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2017-07

最後までどったんばったん - 2017.05.22 Mon

起きてきていきなり27℃だからねぇ。いま8時。
今日もアツくなりそうだ。
Tシャツ短パンになった。家中の窓開けた。気持ちよかった。

浜松市中区で28.5℃。天竜区佐久間で31.7℃だったそうな。
夏だねぇ。なんだか急に。
熱中症注意報が出ているよ。なんかおかしいねぇ。

ベランダへ折り畳みチェア出してバラを撮っていたら、
日曜日なのに爆音がする、あらァ、ブルーインパルスじゃないか。
静浜基地の航空祭の中継だったのだ。

そういえば午前中も音がしたな。
カメラスタンバイしていなかったが、ま、いいや。
久しぶりのブルーに気持ちがほこほこ。

 17520-rr2.jpg

「おんな城主 直虎」をBSで6 時から観た。
7時からのボクシングが愉しみだったからねぇ。
前日の無念を、井上選手が晴らしてくれると信じていた。

20日の村田諒太選手のWBAミドル級はすっきりしない判定だった。
WBAメンドサ会長が再戦を命じるとか、詫びを入れているが、
リアルで観ていて「ひょっとして負け?」との予感はあった。

理由はいくつかあるけれど、
ミドルであんな試合運びはないだろ。
アマのオリンピックじゃないんだから.......... てのが素直な印象。

日本では倒さなきゃ勝てない。
そういう時代を経ていまがあるわけで、
エンダム選手にしてやられた......... ってことだな。

で、昨日の八重樫選手らしいTKOの負けっぷり。
一発の左フックが試合を決めたね。
おつかれさま、といいたいが八重樫さん、まだやるかもしれない。

それで、井上尚弥選手の3回KO。
観ていて負ける要素がないのだ。完璧な勝利だからねぇ。
これで9月のアメリカ興行。愉しみだなァ。

 17520-rr3_201705220817232b1.jpg

今朝の「週刊現代」の新聞広告をみたらね。
はからずも、昨日オレが書いたのとおんなじこと特集していた。
人口8000万人になったらニッポンで起きること。

オレ、文春じゃないから、中吊り原稿を盗み視したわけじゃないが、
なんかしらんおんなじテーマを書いたのだ。
「あと33年後の現実」だよね。

わかっていても、ずるずるといくんだ。
現実にいま、誰もが33年後のことなんぞ考えやしない。
国もめだった対策、施策している気配もない。

かくしてインフラも維持できないニッポンになる。
人がいないってことは、オカネ使う人が少ないってこと。
お客がいない。働き手もいない。モノが売れない。

怖いよねぇ。
みんな怖いと思う。でも.........
このままずるずるとゆくんだ。ぞこまで...........

 17521-rr6.jpg

ご飯の食べ方がヘタらしくて、まァ、よくこぼす。
パトさんがそれを見ていて、すかさず雑巾もって拭きにくる。
だから、いまはオレの席のフロアはピカピカだけれど..............

まえのうちのオレの席はなんか薄汚かった。
毎日はやらんから、なんか、こびりついてたなァ。8年間のうちにねぇ。
なーにフロアが汚れていたって死にゃしねぇ、ってね。

もう、ほんとにィ............
なんてよくいわれるけれど、オレは頓着しない。
っていうか、いまだに甘えきっているけどねぇ。

けっこう躾がうるさかったバァちゃんが、
よくも見逃したもんだと思うのだが、オレは箸のもちかたがおかしい。
なんか箸が交差してるからね。

でも、マメはつかむよ。
でも、ときどきつかんだもの、すっ飛ばす。
もう、ほんとにィ............ といいながらパトさん拭きにくる。

 17521-rr1.jpg

ちょっとまえのこと。パトさんと話をしていた。
父親の奔放な血がオレにも流れているってはなし。
その片鱗が、あなたには意識しないままにあるんだよ、っていわれた。

おのれのことだから、自分では知ってる。
もしかして、潜在的に奔放なところがあったとしても、
それは反面教師としての存在でもある。これはわかってもらえない。

悪友たちに、おまえってバカか、といわれてきた。
オレはオヤジのようにはなるまい。
そういう頑な思いを抱き、この年齢になるまで純粋培養してきたのだ。

バァちゃんはオレのカァちゃんじゃない。
わが身にふりかかった寂しさが、
あまりにもも大きかったからこそ、コントロールできるのだ。

その思いが父親譲りのDNAを抑え込んだのだねぇ。
おまえはバカかっていわれる冷淡さと、へそ曲がりの頑固さと、
いろんなものが、オレのハートに宿っているらしい。

 17521-rr5.jpg

で、フェミニストでもある。
オレにとっての女性はなんといっても「女神」であるから、
大事にしなければならない。基本的にはそう思ってる。

辞書にフェミニストとは、
「女性に優しい、または甘い男」とある。
というよりもオイらの正体ってのは単なる臆病だった。

父親という反面教師がいて、
そうはなるまいとするブレーキが無意識にかかる。
だから、冷たい部分がある。

細やかな神経で接するかと思うと、まったく知らんぷりにもなる。
よくわからんけれど、その両方があるらしい。
それが、父親譲りのDNAだっていうのだ。

その根底には、幼くして別れた母への思いがあって、
一方では、そのために背負った寂しさがつきまとっていて、
どうしていいかわからなくなって、突き放してしまうらしい。

憶病なゆえに奔放な愛の放浪者にはなれなかったが、
この体の中に、父親から受け継いだ奔放な血が流れていると、
感じることはあったのだ。

憶病で溺れるれることができないのは、
オレとおなじ想いを絶対にさせてはいけないという枷だった。
この呪縛が、オレの一生を制御したのだ。

おまえってバカで、いいヤツだな、と悪友たちはいった。
オレの頑固さをわかってくれたのだ。
そういわれて、バカを貫き通そうと思ったのだ。

よくわからんけれど、
なんでもない日常のなかにある母の愛に満たされて育った人であれば、
まったく意識しないことだろうと思う。

これの欠如が、オイら最大の弱点だからねぇ。
幼いころから鍛えられたから、ハートは毛が生えている、
なのに、ガラスのように脆い部分がある。

フェミニストで女性に甘い男が、
一瞬にして甲冑を身に纏ってしまう弱点がね。
気がつかないフリして、そっと離れる。

愛が壊れたときの寂寥感が怖い。
だから本能的に自分から逃げてしまう。
流れに身を任せるってことができない。とち狂うことができない。

「あなたって冷たいひとね」といわれた。
どうにもならない気持ちを抱いて心を氷漬けにしてしまう。
亡き人は、なにもいわずに、その心を包んでくれた。

オレはそれに甘えきっていた。
だから、オレの心の居場所を失って、あれほどに狼狽えたのだ。
が、こんなめんどくさいヤツなのに、添ってくれる人がいた。

救ってもらった。ほんとにありがたいと思う。
大事にしなければと思うだけは思う。
でも、めんどくさい部分は死ななきゃ治らない。

最後までどったんばったん。
いくつになっても、こんなもんだって........
おわりはないんだな。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした.............

20chaplin_20131128081945c5b.gifゆぁ・はっぴー?

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