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2018-12

やめとけ、やめとけ、めんどくさいやろ - 2018.07.30 Mon

一晩中爽やかでよく眠ったァ。熱帯夜終わってエアコンなし。
ただし、午後に強烈な倦怠感と頭痛に襲われ、
「なんかヘンだよー」とおペケに訴えて、すぐにエアコン全開。

首筋と額に水で冷やしたタオル当てて、30分ばかりぐたァ。
ヤバイ、ヤバイ。ムリしちゃいかんのだ。ほんと。
「なにかムリした?」といわれると返答に困る。

なにもしなくたってヤバイんだからね。
なんたってオレもシルバーなんだから.................
って、自分の都合のいいときだけ年寄りになるゥ。

ま、ここまでくると、1+1=2じゃないね。
1+1=1.2くらいか。
ま、2人合わせて一人前、支え合っていけりゃいい。

 18730-a2.jpg

ずいぶん前だけれどパソコンショップで、
背中にまわしたショルダーバックから見事な技で、
財布を抜き盗られたことがある。

これってタイヘンだね。
レジへいって気付いたから、まず払えない。
それからカード会社への連絡。

幸いにも、まだ使われてはいなかったが、
それ以来、バッグは前にしてるし、
財布も要るだけしかもっていかないようにはしている。

むかしからバッグを買うのが好きだな。
いっぱいあるのに、また欲しくなる人なのだ。おペケもいっしょ。
ポイントがそこそこ貯まってきたしィ、とネットで見てた。

1枚革ショルダーが目について、いいな........... と思った。
歯医者さんで会った人が、いい色にこなれたショルダーもっていた。
見たモノが欲しくなるゥ。これもおペケといっしょ。

それで、小一時間ネットショップにアクセスしたら、
これがメールやらページアドでしつこい、しつこい。
どこのページへいってもでてくる。

これでもかってね。
こういう広告の出し方で、反応はどうなんだろ。
オレなんかは、こうもあと追っかけまわされると拒否反応する。

ヘソ曲がりの天の邪鬼には逆効果だけれど、
追っかけまわされて、ま、買っちゃうかって、その気になる人が、
1万人に1人いればアド効果はあるんだろうね。

あまりにもしつこいから、この広告はオプトアウトした。
これもめんどくさい。
が、これをすれば、この広告の流れをシャットアウトする。

 18729-e1.jpg

「冷やし中華でいい?」っていうからOKだした。
けれどもおペケだねぇ。
タレが麵汁だっていうから「それはないよ」と、つけ麺になった。

まいいい。臨機応変。
案外とうまかったね。つけ麺でも。
豚肉を煮たのが2人ともツボで、ぜんぶ食べちゃったァ。

 ←click 

けっきょく、夕餉がご飯でないとオレは、一日米粒なし。
ま、炭水化物は摂ってるからいいのだが、
9時頃になるとたしかに腹は減る。昨夜は西瓜を食べた。

果糖っていうのは糖分が高いんだって、センセがいってた。
今朝の血圧が99-63。なんだろうね、この数値は。
血圧の薬しばらくやめたら? という。

オレはやめない人。
おペケは自己判断でやめちゃう人。
どっちが正解やら??

 18729-e2.jpg

昨夜の格闘技RIZINを観ていてシラけたな。
メインイベントのカンナ vs RENAの運営とテレビ局の態度だ。
昨年暮れに高校卒業したばかりのカンナが、ツヨカワREINAに挑戦した。

キックボクシング出身のRENAが、レスリング出身のカンナに落とされ、
リングで失神して負けるという番狂わせでもない、
至極あたりまえの試合結果だったのだ。

容貌に華があって、ツヨカワ女王などとバラエティ引っ張りだこの、
RENAが無惨に負けて、運営テレビ局の思惑外れた。
それで、昨夜の再戦なのだが、勝敗の行方は明らかだった。

たしかに半年余のRENAの精進は認める。けれど.......
タックルされる前に、自分の持ち技のキック、パンチで、
ダメージ与えられなくては勝ちようがない。

判定3-0でカンナの安定した勝ち。
それで勝利者インタビューの最中にCMにいくって、
テレビ局のあからさまな思惑編集ってなんだ? 8chはダメだな。

RENAはいいものもってるんだから、
総合格闘技へでてこないほうがいい。
自分のリングでのびのびとやってたらいい。

3度目は断りますゥ............ とカンナ選手がいってたが、
なんやらテレビ局の都合で潰されちゃうよ。
カンナだって、まだまだ外国人強豪に勝てる存在じゃないからね。

 DSC09101.jpg

TB療養所でてから 富士山の麓の街に住んだ。
銭湯に行っての帰り道、その歩く先に、
覆い被さってくるような、大きな大きなシルエットの富士山があった。

最初のうちは、その迫力に負けてばかりいた。
オレ、こんな片田舎でグズグズしていていいのだろか?
したいこと、いっぱいあったじゃないか。

時間がもったいない。
まだ、都会の片隅の闇を背負っていたらしい。
その屈折した心には、富士山の存在は大きすぎたのだ。

その年の夏、思いたって富士山に登ってみた。
元長距離ランナーの体力が残っていたらしく、
どーてことはなく頂上についた。

で、雲海の彼方から太陽が上がってくる荘厳さに、
一度で魅せられてしまった。
なんだ、安アパートでぐだぐだしていることはないじゃないか。

外へ出て行こう。
幸か、不幸か、まわりは山ばかりだった。
医者は、無理しなければいい......... といった。
それから富士山に何回登ったろうか。

お中道めぐりの何回かを入れて21回と記憶している。
そして、毎週のように山へ行き始めた。
一山越えれば身延へでるし、富士山麓には愛鷹連山があった。

やがて、南アルプス、八ヶ岳と足を伸ばすようになっていった。
いつも単独行だった。
元長距離ランナーだし、ボクシングでも鍛えてあった。

思いがけなくも、
その基礎体力は並みのレベルを外れていて、いつも単独行。
ま、これは若さゆえの奢りではあるけれどねぇ。

都会の片隅でうだうだしていたヤツが,
療養所を経てなんと山を歩くという変身ぶり。
これがアウトドア爺ィの始まりだったのだ。

だいたいが、オイらには放浪癖があるようで、
5、16、17とオレの人世暗かったので、そのしめくくりとして、
伊豆の踊子の天城路を歩いて辿ったのが最初だった。

それからは、ホンダNコロ転がして日本海にでたり、
岬がが好きで,紀伊半島は潮岬、能登半島の禄剛埼、四国は室戸岬と、
ま、車中泊のでたとこ決めっていう、いい加減な旅を重ねた。

それから幾星霜、伴侶失って、狼狽えて、
男独りうろうろするだけで、なにもできるわけはない。
側にいて、冷静に判断して、事を運んでくれる娘夫婦がいてこそであった。

婿殿はこのオヤジ、そのうち、糸の切れた凧のように、
どこかへ飛んでいってしまわないか。そういう懸念があったようだ。
忘れもしないが「一年はおとなしくしていてください」といわれたねぇ。

そのまえ6年ばかりも、亡き人の病があったから、じっとしていたけれど、
本人も、独りになったので、どこかへ........ という衝動はわいていたのだ。
それを婿殿に見事見破られたのだな。

どこかへいきたい。
知らない街を歩いてみたい。
といったって蒸発するわけじゃない。

海の向こうに横たわる佐渡を三日間ぼけぇ....... と見てるって放浪旅だ。
で、一年経って「もういいですよ.......」と婿殿にいわれたら、
あれぇ、オレって腑抜けになってるゥ。まったくその気がなくなっていた。

これがなにかというと、
1年間大人しくしてたら、その間に仲良しができた。
誰だと思う?

怠けもんの神さんよ。
どこやらから現れて、やめとけ、やめとけ、めんどくさいやろ...... という。
そうやな、とすぐ納得しちゃうオレがそこにいた。

ええからべぇ爺ィの始まりだね。
ま、これでもいいんだ。
怠けものの神さんとおペケと三人仲良しでぇ。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

20chaplin_20131128081945c5b.gifゆぁ・はっぴー?

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