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2018-12

なにが起きても不思議じゃない - 2018.07.28 Sat

さて、台風模様の小雨。まっすぐこっち向いてきている。
逆コースっていうのも、めんどくさい台風だね。
台風自体にはエンジンがない。つまり、自走できない。

偏西風に乗ったり、高気圧のヘチを伝わったりして移動する。
が、気圧配置が変わってきているから、コースが定まらない。
今度のも、こっちへ向けたのは寒冷渦だった。

偏西風は大陸にある。
夏は偏西風は弱い、もっと仕事しろよ、おまえ。
ってところだが、これも、これからはこうなのかもしれない。

こんなことはなかった。
これが禁句になる。
なにが起こるかわからない。早めに回避行動。

 187280a-a1.jpg

いま9時30分、先ほどまでの小雨がやみ、
あれぇ、青空でてきぞ。
嵐のまえの静けさか。ベランダを片付けてこようか。

花鉢が転がると可哀想だし、後始末がタイヘン。片隅寄せておく。
あ、暴風雨警報でたね。まだ、雲は穏やか。
浜松は台風銀座だから慣れている。

おペケの故郷はいままでだと熱帯低気圧になりかけの台風がゆく。
強い台風になれていないので、恐怖心があるらしいけれど、
ま、逃げられもしないのだから、しばらく耐えているしかないね。

こういう天変地異がると、原始の時代には、自然は荒れ狂ったが、
その変化が食べ物をもたらしたりしたのだ。
男の子は台風がくると、そわそわするのは、太古からのDNA。

通過後の田圃にフナがあがったり、泥鰌が水路にあがってきたり、
なにかと収穫あったので、ワクワクしたんだ。
いまは災害につながるから不謹慎といわれるけれど、これは狩猟本能だな。

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 ↑ 強風警報でたが青空

夏の高校野球の静岡決勝戦をみていた。
最初は1点を争うしぶい試合かなと思っていたら、
追いつ追われつの熱戦となり、9回までもつれ込んだ。

最後は常葉菊川のさよならで島田商業の70年ぶり甲子園ならず。
いやァ、みていておもしろい試合だった。
常葉菊川のフルスイング打法、甲子園でも頑張ってほしい。

オイらは地味な長距離ランナーだから、あんな声援とは無縁。
もてるバスケ部だとか、強豪といわれて常勝の野球部だとかを、
いつも横目にみて黙々とトラック走ってた。

あ、駅伝を走ったことはあるけれど、順位たもつのに必死だし、
オレの走ったのは田圃のまんなかだったし、
なんかしらんいつもいじけたねぇ。

 18728-aa3.jpg 18728-aa4.jpg

と、ここまで書いてマウスが電池切れ。
このモデルからUSB充電になって、電池不要だが、
キーボードは使いながら充電できても、マウスはダメ。

カメをひっくり返すように腹を上にして端子挿すから、
その間はマウス使えない。これ、便利のようでいて不便だな。
Appleさん、なんとかしてよ。って全世界のuserがいってるよ。

そのあいだに朝ご飯食べてきた。
焼きキャベツだけ。おペケが心配する、栄養失調になっちゃう。
ならないってぇ。

 ←click  

だからなのか、夕餉は豚肉のソテーだった。
「なんでもいいから、食べたいものいってね」
そういわれても、ないんだなァ。ほんと。

「あ、西瓜食べたい」
「そんなもんじゃなくてぇ.............」
「う〜〜〜〜〜ん。ない」

 18728-aa5.jpg

今朝は皆既月食だったのだが、
欠けたまま沈むという時間帯だったし、小雨も降ってた。
それで満月だな。満月の満潮+台風、高潮であまりよろしくない。

おペケは満月になると、ベランダへでて財布を開け、
お月さんをなかへいれる仕草をする。
なんかねぇ、このオマジナイでオカネがはいってくるのだそうな。

2人ともはいってくるのは年金だけだぞ。減りはしても絶対に増えないぞ。
そういうのだけれどねぇ、
宝籤が当たるとかァ............ って買わなきゃ当たらねぇ。

この近所に宝籤が当たってビル建てたという噂が2件。
あァ、あやかりたい。蚊帳吊りたい。
ま、5億じゃ使い切れない。2000万円くらいでいいけどなァ。

このまえ婿殿に、おまえに2億やるわァといったら、
相続税とられないように、ボクが上手にやりますゥといってた。
あいつ、なかなかの策士だからねぇ。

 世間には、
 大志を抱きながら大志に溺れて、
 何一つできない人がいる。

 言うことは立派だが、実行が伴わない。
 世の失敗者には、とかくこういう人が多い。

松下幸之助氏の言葉だが、その通りだな。
金持ちになって自家用ジェットもって、野球チームもって、
女優と交際して、だれも、そうなりたいと思う。

そうなって塀の向こうへ落っこちた人もいたな。
運なのか、頭脳なのか、裁量なのか。
ま、そこいらでうだうだいっていては、なれっこない。

 18728-aa7.jpg

いま、人間とフォッサマグナとの闘いが、
密やかに行われているのをご存じだろうか。
上の地図をみていただくとR152は青崩峠で途絶えている。

いわゆる幻の国道152号線なのだ。
青崩峠は、糸魚川静岡構造線の路頭部分なのだ。
これがなにかというと列島の東塊と西塊の合わさり目。

列島ができた時代に、大きな島がぶつかったところ。
なので、路頭部の青崩峠は常に崩壊して道路ができなかった。
ここに現代の土木技術の粋でトンネルを造るべく挑んでいる。

三信遠道路の青崩トンネルだね。
オレはアウトドアで35年も遊んできたから、
大自然っていうものを畏怖する気持ちをもっている。

人間なんてちっぽけなもんだってね。ほんと。
30mもの三角波に必死で立ち向かう船のなかで、
もう吐くものがないほど吐きながら、そう思ったのだ。

地球という星が誕生して約46億年。
人類の先祖の霊長類が、この星に出現したのが、6.500万年前。
たかだか2.600万年、人間の存在はこんなものだ。

これを忘れちゃいけない。
人類は出現して地球の瞬きくらいの時間しか経っていない。
考えてみればそんなものなのだ。

その46億年にわたって、地球は暑くなったり、
冷えてみたりを繰り返してきた。
いまがずっと続くわけがない。そうなのだよ。続くわけがない。

この考えが欠けていないか。
70年も生きてきたけれど、こんなことはなかった。
でも地球的スパンでみたら、当然のことかもしれないじゃないか。

ほんの少しの、この星の変化に狼狽えるのは、
人間たちの大いなる錯覚であり、奢りを背負っているからだ。
と、どこやらの学者がいってたけれどねぇ。

地球という星の恒久の時間の流れに比べてみれば、
地殻の変動などは一瞬の瞬きに過ぎない。
この思いが抜けているんだな。

人類のもった文明なるものがゆえに、その変化を加速させている。
これもたしかなこととではある。
が、それに歯止めをかけることは,たぶん出来ない。

結局は人類の欲望のままに、いくところまでいってしまうのだ。
オイらは、そのうち消滅するから、知ったこっちゃない、
オレだけじゃない。みんなそうなんだな。

心のどこかにひっかかっているけれど、停めることはできない。
小松左京著「日本沈没」を読んだとき、オレは戦慄した。
まるっきりないはなしではないからねぇ。

日本列島は、そういう生い立ちをしたんだからね。
いつだったか、NHKスペシャル・謎とき! 日本列島誕生をみた。
なにが起きても不思議じゃない。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした...............

20chaplin_20131128081945c5b.gifゆぁ・はっぴー?

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