな。鬱陶しい。

ベランダの花鉢を1ヶ所に寄せ、サボテンたちは室内。
接近は夕方なので、それで様子を見る。
いまのところ、下の交差点の交通量はいつも通り。

 1894-a2.jpg
 ↑ 今朝の空

昨日は嵐の前のなんとやら。
「てんちゃら......」をやっつけて、もとい書き終えて、
丘の上へ車を走らせた。

真っ青な空で秋を思わせたが、陽射しは強かった。
お彼岸が近いので、広い墓地に業者さんが入って草取り。
夏草が刈り取られて、キレイになっていた。

そうか、お彼岸なのだな。
墓のあちこちに真っ赤な曼珠沙華が咲くんだ。
10月の3日まではもたないね。

 1893-aa3.jpg 1893-aa2.jpg
 ↑ 跨線橋の下は国道

天林寺はこんもりとした山の上にあった。
街が膨張してゆくに従って、
本堂と墓地の間は切り通しになって、跨線橋の下は国道。

幼いころに、このお山をぐるっとまわった記憶がある。
オイらの生まれ育った街もビルの谷間に埋もれてしまった。
お城も背後を野暮な学校ビルが塞いでしまって、これはかなり不満。

うちの墓は南向きの崖っぷちにあったが、
石塔の横の木が次第に大きくなって移転を強いられた。
それで、墓をつくり直していまのところ。

オレとしては、生まれた街と城を望むこっちがよかったが、
代替地は一段下のNHK鉄塔を見上げる所だった。
ま、もうそこにはいません、だからどうでもいいけれどね。

 1893-aa4.jpg
 ↑ 付属幼稚園の屋根

この屋根は、寺の付属の幼稚園なのだが、
オレは半年だけ通っただけ、空襲が酷くなって閉鎖された。
お山への急坂登った記憶がちょっとだけある。

なにをしていたのだろう?
まったく覚えていないが、帰りに道草して、
椎の実を拾ったのはうっすらと残っているんだね。

いまは街のド真ん中。
国道152号線はこれより天竜川に沿ってさかのぼり、
長野県上野市まで続いてゆく。

 1894-a6.jpg
 ↑ 天林寺山門

子供もうちは、大根煮が好きって少ないと思う。
噛むとなんともアダルティな味が染み出てきたもんね。
大人も五十路になってからだな、大根が美味いと感じたのは。

飴色っていうけれど、2日目の大根は醤油色だね。
噛むとでてくる汁が美味いなァ。
次はスルメイカの煮付けを所望した。

 ←click 

晩ご飯が楽しみ。
酒を飲むわけでもなく、半分テレビをみて、
半分おペケのはなしを聞いて、もっと聞いてよと叱られる。

 1894-y2.jpg

どなたかが、佐鳴湖のカワセミポイントの、
ずらりと並ぶカメラマンをtwitterにあげたのをみて、
あれぇ、ごんたクンがいるじゃない??

それで電話した。
「いたよ、3時間もいたァ」
って、せっかちなオレはダメだな、たぶん。

それに横着なのは致命的だな。カワセミは待てない。
飛行機なら音がしてでていけばいいからね。
新しいニコンでは倍率でか過ぎて飛行機は追えない。

ヘリコプターならなんとか捉えた。
相当な高度を飛んでいたが、トリミングしてこれなら、
使いものになるじゃん、ってことでにんまり。

 1894-w1.jpg
 ↑ 大トリミングしたロクマル

半分うとろうとろしながらテレビみていた。
鈴木砂羽さんがバラエティではしゃいでいた。
このおかたは浜松出身なんだな。

ま、大して動じないってのが、この街の人たち。
働き者の遠州女とお調子者の遠州男が、それほどの屈託もなく生きて、
それでもって健康寿命日本一っていう。

例の歌舞伎役者と酷い別れの仕打ちされた崖っぷちタレント、
熊切あさ美さんもこの街出身なんだな。
オレね。彼女ががユニットでデビューした頃を知ってる。

同室スタッフの結婚式に招待されていったら、彼女がいて、
今度デビューしますって1曲歌った。
あ、そうか、あれが......... とあとで知ったのだ。

だから、あの歌舞伎役者との理不尽な別れようをみて、
可哀想にィ........ と身贔屓ながら腹立てていた。
ま、そのあとで、さばさばしてるように見せてる彼女に安堵した。

あのカップルのほうへのバッシング集中には、
大人げないけれども、ちょっとだけ溜飲下げたんだな。
そういえば砂羽さんも離婚したか。頑張れ、遠州女。

別に頑張らなくてもいい。
いい女なんだから、いまのまんまでシアワセつかんでほしい。
遠州女のいいところ見せてやれぇ。

って、TVに向かってエール送っといた。
浜松の人は明るいね、とおペケがいう。
雪降らないしね、空は年柄年中明るいしね。

 幸福は己れ自ら作るものであって、
 それ以外の幸福は存在しない。

これはトルストイの言葉。
その基準を自ら決めるのであれば、
他人を気にするこたァはない。

明るくて、屈託なくて、よく笑って、
よく食べて、大きな身体揺さぶって歩いてるって、
おペケがいつもいうのだ。

くよくよしないのがいちばんだな。
そうじゃないかぇ、皆の衆。ほなあした..............

20chaplin_20131128081945c5b.gifゆぁ・はっぴー?

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