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2018-10

それがいえるかどうかが問題だ - 2018.07.27 Fri

いやァ、昨日の午後から涼しい。昨夜は熱帯夜ではなかった。
窓を全開で寝たら今朝は涼しかったくらい。
デスクで27.3℃。-4℃の差ってこんなに大きいのかぇ。

台風はまだ小笠原だが、予想進路がだいぶ西へ向いた。
紀伊半島から大阪へというコースか。
太平洋上に寒冷渦みたいなのがあって、それが西へ向けるようだ。

気温が下がってるのは、そのおかげ。
何日ぶりかで連続熱帯夜を免れた。窓から入る自然の風は気持ちいい。
朝方は寒くて、久々に布団に巻き付いていた。

米軍の台風予測観たら、えぇ、このコースはヤバいじゃん。
まさかのいつもの逆コースだからね。
ひょっとしたら被災地直撃だよ。

 tifuu.jpg

なんの話題だったか忘れた。この頃すぐ忘れる。
忘れて支障のないものは、どんどん忘れる。
おペケがね、「ここに住んでよかったァ」といったのだ。

たしかに便利だし、おペケは気に入っている。
窓の外は無機質な風景ばかりだけれどね。
オレが残念なのは、富士山が高校の校舎があって見えないこと。

屋根とビルの合間に里山がちょっとだけ見える。
南アルプス前衛の山々もみえない。
それが、ちょっとだけ寂しい。

郊外だった前の住み処は、
ヘンないいかただが、それでもまだまだ郊外だった。
いま思えば、スズメちゅんちゅんの声で目が醒めたのだ。

ここにも、雀のちっちゃな群れがいる。
ときどき4羽か5羽が隣の瓦屋根で遊んでいたりする。
コンクリートでできた街のほんのちょっとの潤い。

いつも思うのだが、屋根の上の地上波アンテナの放置があちこち。
これって、けこうな鉄資源だと思うのだが、
マンホールの蓋盗むくらいなら、無料回収の商売すればいいのにねぇ。

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お昼ご飯たべたらキッチンにこもってなにか始めた。
「今日はピ○ゴへいってくるから......... 」
なんかおペケに思惑があるのだな。

それで3時に出かけていった。あ、月末か。
化粧品屋やらなんだりかんだり。
5時半に帰ってきた。

 ←click  

お昼にごとごとやってたから品数多かった。
けれども、オレには鯖の干物がいちばんのご馳走。
脂乗っていて、塩加減よくて最高。

「沼津よ」っていう。
おペケも沼津加工にハマってるから、干物はなといっても沼津。
そういえば、沼津に和菓子屋やってる親友がいたな。

その隣が干物工場だった。
いつもトロ箱でお土産にアジの干物のを貰ったのを思いだした。
元気でいるかしらん??

ネットで調べてみた。
彼が創立した「沼津潮倶楽部」は存在しているようだ。
いまは会長を退き顧問らしい。

ネットでは2014年くらいまでの消息しかわからなかった。
石鯛師として一世を風靡した男で、オレのよきライバルだった。
電話でもしてみようかしらん。

 10810-m01.jpg

起きたいときに起きて、寝たいときに寝る。
食べたいときに食べるし、出かけたいときに出かける。
なにもしたくなかったら、なにもしなくてもいい。

いいなァ、これ。
って1人のときにいってたなァ。
でも、いまもあまり変わっちゃいない。

食べたいときに食べるってのは、自分がつくらねばならなかった。
いまは、できたよ........... ってとき食べるにかわった
.なにもしたくなかったら、いまはなにもしない。

これでも多少はおペケに気を遣う。
そうだ。行動のなかにこれができたのだ。
それから、ありがとうと頻繁にいう。

自分がしていたことをしてもらえるんだからね。
感謝するのはあたりまえ。
いわなきゃいけない。

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このブログの過去ログをみていたら、こんなの見つけた。
おひとりさま5年目くらいか。
なんともはや情けないやっちゃねぇ。

 芸の世界ならば、
 海老蔵は団十郎を超えられるかもしれない。

 が、オレは,いつまでも、うじうじ,うじうじ。
 カミさんを超えられない。

 ダメだな,こんなヤツ。
 だから、「エラくなくてもいいや、オレ」って思う。
 
いまは? また違うんだな。
「エライぞオレって必要まったくない」って思ってる。
エラいのはおペケ大明神でいいんだ。

 mm01.jpg

まァ、波瀾万丈 っていうほどじゃないとは思う。
けれども、人一倍頑張って、一方では奔放な父親の愛の鞭のおかげで、
のほほん普通の人世よりは、ほんのちょっとだけ山坂多かった。

それゆえに、オレの人世おもしろかったァ......... と、
呟きながら目を閉じることができそうで、それはそれでよしする。
だから、いますぐに朽ち果てても、悔いはない。

そういうと、ちょっとー待ってよ。
とおペケからクレームはいるから、もすこし頑張らねばねぇ。
だけど、あと10年なんてあっという間。

むかしからいうのだが、
その瞬間に一生の出来事がフラッシュバックするってね。
走馬燈のように....... 一生の出来事がみられるって、ゆっくりみてみたいね。

そのときに、なかなか見応えあるぜぇ....... といってみたい。
死ぬ瞬間は、痛いのか、はたまた苦しいのか?
ま、経験している人はあっちの世界だもんな、あるわけがない。

で、ネットで検索してみたけれど、
先述の理由で、所詮は憶測の域をでないが、
「痛み、苦しみを感じない」という説のほうが有力だな。

あの人は、手洗いへゆこうとして歩いている途中で、
心臓が力尽きたから、眠っているようなやすらかな顔をしていた。
苦しかったのか? と聞いてみたって、返事はできない。

ただ、大方の説では、苦痛を感じるのは、
脳が正常に機能しているときのことなので、
心臓が停止しそうな状態のときには、血液の循環が悪くなっている。

だから脳が正常に機能しているはずもないので、
痛みを感じていないのではないかという説に信憑性がある。
死を迎える瞬間には、エンドルフィンという脳内麻薬を大量に放出する。

ゆえに、苦痛もなにもない状態で死ねるという説もある。
臨死体験したという人たちが、お花畑を歩いていたというのは、
この状態にあったのだといわれると、そうかなと思う。

2018年3月14日に76歳で亡くなった、
イギリスの物理学者、スティーブン・ホーキング博士は、
天国や死後の世界は実在せずといっていた。

それは「おとぎ話」にすぎないとの主張を展開していたのだが、
いかに博士といえども、あちらからは伝えようがない。
こればかりは永遠に推測でしかないのだ。

ま、あっちへいってみなけりゃわからんことは、
いくら現世の人に聞いてみたって、
わけわからんことをいうってことだけはわかっている。

オレの爺ィちゃんは、茶碗酒を一杯ぐびぐびと飲んで、
「あァ,美味かった... 」といい、
そのまま鼾かいて眠って、静かになったときあっちへ旅発っていった。

爺ィちゃんは、カッコよくキメて94歳の大往生。
オレか? 決めてあるのだけれど、
それがいえるかどうかが問題だな。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

20chaplin_20131128081945c5b.gifゆぁ・はっぴー?

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