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2018-12

むかしは一面が萩の原っぱだった - 2018.08.22 Wed

蒸すな。台風模様で温い空気が入り込む。
夜中に凄い雨が降ったそうな。オレは知らない。
それから暑くなったといい、目が醒めたらエアコン入ってた。

ダブル台風で週末まではこんな天候か。
気温は29.9だが、湿度90%。もう、ムシムシたまらんち。
基地のデモフライトがあるので、これを撮って汗掻いてシャワー。

明日は広報館へいってきたいと思う。
離発着、タキシング、隊員との交流をエプロンで行う。
こういうイベントが増えているのだね。

それで、どこかの商業施設で自衛隊イベントがあって、
子供たちが迷彩服をきたりするのだが、広報館では常にやってる。
それを某野党が「戦争を思わせる」と中止を申し込んだ。

民間施設でのイベントなので混乱を恐れて中止したという。
なにを前近代的なこといってるんだろ?
ま、屁理屈には理屈いうのもかったるいからヤメ。

この人たち、ブルーインパルスの飛行展示にも文句をいう。
侵入機を見張るAWACSの飛行にも文句をいう。
はやく、かの国の支配下に入りたいのか。

 18821-m4.jpg

金農フィーバーが準優勝で一応落着。
おペケの郷土愛の発露は今朝も続くが、ま、いいことだね。
郷土を愛する。これは当たり前のこと。

逆にオレの郷土愛が強いとおペケがいうが、
長いこと郷土を離れていたから、郷土が愛おしくなる。
「ふるさと」っていいもんだよ。

それが、こういうもので刺激されて、再確認する。
オレは駅ビルの店員さんだったという佐々木希ちゃんのファン。
彼女も喜んでいたしね。金農ありがとうな。

 ←click 

「牛丼でいい??」
「いいよ」といったけれど、トッピングが多いかなと直感。
「オレ、上のものいらんわ」

「小食なんだからね。大丈夫かな」
このまえのかかりつけセンセの診察のとき、おペケが先だった。
で、オレの番になってセンセがわけわかめのこという。

「小食なので、栄養失調になならいか」とおペケが相談したらしい。
「そのお腹維持してれば大丈夫です」と小太りのセンセがいったのだ。
これがベストであればそれでいいんだな。

 18821-w1.jpg
 ↑ 一気に上昇すっとんでった

いやァ、いつもと違うね、今日は教官が乗ってるのかな。
滑走路から一気に上昇して、空高い雲の中へ消えていった。
22〜24日までは、浜松基地のイベントでT-4の離発着を展示する。

案外と飛ぶ間隔が空いているので、どの時間帯にゆけば効率いいか。
姪にDMしたらお昼頃にゆきたいといってた。
2人目がお腹にいるのに、ま、アクティブママだからね。

あ、今度は親方 (AWACS) が上がっていったよ。
バックは、真っ青な空に入道雲だから映える。
明日の天気はどうかな。スケジュール詰んでるそ。

明後日は車の6ヶ月点検だし、早いもので、その次は初車検。
もう2年半になるんだな。
どれくらい乗った? 4000kmか、そんなもんだな。

 18821-w2.jpg 18821-w3.jpg

明日イっちゃっても未練はない。
って、おひとりさまのときはいっていた。
いま? もうすこしいっしょにいましょうよ、とおペケがいう。

「あなたが先にでかけても、私はここにいる」らしい。
ま、長いこと1人だったから大丈夫だろう。
この人は弱いようで強い。

いつでもいいなんて、いってるヤツに限って長いんだな。
爺ィちゃんや父親の年齢まで生きるとなると、まだまだある。
それでもあと20年は切ったか。

うん。まだすぐっていうわけにゃいかないねぇ。
もうすこし遊ばないとね。
けれども、たまには、もういいんだけどなァ、って思う。

まァねぇ、なるようにしかならん。
最後は、「ええからべぇ」にそう思って、ちゃんちゃん。
ま、気張らないのがいちばんだ。

「ええからべぇ」ってのは、イイ加減なヤツって意味。
ええからべぇを毎日を繰り返していったら、
オレの身体のなかのDNA指令を全うできるかもしれない。

 18821-m1.jpg

浜松の市の花って「萩」だったよな、と確認してみたら、
萩は合併前の旧市花だった
城下を外れて三方原は一面に萩の原っぱだったらしい。

合併後は「ミカンの花」なんだってね。
こちらは浜名湖を見下ろす三ヶ日みかんのイメージか。
これもいい。

 大宮人の旅衣 入みだれけむ 萩原の
 昔つばらに たづぬつる
 翁をしのべ 書よまば

これは、旧市歌なのだけれど、作詞は森鷗外だっていう。
東海道の要衝にあって、旅人が「入みだれけむ 萩原」だったんだ。
でも、オレの子供のころでも、ちょっと街中抜けると田圃だった。

日楽中通り、ヤマハの工場を抜けるともう田圃。
爆弾が落ちたあとのバクダン池があって、そこへザリガニ釣りにいった。
ザリガニじゃない、ザンルーっていった。

いまの市の木は「松」なのだ。
これは家康を描く小説にはよくでてくる「松籟」につながる。
浜名湖渡りの強い風が松の枝を鳴らすのが松籟。

天守閣へ上がって西のほうをみると浜名湖が見える。
さぞや風が強かろうと実感できる。
ほんと、わが家も冬の西風はハンパない。サッシが曲がるんだよ。

この音を聞きながら、艱難辛苦のなかにあった家康が爪を噛む。
ここへ越してきて、唯一の誤算が空っ風の当たることだった。
ま、ハンパない浜松感だよ。

 18821-m2.jpg

あららら、11時まわってるよ。
「ちゃら.........」書きかけては、椅子をまわして空みあげてるからね。
今日は教官が操縦してるようで、いつもと飛行コースが違う。

なので、およそ集中力がないんだけれど、
ま、これも、まったりのうち。
予定がなかったら、昼までにアゲりゃイイだからね。

シャカリキに書くこともないしィ。
なんだ、このええからべぇはァ。白い雲見上げてるとまぶしい。
涙目になって、挙げ句は眠くなってきたァ。ダメだこりゃ。

 見下ろせば湖面残照青みかん  ごんべ

さっきも書いたが浜松には、三ヶ日みかんというブランドがある。
浜名湖に向いた山の斜面で太陽をいっぱい浴びて甘くなる。
浜松は日照時間が前項でも長い。

最近は炬燵が家庭から姿を消し、みかんの消費量が減ってるらしい。
炬燵とみかんが??
ま、それは言葉の言いまわしでもある。

家族がリビングに集まって、
団欒するってことが減ってるから、ミカンも...... てことらしい。
もっと食べてほしいねぇ。

ちなみに、三ヶ日は、みっかび。
「みけか」ではないのだが、なぜか市外の人はそういう。
おペケもそういったし、ほかにも2人。

地名っておもしろいねぇ。
え? これでネタ終わっちゃった。
もうすこし...............

 「天竜浜名湖鉄道」←お暇な方はどうぞ。

通称「天浜線」という。フルーネームは、天竜浜名湖鉄道。
東海道線の掛川駅ー新所原を走る第3セクター鉄道。
1両で田園地帯と浜名湖の湖岸を走る。

これの誕生は戦時中なのだね。
戦争末期には、物資輸送を発つために東海道線への爆弾透過は、
かなり激しいものだった。とくに天竜川架橋を執拗に狙った。

あたらなかったのは、オレが近くに疎開していたから知ってる。
流れ弾がよく周辺の落ちて、慌てて艦砲射撃の夜に山へ逃げた。
米軍が上陸してくるとデマが広がったらしい。

それで、天竜浜名湖線は、もしもの場合の迂回線だったのだ。
ただし、戦後はご他聞に漏れず国鉄の赤字おにもつ路線。
それで、浜松市などが出資して、第3セクターで運営している。

なので、生き残りを賭けてユニークーなのだ。
駅は民間委託だから、それぞれがパン屋さんだったりする。
ラーメン屋だったり、うなぎ家だったり。

けっこう楽しめるってことで、1日切符でゆきたい、
とはいっているが、まだ実現してはいない。
鉄道で遊ぶのはもうすこしあとでいいかなと思う。

近いうちに出雲へ鉄道旅行したいのだが、さて??
ほなあした...............

20chaplin_20131128081945c5b.gifゆぁ・はっぴー?

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