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2018-12

聖岳の頂をちらっと覗いて帰ってきたい - 2018.08.20 Mon

W台風がこっち向いている。その影響でやや暑くなった。
28.1℃、湿度75%。風はない。
今日から自衛隊も夏休み終わりで、練習機が飛んだ。

それが、反転してまっすぐわが家へ飛ぶコースだから、
ひさしぶりに500mm抱えていて、キーボード叩いてる暇がない。
おペケは「金足農」の試合観て大騒ぎだし、今朝は賑やかだ。

22〜24日まで基地の広報館でイベントがある。
そのあたりに台風の影響が出そうだ。
目の前で離陸、着陸のデモフライト、撮影の絶好チャンス。

ゆくつもりだが、さて?
去年の浜松基地航空祭は、悪天候でまったくいいところなし。
今年は11月と寒くなってからだし。

 18820-a2.jpg

ちょっと蒸し暑いな。昨日までが涼しすぎた。
酷暑から涼しくなって、エレベーターみたいな気候。
付いていけない。

昨日の午後は偏頭痛が激しくて、後頭部にツンツンと痛みが走り、
どこか血管詰まったんじゃないかと、心配したのだが、
手も足も麻痺しているところはないし、鼻炎薬飲んでグースカ。

小一時間ほど眠ったら、偏頭痛が抜けていた。
ま、こんな天候だと、オイらのデリケートな身体は不定愁訴で、
タイヘンなんだけれど、これも長年のこと、慣れている。

今朝も1度起きて居間に顔出したら「7時よ」というから、
もう一度寝室へいって8時30分まで眠った。
すっきりしたわけじゃないが、いまのところ偏頭痛はない。

風が出てきた。北風だから台風の余波か。
なんとかエアコンなしでいけそう。
ふ、と気がつけば、8月も20日だものね。

もう1ヶ月すれば彼岸花が咲く。
浜松フラワーパークの梅園の斜面が一面真っ赤になる。
愉しみだねぇ。

 18820-a1.jpg

昨夜も「泥ぃ」みたいによく眠った。
「でぃ」っていうのは中国の深海に棲む架空の生物だそうな。
泥と書く。泥のようによく眠るってアレの語源だな。

コイツが渚に打ち上げられると、
べちゃァ..................... としていて、
なんだか、得体のしれぬ物体になるっていう。

なので、ふにゃふにゃと正体もなく眠るに通じるから、
泥ぃのように眠ると表現するのだそうな、泥じゃない。
たぶん、コイツは深海の軟体動物なんだろう。

得体の知れぬ、わけわからんヘンなヤツ。
オレ、はやくなりたいなァ、コイツにって思ってた。
夜中まで仕事しながらね。

 な〜〜んも考えなくてもいいだろ?
 ひたすら眠ってりゃいいんだろう?

現役のときは、夜討ち朝駆けは普通のことで、
あれがブラックだなんて1度も思ったことはないし、
そういう毎日が愉しくもあったけれど、最近は違うんだな。

だから、リタイアしたら、これになろって思ってた。
リタイアして2年目におひとりさまになって、
それどころじゃなかったが、いま、やっとそれになりかけている。

 18820-a6.jpg

イオンの通販宅配はラクチンなようで、
おペケが向かいのスーパーへゆく回数が減ってるように思う。
オレも駐車場まで荷物揚げにゆかなくてすむしねぇ。

「なに食べたい?」ってうから、
「豚肉のねぎまが............]
イオンの店頭にはあるが通販にはなかった。

 ←click 

「それじゃつくる」
キッチンから声がかかった。
「これをどうするの?」

「串刺してフライパンで焼く」
「だったら、串はいらないよねぇ」
って、わけで昨夜の1品ができあがった。

このネギがとろとろになるところが好きなんだな。
なんか串から抜いてビール飲んだ印象が強くて、
ピンとこなかったけれど、ま、美味しゅうございましたッ。

 18820-a7.jpg

たしか5年くらい前までは、人間湯たんぽごんべといっていたな。
ところが、ここんところ寒がりなんだ。
昨夜も夜中に寒いといってたし。 

ただし、汗ッ搔きでもあるので、
自分が分泌する体液のなかでは、いちばん多いのが汗かもしれない。
で、案外とお叱古をしない人だといってたが、それも頻度が多くなった。

けれども、夜は眠ったら一度も起きないし、小用で目覚めることはない。
ただ、脳味噌の疲労ははやいようで、頭を使うことがあると、
知恵熱とまではいかないが、なんとなく疲れて、すぐにばたんきゅ。

で、朝までぐっすりこん。
オレってラクチンだなァ、と思う。
夜眠れないってことはないし、起きたら5分でご飯食べられるしね。

10分したら「てんちゃら........」書き始める。
遊びは身を助けるといって、サバイバルには自信があるが、
街中にいては、どんなに日常のなんでもないことがありがたいか。

最近の気象変異の中で、断水だの、停電だの。
普段は普通にあるべきものがないと、困惑するのだな。
オレらの子供のときはよく停電したもんだ。いまは便利になれ過ぎている。

昨夜は「山の中の一軒家を訪ねる」って番組観ていた。
ま、よくも各々にドラマがあるもんだと、感心してみていたが、
「池の水抜く」「YOUはなにしに日本へ」とか、テレ東が頑張る。

つまりは、人間の好奇心なのだ。
この池の水抜いたら、なにがいるのか? 単純な探究心だ。
これを人一倍もってるオレにはおもしろくてたまらない。

これって、人間の原点だからね。
自然ってものを冒涜してはいけない。必ずしっぺ返しがくる。
そういう見方をしてると、さらにおもしろくなる。

 18820-a5.jpg

以前の住処の西側をぬけていたのが、国道152号線。
このあたり、人呼んでグルメ街道というけれど、
ちょっといかないと駐車場に入って、あらっ、店がちがうという激戦地。

ま、それをひとしきり走ると旧道へでて、天竜川の鹿島橋。
ただ、ひたすらに北に向かっていく。
天竜区船明で天竜川沿いに遡り、さらに佐久間町で水窪川に沿う。

が、この国道は静岡、長野の県境で途切れる。
なぜかというと、この地点、青崩峠は全国でも珍しい幻の国道。
フォッサマグナの真上を通るため、崩壊激しく道路が維持できない。

フォッサマグナとは、中部地方で本州を横断する糸井川静岡構造線。
日本列島の裂け目というか。二つの島のくっついた場所というか。
この難所で国道は途切れ、青崩峠の向こう側、小嵐川に沿って再開していく。

いま、この道路をつなぐ工事が行われている。
現代土木工事の集大成でトンネルの難工事に挑む。
個人的にも三信遠道路の完成が待たれる。理由はあとで書く。

いつだったかこの地点で地震があった。
フォッサマグナの向こうで震度6、こっちで震度4。
向こうとこっちで違うんだと改めて、列島の割れ目を意識した。

で、幻の国道の迂回路は兵越峠。
現在は、兵越峠への立派な草木トンネルが、突然のように現れる。
この道は、秋葉街道(信州街道=塩の道)の名残がある。

全国に火防の神を祀った霊山として信仰を集めた秋葉神社への道。
わが釣りの師は、この道を東京オリンピックの年に、
信州まで野営をしながら歩いていった。

師の著書には、野営の折り、野犬に革の登山靴をもっていかれる話がある。
それから25年あと、師が壮絶なガンとの闘病いの果てに旅発たれた。
たまたま、会社を辞めたばかりのオレは、師を慕いつつ、その道を辿ってみた。

もっとも、車でいってはつないでいくから、横着ではある。
塩の道といわれる古道は、人一人がやっと通れる細い道だった。
ここを荷を担いだ人々が往来した。日本の道ってこんなものだったのだ。

塩の道は、遠州相良から牧ノ原、塩買坂、青田嶺を経て掛川に下り、
東海道を通って、森、犬居、坂下から秋葉山に上る。
さらに北へ下りて天竜川沿いに平山、西渡、水窪から信州伊奈に抜けていた。
 
オレが歩いたころには、兵越峠の長野側に林道ができていた。
遠州水窪側は桜の花が散り、道路を白く染めていて、
峠を越えて信州にも白いものが散っていたが、それは雪だった。

このあたりの林道添いに渓魚の棲む渓流があり、大好きなところだった。
いまは、兵峠で、ともに大合併した浜松市と飯田市が接している。
この道を下ると、天竜川支流の遠山川である。

オレが渓流釣りを始めたころは、豊かな水が流れ、
半日歩いても、北又沢の出合いにもいかれなかった。
遠山川のせせらぎの音を聞き、聖岳の頂をちらっと覗いて帰ってきたい。

この願望があるが、未だ果たしていない。
三信遠道路が開通したら? そう思ってるが果たしてゆけるのか。
オレの心の一つの区切りなんだがねぇ。

秋田農勝った。決勝戦頑張れぇ。
ほなあした..............

20chaplin_20131128081945c5b.gifゆぁ・はっぴー?

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