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2017-05

どったんばったんしながらもうじき2年 - 2017.05.08 Mon

初夏だね。半袖Tシャツが気持ちいい、天気は で25.1℃。
里山が霞んでるから黄砂だな。
車の屋根に積もるほどではないが、白っぽい空だ。

朝のバナナ食べながら、テレビで「四季島」の旅を観ていた。
「行きたいわねぇ」
「そりゃァ、行きたいな」

2人で150万円だ。ないわけじゃないが価値観の問題。
「あんた、行くような友達いるだろ?」
「いるけど..................」

「いっといでぇ。オレには50万円でいいよ」
だんて、自分は高級カメラを買うつもりでいる。
先日も妹たちがいってた。「持ってはいけないんだよ」ってね。

でもさ。予約がず〜〜〜と満杯らしいよ。
世間にはオカネモチ多いんだな。
「オレたちも、どこか、旅行しようか、一泊でいいからさ」

なんか、いっぺんにスケールダウン。
近いうちのバス旅行へいこうと思ってはいる。
が、いつのことか..................

 1758-a1.jpg

お昼過ぎにテレビで、
いまどきの娘たちが料理できるかっていう頓珍漢を観ていた。
「親子丼」だったのだが、ハチャメチャ。

「あんたできるゥ?」
「失礼だわよ」
ってなことで、夕餉は「他人丼」となった。

2日続きの丼物なのだが、オレはどーてこたァない。
単身生活なんて、そんなもんだから.........
で、鶏肉がダメだから豚肉で「他人丼」とあいなった。

さらに、リクエストは「タケノコを入れてほしい」ってこと。
40歳代のころ、近所の食堂のお世話になっていた。
ここの丼物はタケノコの細切りが入っていて、シャキシャキと旨かった。

なんかねぇ、そういうのを含めて、他人丼が美味しかった。
食べたいものを食べたいときに食べる。
これが最高なのはいうまでもない。

 1758-r1.jpg

もうひとつ東のバイパスをず〜〜〜〜と真っ直ぐいくと、
北区の猫のいる公園まで15分くらい。
まず880mを速歩で1周し、38段の階段一気に上がって休憩。

中段のあづま屋で、途中のコンビニで買ったオニギリ食べるので、
階段の数をかぞえてみたのだな。
ちょっとだけ膝が騒ぐが、ま、へっちゃら。

アスリートだったのは50年もまえだけれど、
おかげで心臓と膝は強いし、骨密度はこの前でた結果通り。
腰痛もおさまって、アクティブ爺ィの再開だど。

吊り橋の下あたりに野良猫が何匹かいる。
エサやりさんもGWに、入れ替わり立ち替わり、
猫たちはもう食っちゃ寝だからねぇ。満腹してごろにゃん。

どいつもメタボで、イイ体格してるよ。
ここのノラは避妊手術してあるはずだが、減らないね。
な〜〜んでか??

3周まわって、だいたい4000歩弱。
これくらいでは体重減にカンケーないねぇ?
ま、歩くことに意義があるゥ。

 15516-s6_20170508103658ffb.jpg

ヘッドフォンが壊れた。よく壊れるんだね。
だいたい2年に1度くらいは買ってる。
壊れるもんだとしているから、だいたい3000円くらい。

3万円くらいのはイイ音だろうけれど、
なんかヘッドフォンにそれだけ出す気はないなァ。
耳の障害との兼ね合いもあるからね。

安物から壊れるってのもあるかもしれない。
いまも右耳しか音がでてこない。
昼間はスピーカー通すけれど、夜はヘッドで聴いてる。

ときどきは「てんちゃら...........」やっつける、もとい書くときに、
youtubeのジャズチャンネルがBGM。
だから、片一方ではねぇ。

昼から買いにいってくる。
おおむねコードとか、USB接点の故障だからねぇ。
コードレス Bluetoothにしようかと...........

 15515-r3_20170508103635650.jpg

オレは、空を何時間眺めていても飽かない人なのだが、
この家は街中にあるので星空が乏しいのだ。
それだけが、ちょっとだけ残念。

いろんなところの空をみてきた。
富士山のてっぺんでも、北岳のてっぺんでも、聖岳のてっぺんでも、
神津島の前浜でも、潮岬や足摺岬の磯の上でもねぇ。

浜名湖のマイボートの上で、
ピチャピチャと、船縁叩く波の音聞きながら、
夜通し満天の星を見上げていて、朝を迎えることもあった。

夜空には、どんなときも、抱擁してくれる力がある。
哀しいときも、うれしいときも、独りがぼっちでいたいときにも、
オレの心をほんわりと、包んでくれた。

しばらくそうしてればいいんだよ............. と諭してくれるのだ。
いまのところ、そういう気持ちも遠くなった。
なんか、そういう感受性が失せたのか、夜空を忘れていた。

昨夜、テレビで観たんだ。
どこか外国の満天の星の光景をね。
思い出した。観たいなァ、と心がざわめいた。

むかしの友人に「てんからの鬼」といわれる男がいて、
この彼が信州のある渓流で「川前婚」なるものをやらかした。
40歳超えて一途の恋を実らせたのだ。

あれから会っていないんだな。
なんで思いだしたかというと、その信州の河原で、
共に夜空をみながら語ったときに、いった言葉を思いだしたのだ。

「この河原のせせらぎが聞こえる所で民宿をやって暮らしたい」
そういってたから、あれから10年ひょっとしてと、検索してみたのだが、
彼のブログは見つかったが、民宿の記述はなかった。

 15515-r2_20170508103634367.jpg

なんで夜空がこんなに好きなのか。
ずぅぅ............... とさかのぼってみると、思春期へたどり着く。
オレが、1人で籠もる部屋があった。

文学少女だったという叔母の書斎の、黴臭い本に囲まれて、
狭い中二階の窓から、暮れなずむ空をみていのたのだ。
ときには、そのまま眠ってしまったり。

オレは、この先どうなってゆくんだろうか?
果てしなく夢想していた少年の、そのなれの果てが、
いま、爺ィになって、ほら、ここにいるゥ。

 15515-r1_20170508103633836.jpg

昨日は朝からケンカしたからね。
口ききたくなかったらしいが、今日はなにかと傍へくる。
ま、オイらは鯉の吹き流し。いっちまったら、それで終わり。

じたばたと、泣き、笑い、いろいろあるのはしかたがない。
それが人世ってものだから..........
オレは、わりと往生際はいいのだ。

それは書斎で、独り遊びの子供の頃からだ。
いまグズグズしているより先へいこう、って思ってた。
この先に、もっといいことあるかもしれない、ってね。

だからなのか、あまり閉塞感をもったことがない。
陽気なバァちゃんの影響が多分にあるが、
いつもそうして生きてきた。

あ、ダメだこりゃ............. とカベにぶつかっても、
固執しないで先へ踏み出す。
ちょっぴりひきずるのはしかたがない。

だいたいが、ええかっこしィだからねぇ。
表面上は強がりをいう。
ま、その強がりで、自分を叱咤激励してもいるんだけれどね。

自分で自分を乗せるんだな。乗せ方がわかってる。
で、だんだん、その気になってくる。
こうなったなら、ノっちゃう。ノったが勝ちだもん。

絶対に人に弱味は見せない。
これが、オイらの心の突っ張り棒、心張り棒。
で、縁があって、いまは2人。ありがたいことにィ。

オイらの心張り棒が、だんだんと溶けてきたらしい。
でも、多少は残っているよ。
相方もさるもの、この厄介棒のかわしようが巧みになってきた。

どったんばったんしながら、もうじき2年だよ。
仲よくしてたら、なんとかなんべぇ。
アハ。

さて、買い物ゆこうかぇ。
ほなあした...........

20chaplin_20131128081945c5b.gifゆぁ・はっぴー?

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