topimage

2018-08

だから気にせずに忘れりゃいいんだって...... - 2018.05.15 Tue

いい天気だよ。下の舗道を歩いてる人が半袖なんだな。
外の方があったかいかもしれない。
いまんところ半袖のまま、書斎で24.5℃だ。

珈琲カップもってベランダへ出た。
ミニバラ2鉢が花をいっぱい付けている。
サボタンの花茎が3つ伸びてきた。

サボタンは、この家にきて20年くらいのはず。
ご老体なのに、去年あたりは6つも花を咲かせた。
今年はいまのところ3つ。

これのジュニアとごんたクンにもらったピンクの花のサボは、
まだ若いので花を付けない。
サボテンが花を付けるには5年くらいはかかるかもしれない。

サボテンの花言葉は「内気な乙女」「秘めたる情熱」だっていう。
まだあるゥ、「枯れない愛」「燃える心」。
意外と情熱的な花言葉なんだな。

棘の内に秘めた華麗な一夜花だからねぇ。
シンデレラみたいに、朝には萎んでしまう華麗なドレスを着ける。
案外とロマンチックだね。

 18515-a5.jpg 18515-a6.jpg

黙ってたけれどね。 歯磨きから血が出る。
奥の歯がぐらぐらなのだ。
これいうと歯医者いけぇとうるさいからいわなかった。

「歯医者さんいってよ」ってのがねぇ、めんどくせー。
オレが牛肉が苦手なのにはこれがある。
豚肉ならなんとかなるんだ。

昨夜のイカ刺しも、あんまりよろしくない。
「どうかしたの?」っていうから、
「歯がァ........」ってね、バレちゃった。

 ←click 

「あのねぇ。2ヶ月に1回でイイから極上のにして........」
「うん、わかった。でもいつものだってイイのだよ」
「.......................」

そうか、そういうことか。
ちかごろ、ステーキがそれほど食いたくないのは、
つまり、そのゥ、歯の力が弱ったからだな。トホホホ.......

 17525-f6_201805150948383c0.jpg
 ↑ 去年のサボタン

「今日は給料日か?」
「いいえ、来月ですゥ」
あ、オレたちの給料日の年金支給のことね。

ATMも混むんだな、この日は。
別に、その日に下ろさなきゃってことはないけれどね。
ま、生きてる限りは給料日なわけで...........

年金が貰えるって年齢になったとき、オレはまだ現役だった。
バリバリ働いていて、けっこうな給料もらってた。
それで、そろそろもらえるってある日、年金相談にいった。

そうしたら、偶然にもそこの所長が同級生でね。
親身に相談にのってくれて、働いてるなら棚上したらっていう。
ま、それもそうだな、って厚生年金を3年間据え置いた。

片一方の国民年金は支給を受けつつ、プラス給料。
ま、かなり経済はラクチンだった。
それで据え置きが3年経ったところで仕事を辞めたのだ。

その加算金はけっこうな額で、生涯支給だからね。
これって、いまとなったら大きい。
月額にしても家賃分くらいある。

ところが支給が増えると、税金もそれなり増える。
健康保険料も高くなる。これは計算外だった。
けれども同級生に会った偶然には感謝。

ま、いまどきは支給開始も遅くなったし、タイヘンだな。
オレたちはまだよかったね。
それから64歳まで仕事したからね。

せめて65歳までは仕事しなきゃって、世の中になった。
高齢破綻をしないためには、いままでの観念を切り替える。
生活観を変えないといけない。

 16530-p04.jpg

誰しも、大なり小なり、苦悩があって、あたりまえ。
それを補うだけのシアワセがあって、
足して2で割って、シアワセがちょっと勝れば儲けもん。

オレは、そう思って生きていた。
たいして欲はかかない。
ま、それくらいに思ってれば、充分に生きていける。

自分の人生だから臆しちゃダメだっていうのが、オイらの信条なのだが、
TB病棟で人世の縮図みてきたあたりからずっと思ってる。
自分の人世は自分で決めて、自分で歩む。

たとえ、世間の大勢と方向が違っていたっていいじゃないか。
自分が思う道であれば、なにも臆することはない。
と、まァ、TB病棟の薬漬けからシャバへ帰ってきたとき思った。

あの当時の結核治療薬はかなりの効き目を発揮して、
結核が一時は撲滅されたくらいになった。
が、その薬は強くて、撲滅のためには後遺症も考慮されていなかった。

なので、わけわからぬ目眩や聴力障害、頭痛なんぞに悩まされた。
働けぇ、働けぇ、という時代に、外から見えない病はかなりつらい。
「アイツはなんだ?」と次第に社会の傍流へと押しやられてしまうのだ。

この病は、そういう部分で世の中斜に構えるって人間をつくる。
自分の人世は自分で決めて、自分で歩む。
なにを臆することがあるものか、と思わざるを得ないのだ。

 16530-p05.jpg

ながら族っていうのは、いまどき死語なのかな。
調べてみたら、1950年代に流行ったらしいからねぇ。
オレは、その典型的ながら族だと思う。

また、そういう時代だったよね。
マルチにモノごとが進行し、それをこなしてゆくのが、
出来るヤツって風潮もあったし...............

最近は、なるべ 2つのことを同時進行しないことにしている。
しばしばドジが発生するからだ。
これはねぇ、おひとりさまの台所仕事で思い知ったのだ。

たとえば、魚を焼きつつ野菜炒めをしたら、魚のほうをころっと忘れ、
焦げ臭いニオイに気付いてレンジ開けたら、
魚の切り身が、ほとんど炭になっていたという、トホホホな一件。

まァ、これくらいは、あまり珍しいことではなかった。
このくらいは再々だから笑って誤魔化すんだ。
「アハハハ、炭になっちゃったァ.......」って笑っておしまい。

したがって、
いくつかの家事を並行してこなす世の主婦の方々には、
心からの敬意を表する次第。

いまだって、パソコンから音楽流して「てんちゃら.....」を書いている。
自他共に許すながら族であるはずが、これが生活のことになると、
まったくといっていいくらい役に立たない。

なぜそうなのか? っていったて、忘れちまうのだからしかたがない。
おペケはタイマーを使ってる。
ピピピィ............ と鳴れば、なにか仕掛たことが終わったのだ。

いまもそう。台所にいって指さして、
「これのことなんていったっけ?」
あれ、あれ、あれなんだけどなァ........... って2人ともでてこない。

いわんとすることはわかっている。
こういうときはお互いに待つ。
急かさないで待ってれば、そのうちひょいとでてくる。

「あ、そうだ。タイマーだ」
って、先に思い出すのはだいたいオレ。
ま、いいじゃん、それで2人が「それそれ」になるんだからね。

この忘れることで、何十万個の脳細胞が失われるんだと。
それをまた思いだすことで、何割かの細胞が復活するっていう。
だから復活させないといかんのだ。

人間の脳細胞は、毎日、10~20万個が失われているらしい。
20~90歳までに失う脳細胞は、20~40億個。
が、人間の脳細胞は1兆個あるらしいから、たいして減っちゃいない。

だから、気にせずに忘れりゃいいんだって........
アハハハァ............... と、
笑って誤魔化しときゃ、それでいいんだわさ。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

20chaplin_20131128081945c5b.gifゆぁ・はっぴー?

⬅️更新ブログはこちらからどうぞ!!
⬅️メッセージはこちら
⬅️コメントをどうぞ。

拍手
関連記事

● COMMENT ●


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://10pora.blog70.fc2.com/tb.php/5154-550e6d2d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

いつまでも生臭いけれどそれも生きている証し «  | BLOG TOP |  » なんでもブラックといわれたら?

Pictlayer

写真は画像クリックで拡大
オリジナルサイズでどうぞ


ADMIN

It is when now?

ブログパーツ時計

メールフォーム

 管理人への連絡はこちら
 要返信はメアドご記入下さい

 

twitter

フォローよろしく !!
  

写真アルバムへゆく

*アルバムを観る
 

*スライドショー
 

   

Counter

  total
  today
  yesterday

My Blog & site

 

 
 テンプレ/レンタル























ご訪問に感謝!!

プロフィール

ごんべ

Author:ごんべ
またの名をGombessaとも
ただ単に ごんべとも称する

すべての更新情報

 
 ごんべのWeb siteすべて
 の更新情報はこちらです

LINK

TUNE IN
浜松エフエム
NHK らじる☆らじる
Abema RADIO



*写真ブログの過去ログ
 

*自然を愛するカメラマン
 

 

プルダウンリスト

Twitter

 

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する