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2018-10

逃げるが勝ちってこともある - 2018.08.29 Wed

今朝もエアコン要らないが、あとでアツくなりそう。
それでも空は秋の気配のうろこ雲。
カーテン揺らす風もなんとなく冷たい。29.3℃。

8月もあと2日だからねぇ。どこかに秋の気配はあるもんだ。
おペケが諸費振り込みに、ピ○ゴのATMへいった。
月末だな、と思う。月末は化粧品屋へ寄るので長いのだ。

だいたい2時間くらい。
この暑さで花鉢がダメージ受けているので、手入れしようと思った。
「まだ暑いからやめなさい」とおペケにいわれてヤメ。

こうなったら、オレ、なにもせん。
テレビ前の御席へおさまって、ぐーたらぐーたら。
うとろうとろしながらテレビ観てる。

ま、至福のときだが、実にもって生産性がないな。
爺ィに生産性は要らんか。
なるべく世間に迷惑かけぬよう、ひっそりと暮らしてりゃいい。

テレビみていたらゴミ屋敷だな。
このあいだ、名古屋が解決したと思ったら、今度は横須賀。
他人さまの倉庫まで押し込んじゃうっていうからとんでもない。

余所の生ゴミもってきちゃう。
これはたまらんち。
行政もタイヘンだわァ。

 18829-a1.jpg

オレは、なにかといえば、ぼけぇぇ........................ と、
しているが、ついこのあいだまでの日本人てものは、およそ、
せかせかせかと、どこへゆくのか急いでいたね。

ぼけぇぇ....................... だなんて、
無為のようでいて無為でない時間の過ごし方をしなかった。
せまい日本、そんなに急いでどこへゆく。

そういわれたけれど、それでもみんなせかせか。
それが元気の証しだって迷信があったのかもしれない。
ましてや、ちかごろは体を動かすことが美徳であるという風潮すらある。

中途半端な爺ィは自分の衰えを認めようとしない。
70歳翁が単独で南ア前衛に登り、滑落して助けを求めた。
やめときゃいいんだ。その年齢までいったらね。

ま、オレがいうのも大きなお世話かぇ。
つでにいっとく。
やれメタポだとかなんだとか、大きなお世話だわィ。

ちかごろ週刊誌がめったやたらと、そういう医学常識に反論している。
だいたいが老人は過度の運動をしないほうがいいんだな。
なぜかというと、それには理由がある。

いちばんの理由は、老人と呼ばれる人々の年齢が上がってるからだそうな。
60歳前後のプログラムを70歳以上がやったら、
誰がみたって、こりゃァダメだと思うだろ。

65歳過ぎたら、ぼけぇぇ............ としているほうがいい。
なんにもしないほうが長生きできる。
オレのは単なるものぐさなだけだけれどねぇ。

 18829-aa1.jpg

珈琲もったまま、ぼけぇぇ...............
今朝は西向き部屋の出窓から鰯雲をみあげていた。
頭はまだ覚醒していない。

 いわし雲寝呆けしままの目に眩し   ごんべ

珈琲が美味いなァ、最初のひとくちだけねぇ。
これでオレの体内時計がリセット。ここから一日の始まり。
あ、今日もシアワセぇ............ って思う。

 ←click 

「あと2日、ガマンしてね」とおペケがいう。
食費予算があと5000円なんだそうな。
毎月そういってるような気がするが??

別に、2日くらいイイじゃんっていう。
オレは、ええからべぇ。
おペケは、きちんとしなけりゃ気がすまない人のようでいて.........

.............. は案外そうでもないことを示す。
ま、どんぶり勘定でもなんでもいいよ。やっとくれ。
文句はいわない。

 18829-aa4.jpg

おペケが片付けひと段落して、
オレの御席へ座ってテレビ観てるかと思ったら、
右へ傾いて眠っていた。長閑だね。わが家はねぇ。

傍へいって、顔眺めていたら目が醒めた。
ま、長閑のどか。なんも考えることはないや。
あ、おペケにはあと5000円って課題があるんだな。

テレビを見ていて、最近は知らない間に涙で頬を濡らす。
なんか涙腺が緩みっぱなしだな。
ただし、なぜか悲しいシーンでは泣きはしないんだ。

あたらしい生命の誕生だとか、シアワセの絶頂にある2人だとか。
そういうシーンに感動して、ぽろぽろ、おんぼろろ。
もう悲しみはいい。そういう感情があるのは否めない。

知らぬ間に、悲しみ路線は拒否しているらしい。
24時間テレビ、トータルで30分も見ていない。
もう障害のある人たちで感動をつくりあげるのは見たくない。

たとえば、みやぞんさんがあんなに過酷なレースをやって、
支払われるギャラが2000万円だっていう。
あそこにでているタレントはボランティアじゃないんだ。

じゃァ、お小遣いを瓶の中に貯めてもってゆく子供たちの善意は??
なんかすっきりしない気持ちになる。
ま、偽善とはいえ、億のオカネがどこかに寄付されるんだから善しとすっか。

ノーギャラのyosihikiさん、カッコよかった。
あそこだけは見た。
サライ歌ってる若大将はどうなんだ??

 18829-aa2.jpg

人はロンリーハートにあるとき、他の人のハートにも敏感になる。
他の人のハートが覗けた気がする。
それでどうするかは人それぞれ。オレは見守るしかできない。

大人の涙って滅多に流すものじゃない。
3回くらいしか泣いたことがなかったのに、
あの人を失ってからは、他の人のハート覗いてとめどもなく泣いた。

これは、自分自身の悲しみによって、素直な心になったというか。
おのれの悲しみに重ねてしまうというか。
それでどうするかは人それぞれ。

こういうのは、ただ単に年齢のせいで、涙もろくなっただけではない。
ある種の感受性の目覚めというか。
涙腺のせんぼの自動開閉センサーが、いつの間にか変わっている。

あの人を失い、それによって目覚めた心情なのだ。
だから、そこを通り抜けた先輩たちの言葉は素直に聞いた。
で、先輩はこういった。

 泣けるときは、手放しで素直に泣きなさい。
 泣くっていうことは、ガス抜きなんだからね。

たしかに、負のときの人間の脳のメカニズムは優れている。
9年間のおひとりさま経験は伊達じゃない。
自然と上手に立ちまわるようになる。

自分のハートを立ち直すのは、自分でしかない。この鉄則も学んだ。
たとえば、誰かがおなじような別離に戸惑っていたとして、
そっと見守ってあげたり、一緒に振り返ってあげることはできる。

けれども、それ以上は踏み込んではいくことはできない・
オレは、先輩たちの、このちっちゃな心遣いのプレゼントが、
なによりもうれしかった。だから、それから接する人にもそうする。

傷心だからこその、デリカシーの壁はある。ここが肝心なのだ。
踏み込んでしまって起きる不協和音はわりと起きる。
静かに見守ることで、その共鳴の余韻を消さずにいけたら、それでいい。

触れあえそうで、すれ違った人も何人かある。
不協和音には、非情になってもいい。
なぜならば、おのれのハートがいちばん大切だからだ。

それを守るのは最優先なんだな。
そっと逃げる。それ以上は触れあわずに、そっと逃げる。
逃げるが勝ちってこともある。

黙ってりゃ通過していく。
そうしておいて自分の平穏な心を取り戻せればいい。
オイらが9年間で学んだ知恵だ。

「蟷螂の斧」ほど虚しいものはない。そういう人もいる。
だがためにそうまで気張るんだろうね。
人ってのは................

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

20chaplin_20131128081945c5b.gifゆぁ・はっぴー?

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