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2017-09

あの本なんて詐欺みたいなもん - 2017.06.27 Tue

曇りの朝。今夜になって雨、明日も雨。
湿度75%だからわりと冷たい風が部屋の中をぬけてゆく。
マウスもつ腕毛がさわさわと動いたりして、鬱陶しくはない。

7時間も眠ったのにまだ眠い。脳が疲れたかな。
昨日はねぇ、藤井四段の対局をなんとまァ、9時間もリアルでみていた。
abma TV で中継していたから、10時間ちかくパソコンとにらめっこ。

結果は29連勝して、テレビはじめ、メディアが大騒ぎ。
対局相手の増田四段も若手バリバリだし、どんな手を打って、
どんな手で詰めてゆくのだろうか? てね。

いっぺん、それをつぶさに見なければ話にならんだろ?
どうせ暇人だしィ。って、プロの将棋は1時間半も考えるからね。
見る方の集中力も途切れがちな高齢者にはタイヘンだった。

桂馬を二つ並べて、その筋に角をおいた。
それを足がかりに、しばりを二つ。いやァだよな。あれ。
素人将棋であれやったら、2度とおまえとはやらんって嫌われるゥ。

最後はがんじがらめにして勝った。あっぱれ。
まだまだ連勝しそうだよ。でも、オレはもう見ない。
疲れるゥ。

 1669-ff26.jpg

もとは、このブログのタイトルは「ごんべっさのひるね」だった。
なんかコメ欄のやりとりで、「天真爛漫ちゃらんぽらん」という言葉が、
でてきて、あ、それいいね.......... とタイトル変更したんだ。

天真爛漫ちゃらんぽらん。
努めてそうありたいと思って、あのころは常に唱えていたけれど、
あれも、しゃかりき、りきんでいたんだと思う。

まァ、それほど案ずるこたァなかった。
まァ、それほど構えることもなかった。
しらないまに自然体になっていったからねぇ。

カメラもって外にゆき、夢中になって心は無。
いつの間にか草むらに同化して、
心のなかにまで、優しい陽の光が差し込むようになっていた。

バタバタしていて、
オレ、いつまでこんな無為な時間をくりかえすのかと、
そう思っていたのが、無為ではなかったんだ。

知らぬ間にゆったりとした心境になっていた。
これは、やっぱりオイらのもってる底力だよな?
あ、ちがうねぇ。ちがう。

みなさんの支えのおかげだと思う。
感謝しなければいけない。そのころからだよね、オレ。
ありがとう......... の言葉を優しくいえるようになったのは。

パトさんに??
いうよ。
ま、3度にいっぺんくらいは.............

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亡き人は障がい者になったとき、
世間さまから受けたお心遣いに対して、心からのお礼をいっていた。
サポートしていたオレもいつしか、おなじ心でありがとうをいった。

それからは、レジのおねーさんが仕分け台までカゴを運んでくれたり、
ちょっとしたお心遣いをしていただくと、
躊躇なく「ありがとうございました」といえるようになった。

写真撮ったあとの花に向かってありがとうといい、
咲き終わった花を落とすのにも、ありがとうという。
公園を出るときに、愉しかったァ、ありがとうという。

いえば自分の心が納得する。
それだけだっていい。ありがとうっていおうよ。
ありがとうって魔法の言葉だよ。

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たとえば、
腹だしてうたた寝していたら、タオルケットをかけてくれる。
こういうことは、傍にいてくれれば普通のこと。

たとえば、
暑がりのオレがふとんを蹴飛ばしてしまっても、
朝の冷えてくるまでになおしておいてくれるのもそう。

たとえば、
炬燵でうとろうとろ、うたた寝していたら、
ほどよい時間に、ほら、ベッドへいきなよって起こすのもねぇ。

こういう、ごく普通のことが普通でなくなるから、
あたふたどたばたうろうろがっちゃんこと、
おひとりさま劇場が開幕する。

初めの年は、夜中に冷たくなって転がっていて、
お、さぶぅ........... と震えながら布団搔き寄せたりした。
けれど、これも2年目ともなると自衛本能が芽生えてくるんだ。

言い換えればだね。
失われたゆえに敏感なセンサーがで備わってくる。
失ったものを背負ったからこそできる五感かもしれない。

メンタルなものだってそう。
それを背負わないとわからない部分は多分にある。
なんでもないときはなんでもない。

それが失くなったから、敏感になるわけだよな。
傍にいれば、オレはこんなに愛妻家でございなんて、誰もいわない。
愛妻家でございなんて、普段からいいふらすご仁は、胡散臭くないかぇ。

で、いまは傍にオレをフォローしてくれる人がいる。
たしかに、ありがたみを、これでもかと再認識はしたけれど、
だいたいは、自衛本能が元の木阿弥。

それに伴ってありがたみも、むにゃむにゃ。
ま、そんなもん。
でも、心のなかには、いつも感謝があるよ。

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最近ねぇ。毎食のキャベツが復活している。
そのむかし、腹ぺこあおむしクンと異名とったオイらの食前キャベツは、
キャベツがなによりも好きだからこそ続く。

オレのダイエット、だらだらだらと続行中だけれど、
なんにも自慢にゃならない怠け者だから、
歩きにはゆくが、足とめてばかりで有酸素運動にはなっていない。

いま時分のキャベツってうまいよ。
ざくざくの粗切り刻みキャベツにしてもらい、醤油だけでもいい、
シラスをパラパラとふりかけて、しみ出てきた塩分だけでもいいんだ。

この食前キャベツは、血糖値を抑えるのだそうで、
ダイエット効果はしれてるが、血糖値データはリミット内だからね。
で、あとは間食をやめる。これが肝心なのだが、さて。

「ね、水羊羹食べる?」
ってくるんだな、パトさんが。ま、3度に2度は断る。
なんで誘惑するんだろうね。

そもそもが、人生の半分を不健康そのもので通ってきた人だから、
規則ただしく、行いただしく、間食もせずって、
そんなもん、はなはだむつかしいわけで、パトさんもアマイからねぇ。

「ほんとうに、なにも食べてないのにね」
そうなんだけれどね。痩せないよ。痩せる物質が分泌されないのだそうな。
運動すれば体重は落ちる。これはあたりまえ。

筋トレして、過酷なアドベンチャー・フィッシングに挑んでいた。
50歳半ばまではこれだった。
だから、ついこのまえまでは腹筋割れてから熟知している。

その................
ついこのまえっていうのも15年まえになったから、インチキだな。
最初についた脂肪は背中にまわるんだ。

それで背筋はじけると、あっという間に腹筋もなくなる。
縦割れ筋肉どこいったァ?? っていってるうちに、ぷっくりお腹。
あれ、あれぇ............. もう手遅れだな。

トレーニングが維持できるかが、最大の問題。
続けられなければ確実にリバウンドする。
もう、この年齢になると維持するのもきついしィ。

過ぎたれば先日の腰痛だからね。
ムリしちゃいかんって、整形外科のセンセがいってた。
すこしくらい身体重たくても、どこも痛くないほうがいい。

そのむかし、痩せたってダイエット本書いて、
ベストセラーで稼いだ女優さんの、何人かのいまをみてごらんな。
いっちゃわるいけど、あの本なんて詐欺みたいなもん。

ダイエットは自分の年齢と体力とを考えて、無理しないことだ。
これが大切だって、いってた。
え、誰がかって? あ、オレだァ。文句あっか。

ってえらそういっちゃいけない。
ほなあした............

20chaplin_20131128081945c5b.gifゆぁ・はっぴー?

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