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2018-12

今日はでぶの日らしいよ - 2018.08.08 Wed

台風は 関東に向かって いる。こちらも台風模様。
房総半島は暴雨風のようだが、空は真っ青。
台風余波の風が北西から吹いている。おかげで体感は涼しい。

自衛隊の飛行機飛んでるから 午前中の天気は大丈夫。
それでもデスクの温度計は30.3℃。
ま、風があるからエアコンは要らない。

昨日は隣りのセンセで、市の高齢者健康診断を受けた、
肺ガン、前立腺ガン、大腸ガンの検査と心電図。
昨日わかる時点の検査では異常なし。

それから、先日のエアコン風邪の薬を処方してもらった。
夕食後に、これを飲んだら1時間後に偏頭痛が消えた。
え、すごーい。頭すっきりしたァ。

「あなたはガマン強いんだね」
「そうかしらん?」

結核治療薬の後遺症でずいぶんちつらい思いをした。
それに比べたら、すこしくらい偏頭痛がしても............ だからね。
あのころに比べたらラクだから、これっくらいと思う。

ガマンの基準が違うのかなァ。
ま、しかたがない。なんのこれしきで、あとすこし生きる。
他の難病抱えたかたには比べようもない。ガマンのうちに入らないよ。

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隣のセンセで2時をまわってしまい、
おペケは歯医者の予約時間になって、支払いなどオレがすませ、
彼女はそのまま、あたふたと歯科へいった。

それで別々に遅い昼ご飯を食べた。
歯医者から帰れば夕方なわけで、腹も空いていない。
「あれでいい?」

「あれね、いいよ」
てなわけで、夕餉は「冷やし中華」だね。
おペケも、レパートリーに定着して上手になった。

 ←click 

「稲庭うどん」の冷製もいいんだけどな。
あ、そうか。冷やしそうめんもおペケは得意だった。
なんかあっさりしたものが美味い、今年の夏。

それで、おペケの診察が長いなと思ったら、
オレが食べないので栄養失調にならないかとセンセに聞いてたらしい。
で、オレの診察になったらセンセがいうんだ。

「食べなくても痩せませんから、食べてください」
このセンセは、ご自分が小太りだから小デブには寛容だね。
センセのご子息も肥満児だしね。

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今日は8月8日、ゾロ目でゴロもいいから、
なんかの日にはなっていそうだと、ググってみたら、
あるあるある。いっぱいある。

まずオレの日だった。デブの日(1978年、大日本肥満者連盟)。
8がふくよかだって、雪だるまにしか見えないが。
ヒゲの日(1978年、現シック・ジャパン株式会社)は八の字ね。

タコの日(1996年、三原観光協会) はタコのハッちゃん」ね。
足の数だからタコ供養をしてるらしい。
パパイヤの日(1978年、パパイヤ管理委員会日本事務局)はゴロ合わせ。

そろばんの日(1968年、全国珠算教育連盟)もわかりやすい。
願いましては1円なりィ、パチパチ、パチパチ。
フジテレビの日(1988年、株式会社フジテレビジョン)はどうでもいいや。

ひょうたんの日(全日本愛瓢会)も8ときたら納得。
葉っぱの日(現ヤクルトヘルスフーズ株式会社)もおなじく。
笑いの日(1994年、日本不老協会)もハハとそのまんま。

ほかに「屋根の日」だとか、「笑いの日」だとか、いっぱいある。
そういえば昨日は「花の日」だったし、
明日は忘れたはいけない「長崎原爆の日」なのだ。

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おペケも医者をハシゴして疲れたのか、
マウス握ったまま、こっくりこっくり身体が傾いていた。
「お先にィ...........」と寝室いったのが10時ちょっと過ぎ。

オレも、シャワーして髪が乾くまでとネットみていたら、
いつの間にか眠ってしまい、目覚めたら薬のせいなのか汗びっしょり。
慌てて身体吹いて着替えてベッドへ。

その途中で、半分眠ってたのか、柱にでこちん思い切りぶつけ、
眼鏡すっとぶやら、いてぇやら................
おペケがなにかいったけれど、くらくらしていて夢うつつ。

寝坊助すてれんきょーと小すてれんきょー。
あぢィ、あぢィ、といいながら、1日ずつこなしてゆく。
ま、すぐに寒くならァ。

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津川雅彦さんが逝ってしまった。享年78歳。
愛妻雪路さんを看取ってのことだから、いい往生か。
いうなれば、沢村国太郎、マキノ省三をルーツとした芸能一家の終焉。

加藤大介、沢村貞子、もちろん兄上の長門裕之、南田洋子夫婦。
黒沢明監督の縁戚にあるのだが、
平成のおわりに昭和の名優が次々と冥界へ旅発たれるのが寂しい。

あのころの日活は文芸路線で、俳優座などの客演があって、
「にあんちゃん」や「警察日記」などの路線からエポックとなったのが、
石原慎太郎原作に「太陽の季節」だろうね。

「太陽の季節」で長門裕之、田洋子。
「狂った果実」で石原裕次郎、北原三枝の主役。
そして津川さんがカッコよかった、ただ台詞はあどけない少年だった。

そりゃそうだ。
いわゆる太陽族が、この2作で流行語になったが、なにせ昭和31年。
彼だって、まだ15歳かそこらだったんだからね。

オレは肴町にあったちいさな劇場の日活でみたけれど、
まだ中学生だし、太陽族の彼らたちの描写が、
戦後10年やそこいらのオレたちには、どこか違う世界だったからね。

かたせ梨乃さんが、キスのいちばん巧かった俳優さんは?
と聞かれて「絶対、津川さん」と答えたのを憶えている。
濡れ場が上手だった津川さん。やすらかに................

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ここんとこパソコン画面の小さな字が読めない。
え? また眼鏡が合わないのか、って恐怖でしかないねぇ。
この眼鏡は、ここへきてからだから3年か。

通販で買ったパソコンの液晶フィルムが、今日届く。
これでブルーカットして、どれだけ眩しさが軽減されるか。
それによっては眼鏡屋ゆきかもしれない。

いつだったか、30歳代半ばの免許証写真がでてきた。
それみておペケがいったね。
「あれ? 眼鏡かけてないの............」

そうなんだね。
乱視のケはあったけれど、目ン玉きっと見詰めれば、
2つに見えるもんが1つになったから、なんとかなっていた。

いまは、酷い乱視に老眼がはいって、さらに視軸の矯正をするという、
複雑怪奇な目ン玉になっている。
って、自慢にもならない。眼鏡代金が高くつくだけだ。

42歳くらいから、ワープロのキーボード叩くようになった。
最初は2行しかなかった液晶画面が大きくなり、
それを眺めるのが仕事になると、なんやしらん、加速度的に視力が落ちた。

偏頭痛がするっていう状態で眼科へゆくことになり、
検査のあげくに眼鏡しなさいってことになった。
ショックだったのが老眼だったこと。

それまで、薄暗い渓流だって細い糸でハリ結んでいたからね。
えぇ?? 老眼ですか、って検査結果を疑ったりした。
それで、決定的になったのは、ある渓流の、ある滝壺での出来事だった。

めったに出遭えないような大物渓魚をかけたのだ。
が、瞬時にしてバラした。え、なんで??
結んだハリ元の糸がほどけたのだ。これは釣り師として恥ずかしいこと。

糸が切れたのではなくて、結びがアマくて、ほどけたのだからね。
ショックで、その滝壺に飛び込みたいくらいだった。
長年のカンでなんとか結んだけれど、それがアマかったのだ。

帰ってすぐに、友人が大番頭をしている眼鏡屋にいった。
彼は、とうとうきたかと笑った。
で、1週間して遠近両用乱視の眼鏡ができてきた。

えぇ?? 世間はこんなに明るかったのか。そう思った。
これはこれで衝撃的だったねぇ。
それで、そのころからパソコン操作が仕事の一部となった。

いやァ、オイらの目ン玉は加速度をつけて坂道転げ落ちていった。
その次に、乱視を矯正してるはずなのに、
渓流釣りにいって目印がダブってみえて。また眼科へった。

今度は視軸が縦にズレ始めていた。
目ン玉支える筋力が劣化して、縦の斜視なんだっていう。
日本人の10 人に1人がこれだっていうよ。

それがどんどん進む。ほんと容赦なく進む。
40歳代、50最代は2年ごとに眼鏡を換えるっていう状態で、
友人の眼鏡屋大番頭が高笑いするだけのはなし。

とりあえず眼鏡屋へ調整にいってこないとね。
ほなあした.................

20chaplin_20131128081945c5b.gifゆぁ・はっぴー?

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