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2018-10

でるのは溜息ばかしだなァ - 2018.07.31 Tue

昨夜も熱帯夜ではなかった。ぐっすりこんこん、7時間眠る。
窓を開けておく。ドアも開けておく。
玄関から寝室まで風が通る。天然の風は心地いい。

空には綿をちぎったような雲が浮かぶ。
ほとんど動いてはいない。
昨日は台風の吹き返しがあったが、今朝はむわァとした空気。

暑くなりそうだな。いま29.9℃。湿度83%。
そろそろエアコン入れようか。
このエアコン換えたのは2月だったか。

あのとき壊れかけていた。どっちみち、あれではこの夏は通れない。
イイタミングだったかもしれない。
14畳用となると3相なんだね。ただ、電気代は増えていない。

波の破壊力というのは、オレたち釣り師は勉強している。
危険回避の講習を年何回か受ける。赤十字の応急処置講習も受ける。
心臓マッサージ、人工呼吸も訓練する。

気象予報士さんの講習で、天気図の読み方や、
どんなときに高波になって、どれくらいの破壊力があるかなどを学ぶ。
それほど多くはないが、実際に体験もしてきた。

今回の台風の小田原や熱海の波による被害。
堤防下の護岸ブロックのその下の蛇籠が、堤防を越えて岸にある。
これはあり得ること。

海岸護岸へゆけば、90tブロックの脚が折れてるなんて珍しくはない。
これまでに前例がない、逆方向から台風がきた。
九州までいった台風12号は、再発達して大陸へ向かうらしい。

これからは、経験知が通用しないことが起きる。
もう、なにが起きるかわからない。
人間は自然の領域に入り込み過ぎたからねぇ。

 15515-r2_20180731093615e6a.jpg

簡単なことだけ書いておくと、波のエネルギーの1/3は海面下にある。
波長の1/2のパワーは海面下に潜めている。
これが深い所ならゆったりしたうねり。2つぶつかると三角波やヨタ波。

で、浅い所にくると、海面下のエネルギーは上に逃げようとする。
海岸の波打ち際で急に盛り上がるのがこれ。
砂浜であれば、渚に打ち上げてきてエネルギーを発散する。

波が砕け散っても、寄せてきた海水が消滅するわけではないから、
返し波にパワーが残っている。幼児などが浚われるのがこれ。
で、あのホテルのような、背面が壁の場合がいちばん怖い。

しかもワンドであれば、三方から押されてパワーが一点集中する。
波のエネルギーは数倍となって、強化ガラスを破壊し、
壁に当たって這い上がっていかなければ、発散はできない。

いままではなかった。たしかに..........
列島を西へ向かう台風なんてなかった。
でも、これからはあり得るはなし。常識が履えされるのだ。

 15515-r3_20180731093613a5d.jpg

昨日がペケ子だったから、おペケがなにやら頑張っていた。
なんか、あたらしいものつくるらしい。
いい匂いがしてきた。ん? 味噌が焦げる匂いか。

塩分を補給しないといけない。
控えなさいとセンセはいうが、こう暑くてはねぇ。
それに薄塩でもうまく感じるってことは、要求してるんだな。

 ←click 

ブリの塩ふり焼き美味かった。
ミョウガの味噌詰め焼きも美味かった。
前日のペケ子は挽回だな。ありがとさん。

 15515-r1_20180731100831cf6.jpg

空のてっぺん、綿みたいな雲がいっぱい詰まってきた。
おらァ、おらァ............. ってリンゴ追分のひばりさんが浮かぶ。
てっぺんとは天辺と書く。てんのあたりである。

しからば、天とはなんぞや。
「大」とは人を表す。その上に空の位置を示す「一」を置いて、
広い宇宙を表す「天」である。

そのむかし季節のめぐりがそれほどの狂いもなく、
それによって順調な収穫があれば、これすなわち天の恵みであった。
しかるに、最近はそうばかりではない。

大雨が続いたって、これをとめることはできない。
つまり、天とは喧嘩にならない。
だから、むかしの人は、行い正しくして天の恵みをいただいた。

お天道様の下に出て恥ずかしくない行いを心がけよ。
そういって己を戒めた。
これは、おのれの恥を知るという自制の念でもある。

踏み外せば恥知らず。
つまりは、世間さまに恥ずかしくないように生きたのだ。
が、このすべてのタガが外れた。見事に外れた。

気象は異常がつづき、
人の心は恥を忘れ、政は民を思わず。
あァ、オレはそのうちいなくなるけれど、この先どうなるんだ?

ノストラダムスの大予言だとか、世紀末だとか。
あれは2000年くらいのことだった。
ひょっとして、ちょっとズレただけかもしれないな。

 15828-a6_20180731102327bae.jpg

自らを泥鰌だっていった総理がいたよねぇ。
ま、どぜうはキントトにはなれない。
何年やった? あれはいったいなんだったと思う。

そういえば、金魚すくいでとった金魚を、
いつまでもビニ袋にいれといちゃ可哀想とトイレで飼おうとしたが、
これでは用が足せないから、そうだ、このまま流そう。

そうすれば川へつながっているというから生きられる。
そう思ってジャーと流して、あ、いいことしたと一部始終をSNSへ。
当然ながら炎上するよね。

みんなに叱られて、一応は反省したみたいだが、
なんだろう。いまどきの娘の常識って??
ま、関心がないっていやァそれまでだが、いう言葉がない。

あ、泥鰌のことだったね。
明治大正には、ドジョウは木っ端役人のことだったそうな。
オレ、酔っ払うと泥鰌すくいの真似事してたけど、これ観ると恥ずかしい。

 「どじょうすくい」 ←click

ちなみに、島根県の安来節にあわせて踊る「ドジョウすくい」の本来は、
砂鉄をすくっている姿を模写したって、ものの本にあった。
ま、出水するとオレらガキはカゴを腰に、石箕もって田圃へいった。

農薬を使うまえの田圃の水路には、泥鰌が上ってくる。
これを捕りにゆくのだ。
で、獲物は当然ながら食べる。

 念仏を四五へんいれる泥鰌汁

この江戸川柳、わかる人はわかる。
オレが幼いころ、梅雨時のちょっと雨がよけいに降ったあとや、
台風がいったあとは、そりゃ、もう、大変な騒ぎだった。

街んなかちょっと外れると、もう一面の田んぼだからね。
その田んぼの脇の水路に、泥鰌がでてくる。
それを石箕をもって捕りにいくのだ。当時は貴重なタンパク源だった。

泥鰌、タニシ、ザリ、なんぼでもいたのだ。
で、これを鍋に入れて火にかけると、炎熱地獄の泥鰌がぱちぱちとハネる。
さすがの、わがバァちゃんも、ナンマイダブと念仏を唱えた。

柳川風に卵でとじたり、甘辛く煮詰めたりしたけど、
泥鰌はわりと骨が太くて、子供のオレは好きではなかった。
けれども、そのおかげでオレの骨密度は40歳代だァ。

だからねぇ。
テレ東の「池の水を抜く」って番組大好き。
できれば、レギュラー参加してやりたいねぇ。

外来種がいかに多いか。
これに至る一部の日本人の自然に対する思慮のなさ。
外来生物には罪がないが、ほんと腹がたつのだ。

浜松城や博物館の森にはタイワンリスがいる。
市民憩いの場の佐鳴湖には、アカミミガメがのさばっている。
勝手に駆除できない。市環境課には予算がないどころか関心がない。

金魚が可哀想だからってトイレに流したら、酸欠で死ぬよ。
こういう常識から教えていかねばいけないなんて........
でるのは、溜息ばかしだなァ。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

20chaplin_20131128081945c5b.gifゆぁ・はっぴー?

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