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2017-10

モチベーションの原動力を探すのだ - 2017.05.29 Mon

昨日の夕焼けがきれいだった。空半分の雲が赤く染まっていた。
その夕焼けのなかに三日月さんが見え隠れしていたよ。
その雲が今朝も覆っている。デスクで25.5℃。

風はない。静かだ。
外を観ながら、ぼけぇぇ...................
あ、目の前を蝶々がひらひら舞っていった。

うん。公園へ行ったらトンボがいるかもしれない。
しばらくいってないね。
なにもしてないのに、なんだりかんだり、忙しくてね。

 17529-a1.jpg

ジンタって知ってる?
あの、ンジャッタンジャッタンジャッタ♪ って、
どこか哀調を伴った楽隊の三拍子のしらべはサーカスだよね。

オレの子供の頃は、お彼岸の縁日のいちばんいいポジションに、
サーカスがあって、そのまわりに筵掛けの見世物小屋がならんでいて、
いつもわくわくしてみていたんだ。

そのうちサーカスってものが、見世物小屋の親分の位置から、
パフォーマンス集団として脚光を浴びたのは、
テレビ放送の初期に見たリングリングサーカスの功績かもしれないね。

池の向こうでンジャッタとやってたサーカスが、
華やかなエンターティメントになっていったのだ。
そのリングリングサーカスが140年余の歴史にピリオドを打つらしい。

調教が動物虐待だといい、入場者が激減だという。
昨日の活き締めに続いて、オイら、なんだかなーの連続だね。
そのうち動物園も、檻の中の動物が可哀想ゥーとか、いうんじゃないか。

なんかヘンだよ、いまの世の中ァ。
そうじゃないかぇ、皆の衆。
あら、こんなにはやくでちゃった??

 14617-yu14_20170529092024f58.jpg

今日のユリの写真は2014年に撮ったものだが、
このユリ園が開園したようでテレビCMが頻繁に流れる。
今年はいこうと思っているが、広すぎるね、あそこ。

あのアップダウンが次第に億劫になる。
ま、カメラもてば夢中になってしまうけれどね。
6月半ばにゆけたらいい。

パトさんは2度目。
このまえいったときはむにゃむにゃ..............
姉上が遊びににくるというから愉しみだね。

 14617-yu11_2017052909202606f.jpg

オレってヤツは本質的にものぐさなんだと思う。
なにもせずに通れれば、一日中でもぼぅぅ...... としていたいと思うし、
ただなにもせず窓の外をいく雲を見てすごしたい........ と思う。

だいたいが、根が怠けもんなのだと自覚している。
ただし、朝方は「てんちゃら........」をやっつけ、もとい書き、
写真ブログをアップしてと、怠けもんにしては、けっこうマメなんだな。

ここなんだね。
興味のあるものは、しばらく熱中する。
凝り屋でもあるから、熱中度はトコトンのトンでもある。

ただし、興味薄れると簡単に放り出してしまう。
いうなれば、熱しやすく醒めやすい。
ま、遠州男の最も遠州男らしいところをしっかりともっている。

常に前を向いてゆく。
飽きっぽいんじゃない。見極めついたら前へゆく。
やりもせんでわかるか............................. これなだけだ。

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だからねぇ。
自分で自分を上手に煽るんだね。尻叩くんだねぇ。
つまりは、モチベーションの問題。

オレのそういうモチベーションは5年が限界と知った。
これはサラリーマンで終わった諸氏には、わかってもらえないかもしれない。
短期決戦型というか、それだけ集中できるモチベーションが要る。

絶頂で リタイア する、あるいは惜しまれて退く。
定年退職ではない。常に退き際を意識して仕事してきた。
そうすると、そのシャカリキ原動力は5年が限界だったのだ。

だから、次のモチベーションの原動力を探すのだ。
オレはこんな人世を選択してしまったから、
自分がそれだけの報酬を得るためには、それだけ頑張らねばならい。

で、老醜を晒さないうちにリタイアする。
カッコイイままで退くという、屁でもない美学だな。
大橋巨泉氏がそういってセミリタイアし、上岡龍太郎氏が身を退いた。

あれを見てね。
「ええな。よし、オレもそうしよ..........」
50歳になったときにそう思ったのだ。

 14617-yu15_201705290920271ff.jpg

現実には、64歳までオレのモチベーションは継続できた。
どこかに雰囲気を感じるのだ。
あ、このあたりで退いておいたほう.............. がとね。

ぶらさがってまで、いたかァない。
これを男の真情としてもっているが、ちょっとだけいうと、
それなりの覚悟がいるもんだな。

あれは連れ添う人の思惑無視のわがままと、
それを押し切って納得させるだけの甲斐性とが要る。
そういうめんどうなものをクリアしなければできない。

いま、社畜という言葉を若者がいう。
苦労して就活の末に、会社のなかの歯車のひとつになることに、
疑問をもつのはオレたちの時代でもそうだった。

ひとつまえの時代にITバブルってのがあった。
自分の才覚ひとつで自立できた。
その成功者がいう。不満があるなら社畜から抜け出せってね。

ただし、これをまっとうできる人は、ほんの一握りだからね。
なんとしても、人の3倍くらい頑張らな、あかん。
それを維持するモチベーションを維持せな、あかん。

40歳を目前にして脱サラし、
50歳ちょっとで、毎年の働きぶりの評価で、
いただく年俸を決めるというシビアな立場に飛び込んだ。

いまになって、
燃え尽きるほど頑張ったとの実感はあるから、
あれはあれでよかったのだろうと思う。

で、何十年ものサラリーマン生活を勤め上げての定年退職と、
どっちがどっちなんて、だれも決められはしない。
その人の生き様はその人の価値観の反映だから、他人は評価できない。

が、ここには肝心要の妻という存在がある。
どんなに亭主がイキがったって、連れ合いの協力がなかったら、
それは実現しないし、してはならないことかもしれないのだ。

これまた亡き人は、典型的な遠州女であって、
「あんたは好きなことしておいで、家はワタシが守る」
っていう人だったから、オレはそれにあまえられた。

ホント、いっしょうけんめいに支えてくれた。
で、その支えに報いるために、オレ自身も64歳まで働いた。
そして、ご苦労さまとリタイアしたのに.........

「もう、愉しいねぇ、頑張ってきてよかったねぇ」
でも、その蜜月は1年とちょっとだけしか続かなかったのだ。
しかたがない。どうにもならない。

失って寂しいのか。
第3の人世の挫折が悔しいのか。
オレはわけもわからず苦悶した。これが8年。

人世の価値観って、それほど一致するものではない。
通ってきたプロセスのなかで、ほんのちょっとだけ似ていれば、
共感というトバクチは開けるものだ。

ここに仕事一筋頑張ってきて、
あらら............. と振り返ったら、
独り身のままで終わってしまいそうなお人がいた。

ひょんなきっかけで、
この2人が共感というトバクチに立ったのだ。
おもしろいよね、人世って。

お互いの人世を肯定しあうだけで、
思いが一体となって、それが救いにもなるんだものね。
そうじゃないかぇ、皆の衆。

って、今日は2度目だァ。
ほなあした...............

20chaplin_20131128081945c5b.gifゆぁ・はっぴー?

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