topimage

2018-06

ときには無性に闇の中に身をおいてみたくなる - 2018.03.14 Wed

気がつかなかったけれど、居間にエアコン入っていなかった。
最果ての北側にある書斎で、19.6℃。
温かいとはいわないが、寒さを感じてはいない。

「1時間ほど入れて停めた」とおペケがいう。
外へでてみた。もう刺すように冷たい風ではない。
「あんなに寒かったのにねぇ.....................」

今朝の血圧は113-63。
温かいと血管が膨張してるので低くなるらしい。
オイらの血管にも春がきたぞぇ。

「てんちゃら.............」書き終えて、
「さァ、いこうよ」というと、なんか反応が鈍かった。
「明日にしない? 洗濯物干さないと..........」

ゆく気になっていても、片一方がノレないとねぇ。
女心となんとかでもなさそうで、なにかやることあったらしい。
出鼻くじかれると、風まで冷たく感じるのだなァ。

「じゃァ、鼻炎薬飲むヮ」
30分もすれば眠くなる、ソファァー定位置でテレビ観ていて、
モリカケばっかりだからいつの間にか眠っていた。

 18313-a2_201803141009191a5.jpg
 
十両から大相撲を見ていた。
大阪場所もお客さんはたくさん入っている。
春場所は15日間満員御礼だそうな。

ネットニュースもコメント欄だけの世論もどこ吹く風。
200枚の当日券に400人が並んだという。
なんだか、ごちゃごちゃいってるけれど、相撲興行は安泰なのだ。

そのネットの貴乃花親方擁護も風向きが変わってきた。
ほんとに手のひら返しの典型みたいにね。
場所中の無断欠勤の言い訳があまりにも情けなかったのだ。

ま、多くは書かないが、この人はむかしからこういう人。
内閣府へ告発状出して受理された。
で、役員室で理事と顔を合わせるのがイヤなんだろうね。

その覚悟があってやったことだろうに??
相撲道が云々、化けの皮剥がれちゃったぞ、って世間がいう。
ま、むかしから、このお人はヘンなんだな。

いまに始まったことじゃない。
婚約解消だの、一家離散だの、宗教だの、ま、我が道を行く。
周囲の迷惑かえりみずにね。古くからの相撲好きはそれを知っている。

それしても、見事な手のひら返し。
あるいは貴乃花親方擁護の嵐のまえに黙っていた人たちが、
バッシング受けなくなってコメいれはじめたのか。

ま、ネット世論なんてこんなもの。
マスコミが誘導だなんて勘ぐる必要もない。
いろんな視点、思惑からの報道があるのはいつの世もおなじ。

ネット発信はそれがしやすくなったし、
それを受けて、読んだほうの意見も発信できる世の中。
ときには未熟な意見に流されることもある。

ネトウヨがどうのというけれど、
いつの世にも、反体制の言い分はあるものだ。
その膨大なネット情報のなかから真実を読み取るのは、ますす難しくなった。

 18314-r4.jpg

これ ↑ が不肖ごんべの「朝メニュー」なのだねぇ。
ま、朝からおペケさんには手をかけてもらっているわけで、
最近はお茶までに摺り生姜がはいっていて、なんだかめんどくさい。

メインは焼きキャベツ。これに焼きニンニク1粒。ゆで玉子1コ。
今朝はイカ焼きがついていたが、いつもだと焼豚2枚。
ま、ご飯は食べないので、消化はよくて1時には腹が減るのだ。

朝は炭水化物を摂らない。お昼はだいたいパン1コと牛乳1杯。
晩夕餉だけご飯を茶碗7分目。
これでも体重変化なしだけれど、ま、増えねばそれでよし。

  ←click  

昨夜だって、刺身に焼き豆腐だから肥満要素はないよ。
ま、水飲んでも体重増えるんだからねぇ。
だから、別にどーてこたァないのだ。

 1635-a5_20180314111909191.jpg

おペケのパソコンのプラウザをIEからGoogle chromeに換えた。
Google Earthが見たいっていうし、YouTubeもというから、
それじゃプラウザ換えるかってことだ。

そもそもプラウザってなに? ってことからだが、
ま、別にそれを理解しなくても、
いままでとおりにインターネット出来ればいい。

いまは、これほどインターネットが浸透しているけれど、
2000年頃ってのはスキルの違いが歴然としていた。
だから、先輩をたて、礼儀を尽くして、教えていただいたものだ。

この互助の気持ちがないと、迷路に入り込んでにっちさっちも。
教わりつつ自分のスキルもあげて理解し、
ネットというややこしいけれど、面白い世界にどっぷりと浸かった。

自分で覚え、自分で処理しなければ、
できないことがネットには山ほどあったんだね。
だから、常に礼儀を尽くしたお付き合いをしていたのだと思う。

それを外すと、厨房といわれた。
つまり、おまえの常識は中学生並み (中坊) かといわれたわけで、
これは、実にもって恥ずかしいことだった。

マシンがずいぶんと賢くなったし、ネット接続も考えられないほど安くなり、
ネットが普及してサポートも万全になったから、
こういう枷ががなくなって、困ることもないからジコチューまるだし。

それを自由というのか、節操がないというのか。
オレにはよくわからんが、
ま、誰もがインターネット愉しめるのはいいことか。

 17323-a2_20180314111709b2b.jpg

こんなにも、こんなにも、空が恋しい ♪
中島みゆきさんが、そう歌う。オレも、そう思うときがある。
オイらの前世は鳥だったのかもしれないな。

青い空を何時間眺めていても飽かない人なのだな。
こんなに寝坊助すてれんきょーになるまえは、
夜通し満天の星を見上げて、朝を迎えることもあった。

さすがにちかごろは起きてはいられないし、
だいいち街中のここでは、夜空に星が見えないのだ。
それがちょっと寂しい。

空には、どんなときも抱擁してくれる力がある。
哀しいときも、うれしいときも、
オレの心を、ほんわか包んでくれた。

夜の渚に座っている。
しばらくして闇に目が慣れると、沖を航行する貨物船のマスト灯や、
波頭のなかの夜光虫が踊っていたりするのが見える。

煌々と照らされた社会に慣れてしまうと、
あまりにも明るいために、周囲が見えなくなっているのだ。
ゆえに、ときどき無性に闇の中に身をおいてみたくなる。

あれは、生き物へとしての回帰だったのだ。
オレは長いこと自然の中で遊ばせてもらったから、
己がいかにちっぽけな存在であるかを知っている。

自然のなかで抱く恐怖は計り知れないほどでかい。
どうにも抗うことのできない恐ろしさ。
こうした恐怖を経験すると、人は謙虚になるはずなのだ。

が、しかし.............
それをしばしば忘れるのも、人ではある。
オレが闇に身を置きたくな理由はこのあたりにあった。

男はロマンチストなんだ。
それに対して、女性はリアリスト........ だという。
双方ともに、よくわかる。

女性は、闇に漂ってなどいる暇などないらしい。
夢見る夢子さんは少女で終わりと誰かがいってた。
オレだって、都会の片隅で暮らすボンビーなころはそんな余裕はなかった。

 あなたが、
 中途半端なままヘンな爺ィになれたのは、
 そうさせてくれた亡き人のおかげなんだからね。

おペケにそういわれたことがある。
うん、その通り。本人もよくわかっている。
いまもヘンなままおいてくれるのは、おペケのおかげだったこともね。

今日はゆくのかな。おーい。
ほなあした...........

20chaplin_20131128081945c5b.gifゆぁ・はっぴー?

←更新ブログはこちらからどうぞ!!
←メッセージはこちら
←コメントをどうぞ。

*ごんべの「写真ホームページ」です
 

お暇なときにどうぞ !!
←文中の5行詩と駄句を収載しています 

関連記事

わが脳味噌にエールを送っといて... «  | BLOG TOP |  » 今日一日愉しけりゃ明日もそうなのさ

Pictlayer

写真は画像クリックで拡大
オリジナルサイズでどうぞ


ADMIN

It is when now?

ブログパーツ時計

メールフォーム

 管理人への連絡はこちら
 要返信はメアドご記入下さい

 

twitter

フォローよろしく !!
  

写真アルバムへゆく

*アルバムを観る
 

*スライドショー
 

    <

Counter

  total
  today
  yesterday

ただいまのお客様は

My Blog & site

 

 
 テンプレ/レンタル























ご訪問に感謝!!

プロフィール

ごんべ

Author:ごんべ
またの名をGombessaとも
ただ単に ごんべとも称する

すべての更新情報

 
 ごんべのWeb siteすべて
 の更新情報はこちらです

LINK

TUNE IN
浜松エフエム
NHK らじる☆らじる
Abema RADIO



*写真ブログの過去ログ
 

*自然を愛するカメラマン
 

 

プルダウンリスト

Twitter

 

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する