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2017-05

適当にちゃらんぽらんと無になること - 2017.05.17 Wed

ぼけぇぇ.................. とベランダへでたら、
隣のビルの塗装のニオイに包まれてしまい、
こういうニオイには頭が痛くなるので、早々に部屋に逃げ帰った。

今朝も雲がいっぱいの白っぽい空。
昨日の黄昏どきに「カメラ、カメラ」とパトさんが騒ぐからいってみると、
この雲に夕日があたって全天が真っ赤になっていた。

 17517-y1.jpg

7時に起きてきた。
パソコンを宵のうちに落とし、炬燵ずんぶりでうとろうとろ。
めずらしく12時前にベッドへいってしまった。

眠いってのがいい。
いつでも眠れるってのがいい。
ぐっすり7時間ってのがいいねぇ。

 17517-a1.jpg

黄色のバラが開きはじめたよ。
これも買ってきたときはミニバラだったのに、
なんかしらん大輪のバラになってしまった。

むりやり最初だけ成長をとめて、小さな花を咲かせて、
ミニバラとして売るのかしらん。
なにかを操作するカラクリがあるようだ。

大きな鉢に移してやらないと木がもたないし、
こうなるとミニだと思って買ってきても持てあますしねぇ。
植物の虐待みたいなもんだ。

サボタンの花茎も伸びはじめたよ。
こんなにいっぱい咲くと、支えをつくってやらないとね。
今日はホームセンターへいってこよう。

 17517-a2.jpg

すこーしだけ迷ってカメラ本体を買うのはやめて、
中古で買ってから12年になるタムキューを買い換えることにした。
TAMRON 90mm マクロの名玉といわれるレンズ。

ギコギコで銘板はがれてるし、銀盤仕様だし、
そろそろ換えてもいいかなってね。
新品は買わない。ま、新品でも3.8000円くらい。
 tam9-1.jpg
中古の良品で2万4000円だから、これで充分。
最近は、レンズを中古でしか買ってない。これで4本目。
外観良品、動作確認済、殺菌処理、初期不良返品可なら大丈夫。

それからamazon直送の評価がいい店舗を選ぶ。
amazonで昨日の5時頃発注して、
早くもヤマトのルートにに乗っている。

パトさんも防災グッズかなんか発注していたから、
今週は何回か、宅急便さんのお世話になる。
気持ち込めて「ありがとう」ということにしてるよ。

 ごくろうさまです。

 17516-rr3.jpg

むかしからいうのだ。
その瞬間に、一生の出来事がフラッシュバックするってね。
走馬燈のように....... とたとえる。

まァ、波瀾万丈 っていうほどじゃないけれど、
奔放な父親の愛の鞭のおかげで、のほほん普通の人世よりは、
ほんのちょっとだけ余計にみてきたかな、とは思う。

ま、オレの人世おもしろかったでぇ.........
と呟きながら目を閉じることができるはず。
なにも悔いはない。

死ぬ瞬間は苦しいのか? ネットで検索してみた。
経験している人はあっちの世界だし、
所詮は憶測の域をでないけれど、「痛みを感じない」っていう。

苦痛を感じるのは脳が正常に機能しているときのこと。
心臓が停止しそうな状態のときには、血液の循環が悪くなって、
脳が正常に機能するわけないないから、痛みを感じていないらしい。

また、死を迎える瞬間には、
エンドルフィンという脳内麻薬を大量に放出し、
苦痛もなにもない状態だという説もある。

ま、どっちみち、誰しも1度は通らなければならない。
それであっちの世界があるかっていえば、
これもまた見たことのある人はいないわけだし...........

イギリスの物理学者、スティーブン・ホーキング博士は、
天国や死後の世界は実在せず、それは「おとぎ話」にすぎない,
との主張を展開しているとなにかで読んだ。

あっちへいってみなけりゃわからんことは、
いくら現世の人に聞いてみたって、
わけわからんことをいうってことだけは、わかっている。

 17516-rr2.jpg

そういえば、オレには臨死体験があるんだった。
天竜川で溺れて、筏師の鳶口に引っかけられて、
岸へ寄せられたらしいのだ。

沈床の流れ下に屋形船が舫ってあって、これは憶えている。
5歳のオレが飛び移ろうとして、ボチャン。
泳げなかったから渦に引き込まれ、一度は水底へ沈んでいった。

その、真っ暗な水底へ引き込まれてゆく感触が、
トラウマとなって残っている。
なので膝より上の水へ立ち込むのが怖いし、狭い所も怖い。

渦に呑み込まれ、一度沈んで浮いてきたところを、
筏を解体していた製材の職人に助けられたんだそうな。
そのころはトラック輸送でなく、材木を筏で運んでいた。

それで暗いところへ引き込まれる恐怖ガトラウマになった。
閉所恐怖症もこれかもしれない。
ただし、お花畑のなかの道まではいっていなかったようだ。

あれも、脳内にエンドルフィンが分泌されての幻想だろうね。
痛みや苦痛を感じないで、お花畑を歩いているという。
そこから先は....................... 帰ってきた人がない。

 17516-rr1.jpg

誰でもそうなんだと思うけれど、
ハンドルネーム Gombessa こと、ごんべってヤツには、
2つも,3つも、ひょっとしたら、もっと多くのオレがいるかもしれない。

ま、この「てんちゃら...........」においてのオレだよね。
それを、怠けもんの神さんだの、居眠り妖怪でぃだのと、
たとえているだけで、人間の心なんて誰しも妖怪屋敷なんだと思う。

物欲の妖怪、悲しみの妖怪、寂しがらせの妖怪、etc.........
数えあげたらキリのない妖怪が,このオレのなかにも棲んでいる。
オイらは子供のときから、それを自覚している。

わたしにゃそんなものはいない。
そういい切れるお人がいるだろうか?
これは、自分のなかの、また違う自分。

ちょっと隙を見せると,
それぞれ担当の妖怪が、へ、まいど、おおきにィ...............
そういって、しゃしゃり出てくるんだ。

 人は、なぜ、なにかに夢中になるのか。
 人は、なぜ、テレビを観るのか。
 人は、なぜ、他人が気になるのか。

オレ、おのれの狼狽えぶりを、ここに晒してきた。
あまり偽りはない。おかげで誤魔化し上手になった。
これをラクに生きるための方便ともいう。

以前は、そんなにテレビを観るヤツではなかった。
が、いまはよく観るねぇ。
だいたいお笑い番組観て、おかしくもないのに大笑いしている。

あの頃ってのは、ひとしきり笑って、笑い疲れて、
ま、いいか、これが現実だもんなって、泣き笑いして、
深夜までテレビを観ていて、疲れ果ててベッドへ転がり込んだ。

あれは余分なことを考えないための手段だった。
いまは、うとろうとろと、
快い眠りに引き込まれるためにテレビがある。

人はなぜ他人が気になるのか。
いまの日本人は他人の評価を気にしすぎるのではないかという。
気にしすぎるがゆえに、自己弁護が多くなるんだしィ。

人にどう思われるかという潜在意識をもちつづけていると、
自分の思いや行動を否定されると、それを許せない。
実は自己主張ではなくて、他人の価値観にふりまわされてしまう。

動じないってことはけっこう難しい。
でも、関わり過ぎると磨り減るからね。
ま、適当にちゃらんぽらんと無になることだな。

あ、曇ってるよ。
ほなあした...............

20chaplin_20131128081945c5b.gifゆぁ・はっぴー?

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