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2017-10

このまんまがずっと続くわけがない - 2017.08.10 Thu

朝からアツい。昨日も暑かったァ。いきなり30℃超ぇ。
こう暑くちゃァ、痩せるゥ。ほんと1kg減った。
今朝も、ぼけぇぇ.................... のまんまでシャワーした。

寝室のエアコンもオンだったし、日中の居間はエアコンフル回転。
それなのに、西側の窓は開けられない。
吹き返しがかなり強くて、熱風が吹き込んでくる。

いまが暑さのピークだな。あと1ヶ月のガマン。
熱中症にならないように気をつけて.............
皆々さまへ「残暑お見舞い申し上げます」ってことで、頑張るゥ。

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「どうしてこうなんだろ?」
新聞読んでいたパトさんが溜息ついていう。
父母を、祖父母を、自分の子供を殺すだなんてニュースが多すぎる。

コミュニケーションの不足なのか。
日本人の本質が変わってしまったのか。
なにかがある。

オレたちの子供のときはテレビはない、ラジオだってめったに聞かない。
けれども、むかしの人は物事をよく知っていた。
喋ることが唯一の娯楽でもあったから、あァして、庶民の智恵を伝えていった。

それは文化の伝承だけではなく、
家族の絆のコミュニケーションでもあったのだ。
暇さえあればスマホ、スマホ。

いまの家族形態は、人のあるべき姿に、
反しているのではないかと思うのはオレだけか?
なにごとも自己中心。

芸人が不倫しようと芸の肥やし。ほっときゃいい。
それよりも、報道すべきことあるだろ??
雛壇芸人が昼間からの大笑い、それをちらと視て呆れてた。

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前からいってるけれど、ブログへ芸能人の名前書くとき、
できうるかぎり「さん」づけにすることにしている。
芸能人は、呼び捨てされてなんぼかもしれないが、オレはそうする。

オレは、なにさまでもないんだし、
呼び捨てにするのは、品がないと思うから「さん」をつける。
ただ、それだけのこと。

オレが、そのほうがいいと思うからするだけであって、
ほかの人がどうしようとかまわない。
読んだ人が別になんとも思わなくても、これもかまわない。

 17810-a3.jpg

60歳代後半であの人失くし、おんぼろろと泣いてるうちに古希を過ぎた。
いっときくしゅんとしたのだが、なんの、なんの。
そのさきゃァ、まだまだ、まだあるゥ。

だから、そこは自分次第。
まだまだ遊ぶ時間がいっぱいあると思えば、愉しくて、愉しくてぇ。
どう生きるかは気分の問題。

めそめそしていても歳月は過ぎてゆく。
ボケないようにだとか、後ろむいてちゃ、ほんとにボケるゥ。
前向いてりゃ、まだまだ洟垂れ小僧。

しばしばここで「オレ論」を述べるけれど、そんなもん、
いってみりゃ、他人にはどーでもいいこと。ね、そうだよねぇ。
多少でも共鳴いただければもうけもん。

北朝鮮がいったそうな。
グァムも日本全土も一瞬にして焦土にしてやるとね。
メディアがやいのやいの、いうのも煽り過ぎ。

かといって、毎日まいにち、だれそれの不倫ばかりも節操がない。
JKがいった「ミサイルって死ぬんだァ」の能天気が真理かもしれない。
知らぬが仏。知らなきゃほっとけ。あしたのコトは誰もわからない。

コップの水が、
あァ、もう半分しかない............ と思って滅入るか、
まだ半分もあるじゃん................ と思うか。

でもねぇ。たったひとつ。
いまのまんまがず〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜と続くわけはない。
なにがあってもおかしくはない、と思っといたほうがいい。

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「死に別れは大変なんだってさァ...........」
そのむかし、どこかでそんな噂話を聞いた。
よもや自分がそうなるとは夢に思っていないころにねぇ。

おひとりさまになって、そうだなって思った。
なにが大変だって、いつまでも心に抱いてるからねぇ。
ま、それは否定できない。

バツだったら愛が失せたわけだから、新しい愛もすんなりなのか。
そこは経験してないからわからないけれど、
「忘れてしまいたい........」っていってた人は知ってる。

バツ組にいわれたことがある。
「あんた、いつまで愚図ぐずいってんの?」
でも、しかたがない。

まず、ひとりになった翌る日から、
ぜんぶ自分のことは自分でするんだからね。
これには「いなくなった」という実感が重たくのしかかるよ。

この変化っていうのは、でかい、重い。
それを背負って必死に藻掻くんだ。
で、ことさらに、それを強調して悲劇のヒーローになるも否定できない。

ちょっとだけ、心を寄せた人がいた。
で、あるとき「あなたの心には、ワタシの入る隙間がない........」
そういって、見事にフラれた。これもしかたがない。

それでは、寡夫寡婦同士だとどうかっていうと、
お互いに、別れの辛さが心に染みついているからねぇ。
かなり憶病になっているゥ。

「いまからだと、それほど別れが遠くないしィ..........」
最後はこういって、しかなく笑っておしまい。
これも双方のもってる哀しい心の裏ってもんだな。

何年か経っても、心のなかのカミさんを封じる気はなかった。
これがオレだからしかたがないといってきたのに、
それでもいいといってくれる人がいた。はじめは戸惑った。

ほんとだろうか?
実際に、その途中で何度も躊躇った。
でも、それほど構えるわけでもなく、馴染んでいった。

オレの心の頑なな部分が融けてしまうまで2年がかかった。
さらに、いっしょに住んでからまるまる2年が過ぎた。
ありがたいと思っている。

このあいだ妹がいったそうな。
「ずぅっといっしょだったみたいだね」
それは、とりもなおさず相方の天性と努力のたまもの。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした............

20chaplin_20131128081945c5b.gifゆぁ・はっぴー?

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