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2017-10

まっくろけの顔に玉の汗だった - 2017.07.28 Fri

結局は雨降らず。今朝も曇りだが空は明るい。
29.0℃。湿度86%のなかで、ぼけぇぇ.............. としている。
キッチンからなにかのニオイがしてきた。腹減ったなァ。

昨夜のすき焼きにうどん入れるらしい。
「すき焼きでイイ?」と3時頃聞かれた。文句はいわないよ。
「じゃァ、部屋冷やすか...........」ってエアコン入れた。

で、食べ始めた。味がなんか?
「ネギが時季じゃないから...............」
そうなんだな。ネギからの甘み供給がないんだ。

「真夏のすき焼きはダメだぞ」
パトさんの肉いっぱい食べて、
この暑さ乗り越え作戦はちと中途半端だったか。でも美味かったどー。

「なに食べたい?」と聞かれれば「アジの干物」なのだが、
足の裏ずっきんずっきん痛くなるからプリン体はダメ。
痛みは一昨日だけだったが、怖い。こわい。

「食べるものないじゃない」って、パトさんがネットで調べた。
食べたからってすぐにはではないみたいよ、っていうけれど痛いのはオレ。
ま、次回の検診でセンセに相談してみよう。

 17728-rr1.jpg

ガシャン。
大きな音がして自転車の高校生が、遊歩途から3mすっ飛んだ。
跳ねた車は10m通過して停まった。

かわいそうに、跳ねられた男子高校生は動かない。
オレ、書斎の窓から見ていた。
救急車がきて、パトカーがきて、検証がはじまった。

遊歩道は一旦停止ではない。
横断者注意と道路に大きく書いてある。
学童自転車横断注意の看板はある、

上から見ていると徐行する車は半分はない。
車と自転車の鬩ぎ合いをハラハラしてみている。
今年になって2件目。

見ていると無謀な運転手が多いのだ。
ここは一旦停止にしてもらいたい。
と、同時に自分たちの安全運転をあらためて心に刻んだ。

 17728-a1.jpg

ここんとこお説教爺ィみたいになってるけれどねぇ。
はからずも、寂しさウリにしたようなBlog書いてたから、
シアワセをテーマにしたいと、ちょっと力んではいる。

 幸せだけを語りなさい
 あなたの苦悩を除いたところで
 世界は悲しみに満ちているのだから........

まさに、この通りだ。
のんべんだらりんちゃらんぽらんでいいんだ。
哀しみを振り返らない。

そこいらに転がってる悲しみはパスする。
むかし、カフカフ仲間の先輩にに教わったけれど、
上を見ればキリがなし、吾唯足知る。

 17727-s3.jpg

夕方のローカルニュース番組観ていたら、
静岡ローカルタレントおばさんがミニスカート穿いてた。
けっこう似合ってたんだな。

考えてみればパトさんはミニスカ初めて穿いた世代だし、
オイらだって、三つ釦に細いズボンのアイビールックっていう、
「平凡パンチ」表紙の大橋歩さんが描くあれだったもんな。

で、ググってみたら、ミニスカブームの発端は1967年(昭和42年)。
10月18日、細い足を短いスカートから出したツイッギーが来日したんだ。
だから、この10月18日は「ミニスカートの日」なんだってね。

ミニスカの考案者は、ロンドンのファッションデザイナー、マリー・クワント。
1959年に、ファッション界の常識を破った画期的なミニスカートを発表、
って、書いてあった。

どんどんスカート丈は短くなったよね。
ツイッギー来日の翌年には、なんと膝上30cmだったんだ。
やるじゃん、おばさんたち。って、そのときゃおばさんじゃないか。

マクロスカート、ホットパンツ。
ま、大胆だったねぇ。
いまどきの若いもんはなんていっちゃいけない。

 17727-s4.jpg

あの頃マクロミニで闊歩していた女性たちもいまや還暦超え。
年金がァ、なんていうお年頃になった。
ま、儚きは世のならい。しかたないわいな。

何十年という歳月せっせと積んだ年金だって、
当人が死亡したら、はい、それまで............ だからねぇ。
一時金のなんぼかくらい出てもいいと思うけれど、そこは非情。

5万円の葬儀費用だったか支給されておしまい。
年金なんざ、長生きしなければ元は取れない仕組みになっている。
長生きしなされや。

オレの場合は、受給を3年間据え置きにしたので、
これの利子が年間50ン万円、年額に加算されるようになっている。
これに対して税金がぼっと課せられるから、得だったかはわからない。

 17727-s2.jpg

この暑さだからねぇ。
我慢しないことにしている。暑かったらさっさとエアコン入れる。
「去年は、そういわなかったよね」とパトさんがいった。

おひとりさまの後半頃からだな。
あまりガマンしていると、オレは熱中症で死んでしまうかもしれない。
本人それでもかまわないけれど、暑さの折後始末で迷惑かける。

「こんなこと、なかったよな」
と、このまえ、ごんたクンと電話していていったのだ。
二人とも、釣り竿担いで炎天下を走りまわっていたのにねぇ。

「それだけ年齢いったのよ.............」とパトさんに指摘された。
あえて、以前のように反論しないのだ。
だってそうだもん。

オイらがクロダイ釣り師全盛の頃のはなしだ。
このころの天竜川河口三軒屋に、50cmオーバーは珍しくはなかった。
ダイバーが潜って、巨大クロダイが群れていて恐ろしいと上がってきたぐらい。

あのころはメジャーを当てる程度だから正式ではないが、
55cmぐらいまでは、7、8枚釣っていたと思う。
なんせ、ハリス5号で引き抜く世界だったからねぇ。

ある人に魚拓提出の大会に参加してみないか、といわれた。
50cmあれば優勝は、まず、間違いないと煽りたてられ、
次第にその気になっていったのだ。

崩れ突堤の右端、コンクリートの塊が折り重なっていた。
その下の砂利底をタモで掬うと、小エビが採れる。
クロダイが、そこにいさえすれば一発で食うというエサだ。

潮の飛沫浴びながら、コンクリート塊の端に立ち、
前のテトラ脇に振り込むと、一発でひったくるように持っていった。
魚の食いも荒ければ、釣るほうも荒かった。

ハリス4号にモノいわせて強引な取り込みする。
ダバダバ、ダバダバァ........... と這い上がる波に乗せて足下に引き上げ、
タオルで押さえ込む。

が、このときばかりは簡単にいかなかった。
相手が50cmを超えていたのだ。
やっと足下に持ってきたはいいが、重くて引き波にさらわれた。

で、4号のハリス持って引っ張りっこ。
そのまま、魚が横滑りして、コンクリートの割れ目へはいった。
糸は切れていないが、手が届かないのだ。

「どうしたッ」と相棒がくる。
「おッ、デカい」というなり、笑い出した。
「コイツをどうやって、引っ張りだすかだなァ、それが問題だ」

コンクリートの下へも、波が入る。4号ハリスだけが支えだ。
「これで、どうだ」と相棒が、投げ竿用の竿立てを借りてきた。
「やるぞ............」と上から突き刺す。が、これは甘かった。鱗が硬くて刺さらない。

おまけに、クロダイが最後のひと暴れをしたところへ、
さらに波がきて奥へサラっていった。
まァ、このクロダイに縁はないのだ............. とハサミ取り出してプッツン。

相棒と顔見あわせて、ニッと笑った。
2人ともまっくろけの顔に玉の汗だった。
あれは30歳半ばだったか。夏のまっさかりの頃だった。

老いた元釣り師は想い出に生きるらしい。
ま、思い出だけは書きおうせないくらいあるからねぇ。
ほなまた.............

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