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2018-12

ええからべぇ爺ィにはなれる - 2018.07.26 Thu

昨夜いつの間にか雨が降っていた。それほど激しくはなかった。
2時間ほどすると新幹線が停まった。掛川、静岡間で大雨。
それで今朝はまた曇り。やや気温が低いか。

台風12号の接近は29日早朝。土曜日の深夜からだな。
列島に直角にくるから、どこで上陸かはまだわからない。
紀伊から関東まで、まんなか静岡だけはごかんべん。

それが、わりと確率高いのだな。
最悪は愛知県の田原市あたりで上陸して、浜松抜けるヤツ。
東寄りの静岡県中部なら1時間も耐えればいい。

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夕方になっておペケがいう。
「ご飯にする? ほかのものでも.............」
うん。食欲ないわけじゃないが、なんか目先換えたいな。

こう暑いと、なんか飛びついてでも食べたいってものの、
イメージがまるっきり湧いてこないんだな。
「スパゲッティでもいい?」

「あ、いいんじゃない」
それでできたのが塩味だけのあっさりだった。
「なんかないかな?」

 ←click  

ナポリタンみたいな濃い味を想像していたので、ムリをいった。
「あるゥ...............」
先日の挽肉とポテトの炒めもの。

これ加えて、オレのはスパゲッティ猫まんま。
ボリュームたっぷりで美味かったァ。
なんか、ご飯食べるのが減ってきたねぇ。

日々食べるんだ。
食欲失せないけれど、この暑さに代わり映えしないと、
目がうんざりしていたりする。

食べて酷暑を乗り切らないとね。
「そろそろカレー食べたいよ」
辛いのにしてぇ......... 汗掻くくらいのにね。

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オレが最後に通ってた職場は、
1フロアに40台余のパソコンが並んで、
それに各々オペレーターがつき、その一角にデスクがあった。

週刊の求人誌がそこから生み出されていくのだが、
その部屋でいちばん重要視されるのはサーバー3基なのだ。
従って、部屋の温度はサーバー次第。

室温があがってサーバーが落ちたらタイヘン。
なので、人の都合はあとわまわし。要するに寒いのだ。
オレたちのスッタフは、その片隅にデスクの島があった。

部屋から出た途端に眼鏡が曇る。温度差はだいたい10℃。
たちまち、オレは冷房病になった。
オレたちの仕事も、編集機にオンラインだったから逃れられない。

なんでこんなこといい出したかというと、
東京オリンピックなのだな。
なぜ、このクソ暑いであろう8月にやらなければならないのか。

64年のときは、10月10日の開会式だったのに?
たぶん室内はガンガンに冷やされる。外はドカンと暑い。
ぶっ倒れる人続出ではないのか。

8月でないといけないという思惑はなんなのか?
不思議だねぇ。
ま、オレはTV観戦だからいいけれどね。

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ついでにいうと甲子園だよね。
いま全国で予選が行われているが、暑そうだねぇ。
根性論で球児たちを炎天下に送り出すのはどうかと思う。

朝日新聞社は換える気はなそうだが、
大阪ドームではとの提案もあったらしいよ。
球児たちの憧れの甲子園だが、一考の余地はないものか。

熱中症の児童続出のなかで従来通りに、
全校集会をクソ熱いなかでさせるセンセたちの融通の利かなさ。
なんとかしてやれよ、って思うのはオレだけか?

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いつだった後妻業とかで逮捕された人がいた。
何人かの関わった男性が疑惑の死を遂げているあの人だね。
それで、おかげさんでぇ、といおうか、大きなお世話でぇ、といおうか。

シニアの婚活問題などが、にわかにメデイアを賑わせ他けれど、
なにもことさら騒ぐこたァない。
別に、いまの爺婆がっていうこたァない。人間はいくつになっても人間。

高度成長時代からの核家族の慣れの果てで、
おひとりさまが多いだけだってこと。
加えて、少子社会とあっては、こうなることは明白。

誰にだって別れはくる。
イヤだっていったっていつかはくる。
1人になって、寂しいか、っていわれりゃ、そりゃァ寂しかろ。

暢気かっていわれりゃ、そりゃァ、たまらん暢気だわさ。
どう、残りの人世の生き方考えるかだよね。
テレビなんぞで、やいのやいのと取り上げるのは大きなお世話。

放っといてくれぇ........... と思ってる。オレはねぇ。
人それぞれに思いがあり、人それぞれにおかれた環境がある。
そのなかで、せいいっぱい、愉しく生きてりゃイイ。

別に、一巻の終わりにするこたァない。
心身の計算が成りたてばね。
ただ、若いときみたいに、闇雲に情熱だけでは突っ走れない。

心の計算と、身体の計算と、経済の計算がいる。
なんとかなりそうだったら、最後はここ一番に勇気がいる。
ま、めんどくさいけれどねぇ。

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むかしは15歳で、ねぇやは嫁にいったのだ。
それで、ねぇやは働きづめで、腰の曲がった婆になった。
オレ、いまでもこの歌きくと鼻の奥がきな臭くなる。

 夕焼け小焼けの赤トンボ
 負われてみたのはいつの日か

作詞は三木露風で、大正10年に発表したっていうから、
ま、明治の終わり頃はこうだったんだ。
オレのバァちゃんが、ときどき、そんなはなしをした。

いまどきは、結婚できないんじゃなくて、しないんです。
なんだってね。
それでいいのかしらん??

あ、そういえば、傍にいたんだな。
結婚しないできた女性がね。人にはそれぞれ生き方がある。
環境がある。仕事がある。一概にはいえない。

「別にしないと決めてきたんじゃないよ」とおペケがいう。
人世がたまたま、そういう具合に流れてきただけ。
そうなのだと思う。

が、思いは失くしてはいけない。捨てなければこうして機会がある。
また、マークトゥインさんの言葉をお借りする。
こんなことをいってる。

 幻想をなくしてはいけない。
 もしなくしてしまったら、あなたは存在してはいても、
 生きるのをやめたも同然だ。

オレも幻想、妄想の好きな子供だった。
そのまんま大人になったのかもしれない。
未だに、稚気痴気ばんばん、それほどの恥気はないからねぇ。

 私がこれまで思い悩んだことのうち、
 98パーセントは取り越し苦労だった。

一晩中まんじりもせず、悩みに悩んだって、
朝になって窓から差す光りのなかでは、
ほんとアホみたいって思うことが多々ある。

夜の闇には、心を揺さぶる魑魅魍魎が潜んでいる。
だから、ぐーすかぴーと眠ってしまうに限る。
これはねぇ。

ずっと若いころのボンビー生活の中で悟った。
あの、狼狽えて我を忘れて流離ったころにも、そう思った。
そんなものなんだな。

だから、ええからべぇでいい、って思うのはオレ。
おペケがしっかり考えていてくれえばいい。
って、丸投げでいられるのはシアワセだーな。

森繁久弥翁がいった言葉がある。
「いつまでもすけべぇでいたいんだよねぇ」ってね。
このかたの「すけべ」はおおむねリップサービスであったらしい。

それにしても、こういうものは下品と紙一重。
そういう爺ィになりたい.................. と思っても、
簡単に、あの飄々としたスケベ爺ィにはなれるもんじゃない。

でも、ええからべぇ爺ィにはなれる。
これも自由気儘な独身貴族を捨ててきてくれた人のおかげ。
ありがとさまです。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

20chaplin_20131128081945c5b.gifゆぁ・はっぴー?

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