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2017-10

見てきたようにウソをいい - 2017.07.27 Thu

雨降りそうで、降りそうで、真っ黒な空なのに、
結局うちの付近では1滴も落ちてはこなかったのだ。
今朝は湿度も76%で、自衛隊の練習機も飛んだから崩れはないようだ。

ま、こんな不安定な天候だと疲れるゥ
「涼しいなァ」といってるうちに風とまって「あぢィ」。
そのうち、左足の裏が突っ張ってきて、歩けなくなった。

「いてぇ、いてぇ............」
歩くと痛い。尿酸値高いので痛風予備軍なのだが、
いやァ、はじめての傷み。

ネットで調べた。とりあえずは冷やせ、とあった。
濡れタオルで足を巻いて2時間ほどじっと座っていた。
すこしラクになった。

今朝は痛みも消えていたが、ビールかな?
これといったプリン体摂取もなかったように思うが??
いやァ、ついに痛風かぇ。

 17727-a1.jpg
 ↑暗雲たれこめ.....

高校野球の静岡県決勝戦を観ていた。
途中雨で中断し、再開後は雨中どろんこのグラウンドで、
かわいそうに23対10というスコアで決着ついた。

泥だらけの勝利で、藤枝明誠が初の甲子園へゆく。
打撃のあるチームだから、ま、代表校として妥当かなと思う。
もう、むかしながらの渋い高校生戦略ではダメだね。

清宮クンのようなパワーバッター抱えてガンガン打ってゆく。
そういうチームつくりに変わってきているようだ。
甲子園での活躍を期待したい。

 17727-a1_20170727080811b80.jpg

パトさんが故郷へ大雨洪水見舞いの電話をしていた。
お友達は無事だったようだ。
リネンさん地方は大丈夫だろうか?

お殿さま知事がゴルフしていて、汗掻いたから風呂入って、
ついつい、いっぱいやっちまったものだから、
翌日の災害会議にまにあわず、お灸すえられて大あやまり。

なんだかねぇ。
あの県も人口が100万をわってしまったらしい。
タイヘンだなァ。

 17727-a3.jpg 17727-a2.jpg

いつも「てんちゃら........」を書く途中で、
朝ご飯食べたり、新聞読んだり、顔洗ったりしてるからねぇ。
ネタを忘れてしまったり、ネタがなくてうろうろしたり。

「今日の予定は?」
と聞かれても、終わってみないことにはわからない。
車の18ヶ月点検の予約をとった。早いねぇ。もう1年半だよ。

「ご飯食べると、すぐに眠くなるゥ」
パトさんさんがお友達にそういい、あちらからも賛同を得て、
「あなたも.........」と大笑いしていた。

なんで女性は、あァも眠いンだろうね。
静かだから、なにしてるんだ? ときどき覗きにゆく。
ゲームしたままで居眠りしてる。

至福のときだから、そっと帰ってくる。
いつ眠ったか境がわからない。オレもよくある。
それがたまらなく気持ちイイからねぇ。

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むかし、自らを泥鰌と名乗った総理がいたよねぇ。
「解散しましょうか」「約束しましたよ」とかいって、
ほんとに解散して選挙に負けて、また野党に戻ってしまった。

ま、どぜうはキントトにもなれなかった。
いまの為体みておると、アレはなんだったのだと思う。
明治大正に、ドジョウってのは木っ端役人のことだったそうな。

 念仏を四五へんいれる泥鰌汁

この江戸川柳は、わかる人にはわかる。
オレが幼いころは、梅雨時のちょっと雨がよけいに降ったあとは、
田圃一面水が溢れて、それも適度にね。

街んなかちょっと外れると、もう一面の田んぼだったから、
その田んぼの脇の水路やなんかに、泥鰌がでてくる。
それを石箕を持って捕りにいくのだ。

当時は貴重なタンパク源だったからね。
農薬が入るまえだから、泥鰌、タニシ、ザリガニは、
なんぼでもいたのだ。

オイらがドジョウを捕ってくると、
バァちゃんが、鍋に入れて火にかけるのだが、
炎熱地獄の泥鰌がぱちぱちとハネるから、蓋して抑えてる。

さすがのバァちゃんも、ナンマンダブ、ナンマンダブ。
さんべんくらいは、念仏を唱えるのだね。
柳川風に卵でとじたり、甘辛く煮詰めたりした。

ドジョウはわりと骨が太くて、身もぬるっとして、
子供のオレは好きではなかったように思う。
でも、こういうもの食べてたから、いまだに骨密度が高いのだね。

 17727-a6.jpg

昨夜ね。NHKのBSだったか。
イワシボールのなかへイルカとバショウカジキが突っ込んで、
狩りをするシーンを観たのだが、それで思い出したことがあった。

ある沖堤で体験したこと。
堤防の壁際から沖へ5mくらいの幅で、
イワシの群れが次々と泳いでくる。

どうやら、その堤防をまわっているようで、
1時間経っても2時間経っても群れはエンドレスだった。
クロダイ釣りにいったのだが、こういう日はえてして釣れない。

20cmくらいのマイワシだったから、焼くと旨いぞーと狙いをかえ、
このイワシの群れの中にサビキ仕掛けを入れてみた。
が、整然と前を向いて泳いでいくイワシの群れは見向きもしない。

疑似餌のサビキを避けて、ぽっかりと穴が空いている。
それで、誰かがタモで掬ってやろうと群れの中に突っ込んだ。
整然としたイワシの列がパニック状態になった。

すると、パニック状態で整列の乱れたところだけ、
サビキ鈎に飛びついてきて釣れる。
が、それも一時で、また整列してサビキのところに穴が空く。

で、パニック起こし手と釣り手に役割分担して、釣りまくった。
クーラーボックス満杯の五つ星マイワシは、
塩焼きとなり、てんぷらとなり、まだ残ってつみれにもなった。

イワシなどの小魚は群れをつくることで、大魚から身を守る。
つまり、それが小魚の防衛本能なのだ。
口を開いて泳いでいればプランクトンの摂取はできる。

それが乱れたとき、防衛本能より就餌本能が勝る.らしい。
サビキ仕掛けに付ける集魚板、あれは仲間がパニック起こしたようにみせかける。
就餌本能への誘いになるから効果があるのだ。

ある遊漁船の船長がいった名言がある。
「疑似鈎は動かさないと、タダの水中のゴミだからな」
まさにその通りなのだ。

疑似餌は、エサだと見せかけると同時に、
もう一つイワシの例のように、
パニックを起こしたかのように、演出するのが釣り人の腕前。

だから、サビキ仕掛けに集魚板を考えた人はえらい。
なかなか魚を釣るって奥が深いんだよ。
ただ、竿もって遊んでるんじゃないんだからね。

海の中は見えない。だから想像力なんだね。
想像してああでもないこうでもない、とずっと考えてる。
で、その想像力たくみなヤツが釣り上手なんだね。

 元釣り師見てきたようにモノをいい  ごんべ

まんざらウソでもないけどね。
ほなあした.............

20chaplin_20131128081945c5b.gifゆぁ・はっぴー?

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