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2017-05

けれどもどこかに怯えが残る - 2017.05.14 Sun

夜半の雨はたいしたこともなく、今朝は明るい だ。
デスクでは25.2 ℃。長ズボンがうっとうしい。
そろそろ短パンでいいかな。

今朝の体重はプラマイゼロ。
下がらないが、そりゃま、動かないんだからしかたない。
増えないってのが肝心だね。

炭水化物を減らす........ に効果あり。
でも、1日中腹減り虫の食い隊員だから、意志がいるんだなァ。
だからねぇ。晩ご飯葉すこぶる美味しい。

ご飯粒ひとつ残さずに食べるからパトさん喜ぶ。
エライなァ、オレ。
ときどき「センベイ食べる?」って誘惑されるけどねぇ。

 17514-r1.jpg 17514-r2.jpg

昨日のお昼は「つけ麺」だった。
朝はスムージーとバナナ1本だからねぇ。
たまらなく美味しいんだな。

この器はパトさんが独身貴族謳歌時代の趣味で創ったもの。
そりゃァま、その自己満足が加わってるから、
つけ麺も一層美味いだろうねぇ。

 17514-f1.jpg

猫の額ベランダ花壇のバラがよく咲いてくれた。
アブラムシにも負けず、黒星病にも負けず、
頑張ってくれて、ありがとな。

起きてきて、ぼけぇぇ............... としながら、外へ出る。
花鉢をぐるっと見て歩く。
猫の額だから20秒あればいい。

居間の窓際に1鉢、和室の出窓に2鉢と多肉が1鉢。
あちこちに花がある。
ぐるっとまわって歩いて、そのうち目が醒める。

 17514-s1.jpg
  ↑ ヒメオウギのしずく☆画像クリックで拡大します

なんかしらん、真田大河の信奉者がいて、
史実にはないファンタジーだとか、
なんとかかんとか「おんな城主 直虎」をけなすのだけれどねぇ。

ま、あれだって、三谷幸喜さんの真田だからね。これはこれ。
直虎もけっこうおもしろいよ。
先週あたりから、今川氏真がおもしろくなった。

駿府の今川は滅亡するが、この今川家、実は明治まで続いた。
氏真は今川再興などの野心がなかったらしい。
信長の前で嬉々と蹴鞠をしてみせたという。

つまりはこの男、このままおいといても害はないとみたのだ。
家康は駿府を武田に追われた氏真を浜松城にかくまった。
ま、簡単にいえばそういうことで、明治まで血を繋いだってこと。

対照的なのは、武田勝頼だよね。
彼も偉大なる父をもち、ただし傍系であったために、
家臣との隙間風があって領土拡幅で抑えるしかなかった。

遠州の高天神城で家康と死闘を繰り広げるころ、
駿府を今川から奪って伊豆までは武田の領域であって、
それゆえ強面の武田は滅びざるを得なかった。

そういう背景を思い浮かべながら、
遠州の片隅にあるちっちゃな井伊家が、
この戦乱のなかを生きのびてゆく術がおもしろいのだ。

歴史物の面白いところは、その人物の思惑や選択があって、
その結果がわかっていることだよね。
人世の岐路にあって、なにを考え、なにを選択したか。

それを小説家なり、脚本家が自分の解釈で推察し創りあげる。
あ、この人はここに着目したんだな、歴史物にはこういう面白さが、
あるわけで、ファンタジーもなにもない。

 1652-ff15.jpg

オレにもいっちょまえにいくつかの転機があったけれど、
そこにあたってあまり悩まないんだねぇ。
だからといって、でんと太っ腹で落ち着いてるわけでもない。

これは、あとで考えると三文安いバァちゃんっこの考えだと思う。
三つ子の魂百までもって、つまりは愚図なんだ。
それほど考えているわけでもなし、ま、ぐずぐずしてる。

バァちゃんっこってのは、愚図ぐずしてると、
しょーがないねぇ、ほんとにィ........... ってバァちゃんがやってくれる。
他力本願かもしれないけれどねぇ。

そのうちなんとなるって楽観主義にもなるっていい気なもんだな。
でも、してくれるバァちゃんいなくなって、楽観主義だけ残る。
なんとかなるって、その先見極めてるうちは、多少は耐えなきゃいけない。

で、ほんとに、そのうちなんとかなってきたから、
「こういう星の下に生まれたんだ、オレ」って、信じている。
さすれば迷いはないとは、ええからべぇ。

実はこれ、徳川家康の晩年の信念なんだね。
天が家康を必要であるならば生かすであろう。
それが天下のためになるのであるならば.......... っていう信念。

ちっぽけなオレの生涯だけれどねぇ。
ま、ここまではそれできた。これから先のことはわからない。
似たものどうしの2人の星を信じるのみ。

 1652-ff17_20170514101114570.jpg

スムージーの材料ないから、って向かえのスーパーへいった。
1時間しても帰ってこないと、オレそわそわする。
どうしてかわからない、そういう感情がある。

ちょっとはなしはさかのぼる。
あのカフカフ仲間が慰めあっていたころ、
ある男性のカフ仲間がこういった

 この部屋を覗くことがつらいんです。
 家内があそこに座っていたんですからねぇ。

 覚悟はしていたんですよ。
 でも、こんなに心を隙間風が吹きぬけるなんてねぇ。

そうなんだな。
この寂寥感をくぐると人生観が変わるのだ。
寡婦おばばはよくいってったね。

 あんな寂寥感は二度と味わいたくない。
 だから、だから、もう要らない。

なんて演歌の歌詞みたいなことをいってた。
人という字は、お互いの支え愛があってなりたっている。
片方の支えがなくなると、ノの字になって倒れてしまう。

1度転がって、そこから立ち上がって、
やっと支えのありがたみがわかったりするもだけれど、
倒れてみなければ、倒れた人の心はわからない。

ましてや、
どれだけの支え愛があったかを、他人が測り得るものではないのだ。
だから、自分のことしかわかわらない。

そこから這い出てきて、図々しくも、
1人より2人がいいなんて、いうのにはほんとは勇気がいる。
心のなかで「だから、もう要らない」を抑えこまなきゃイケない。

克服したつもりでも、どこかに怯えが残る。
しばらく姿がみえないと不安になって探すのだよ。どこいった??
因果なもんだなァ。

曇ったままだ。
ほなあした...........

20chaplin_20131128081945c5b.gifゆぁ・はっぴー?

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