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2018-10

なんぼ修業したって治るわきゃァない - 2018.08.15 Wed

起きてくるまえにひと雨あったようで、気温は27,4℃。
まだ降ってきそうな空模様。東海道線は東京ー熱海で停まってる。
降りようが尋常でないからね。排水能力がおいつかない。

まだ、北東に黒い雲があるから、降るかもしれない。
エアコンはいれてないが、湿度は90 % Overで、
ベタベタするなァ。シャワーしてこよう。



あァ、さっぱりしたァ。
洗面所にいたら、窓の外を続けて救急車が通る。
どこの医院も夏休みだから、休みはとくに救急車が頻繁に走る。

幸いにも、浜松は大きな医療施設が多くあるから、心強い。
でも緊急医療は休みがなくてタイヘンだな。
昨年はおペケもお世話になったからね。ありがたかった。

あ、いま思うと、オレ、よくできたなと思う。
亡き人の倒れたときにも、その夜から亡くなるまで、
気丈にしっかりとすることをした。

ただ、そのあとに軽度のパニック障害となって、
ああいう修羅場を垣間見るだけで気分が悪くなっていたのだが、
おペケを緊急窓口へ送り込み、事後の処理もよくできたなと思う。

人間のメンタルって、案外と脆いものだが、
その反面では、誰かを守ろうとすると強くもなる。
われながら、そう思うのだよ。まだ、オレも捨てたもんじゃない。

 18815-a3.jpg

いま、行方不明の2歳児が無事見つかったというニュース。
よかったねぇ、 ほんとよかった。
山のほうで見つかったというが、よく耐えたなァ。

一方で川の中州に取り残されて、救助されるニュース。
「天気予報見なったかったので知らなかった」
それ聞いて唖然とするのだよ。自然を知らなさすぎる。

元アウトドア爺ィは、小言のひとつもいいたくなる。
アウトドアで遊ぶのは、管理された遊園地とは違うのだからね。
お子さんの命を守る立場で、あまりにもイイ加減過ぎる。

しっかりせーよ。親でしょ。
ゲリラ豪雨が発生している、予期せぬ出水がある。
知らなかったではすまない事故になってからでは遅いのだ。

リスクの予想されときは、そういう場所に近寄らないこと。
これが危険を回避する最善の方法。
せっかくの夏休みだからね。

 18815-a2.jpg

魚だと喜ぶんだ、この人は。焼き魚だととくにね。
おペケも「美味いよねぇ」と余さず食べる。
昨日は赤魚の粕漬けだった。

西京焼きとか、こういうのが好きなのだ。
すごい凝った料理よりも、こういうもんで喜ぶから、
おペケも、凝り甲斐がないというけれどね。

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日本海と太平洋側と魚の値打ちというか、嗜好の違いとうか、
多少はオレとおペケの間に、そういうものがある。
ま、徐々に埋まってはいる、うまいもんはうまいんだからね。

 18815-a1.jpg

オレには、抗生物質後遺症の難聴がある。
聞こえないってのも慣れれば、それほど苦にはらない。
オレのは障害認定スレスレで、ま、損な状態ではあるのだ。

こういうのは、耳鼻科のセンセもわからぬ三半規管の不調があって、
なんかの折りに目眩がしたりする。
今朝あたりも気圧が低いから、下を向くと不快感がある。

最近は、この「天気病み」する人が多いらしい。
ま、いろいろストレスあるから、自律神経やられてしまうのだ。
が、多少は社会的理解が進んでるらしいから、いいやねぇ。

オレの時代は単なる「怠け病」だといわれ、
頭クラクラ、胸ムカムカしてるのに、酷い扱いを受けたもんだ。
そういう面でも随分と苦労したんだな。

こうなるとね、世捨て人になるしかない。
へそ曲がりの、仕事キライの、世間になじめないヤツ。
こういう烙印押されてしまうからね。

病院で相談しても、センセでさえわからなかった。
ま、世間に背中向けて釣りでもしてるしかないよな。
オレには、万やむを得ずそうしてへそ曲げている時期もあったのだ。

 18814-f2.jpg

その難聴障害に加えて、加齢的な難聴があるから、
テレビの音にして、音量5つくらいは大きいらしい。
ま、慣れだから、聞こえなくても普段は不自由しない。

オレが怪訝な顔していればおペケがさりげなく通訳してくれる。
困るのが一つ、WOWOW で映画観ていて、
吹き替えの台詞が聞き取れない。字幕のほうがわかりやすいんだな。

補聴器ね。
そろそろ買おうかとは思う。
が、半世紀も難聴やってると、にわかとは違う。

普通にコミュニケーションはとれる。
聞こえなくてもニコニコ笑ってればいいんだし、
いちいち障害がァ........... ということもない。

おペケが去年やったメニエル症候群で3回倒れているが、
これには起因があって、そのうち2回はとんでもない荒天に船に乗って、
けちょんぱんに船酔いしているのだ。よせばいいのにねぇ。

つまりは、バランスをとろうとして頑張る三半規管を酷使して、
その挙げ句に異常をきたすって具合。
ま、船酔いには、とことんどうしようもなく弱い宿命だな。

釣船の船頭さんでも、オレも弱くってねぇ、という人もある。
若いときに遠洋のマグロ漁船に乗って、えらい苦労をしたもんだっていう。
それで「こんなもん慣れだな」という。

たしかに、長いこと船に乗ってるうち、それなり慣れてはくる。
でも、ちょっと海が荒れてきて、舳先がバタンバタンすると、もうダメ。
オレ1人が船酔い地獄の入り口を徘徊することになる。

なんぼ修業したって、治るわきゃァない。
酒に弱いヤツはどこまでいっても弱い。これといっしょ。
女に弱いヤツは、こりゃァ.................... しらん。

 18814-f1.jpg

その抗生物質を体内に入れたがための、訳わからぬ身体の不調に、
10年ほど悩まされて立ち直ったのだが、それは自然の懐に抱かれて、
おのれのずたぼろ精神を開放したことにきっかけがあった。

こういうのは自律神経によることが多いらしく、
山へゆくこと、海へゆくことで、自分自身を開放していったと思う。
もちろん、亡き人の支えを忘れてはいけない。

で、このアウトドアオヤジは、早寝早飯早雲古の修行をしてるから、
だいたいが快便で、滞るってことを知らなかった。
なのに、あることをきっかけで、ある症状になってしまった。

大腸過敏症候群。
発端は、あの人を集中治療室にいれて、見守っていたとき、
突然に腸を絞りだすような痛み、酷い下痢に襲われて一晩中闘った。

あのとき、時間の観念もなく、
人工呼吸器で胸が上下するだけのあの人を見守っていて、
オレ自身が壊れかけたのだね。

それからは、めったやたらと下痢をする。
検診したセンセが腸のレントゲン写真がブレてるといった。
つまり、それほど激しく蠕動していたのだ。

実は自律神経ってのは、脳ではなくて腸が司るっていう。
これが、どんな薬飲んでも改善しない。不定愁訴がつきまとう。
外出が怖いっていうのが、おひとりさまにはいちばんつらい。

で、最後に鍼灸師の友人にすがってみたところ、
足首と腹のツボへお灸を乗せ、これを4日やったら劇的に治った。
西洋医学でダメなら、東洋医学ってことが往々にしてある。

あれから10年。
ほぼ治ってはいるが、まだときどきバランス崩れる。
そういうすべてを辿ってゆくと、あの抗生物質に行き当たる。

かもしれないといってくれたセンセはたった1人。
感謝しているよ、支えてくれたあの人、理解してくれたおペケ。
それからトイレの神さんにもね。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

20chaplin_20131128081945c5b.gifゆぁ・はっぴー?

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