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2017-11

その勇気は尊敬に値する - 2017.05.06 Sat

浜松祭りがすんで6日。静かな朝だな。
市民の1/3くらいは疲れて眠ってるかもしれない。
昨夜遅くまで、わっしょい、わっしょい、聞こえていた。

これで来年の5月まで、いっしょうけんめい働くんだ。
ま、どこにもいるけれど祭りが生き甲斐。
それから、この祭りがご商売の店もあるからね。

なんか、ほんわかと雲が覆った天気だね。
デスクの温度計は24.7 ℃、ちょっと迷って半袖Tシャツ。
これでちょうどいいくらい。

太平洋高気圧が暖かい空気を吹き込んできている。
ただし、西から低気圧が移動してくるので、夕方は雨だ。
明日は のようだけれどね。

 16512-mk12_201705061035499a6.jpg

「半袖で風邪ひくよ」というけれどね。
朝シャワーしたらあとがアツイんだよな。
上の妹2人が昼からくるというので、パトさんが買い物にいった。

お菓子は、法事での再会でお互いに飛び交っていたから、
山葵漬けだとか、深蒸し茶だとか、
帰省して懐かしいというものにしてきたらしい。

そうだね。
オレも故郷を離れているときは、帰省すると、
土地のスーパーへゆき、そういう地のものどっさり買って帰った。

ま、パトさんの気遣いは正解だな。
お互いに、故郷はなれて故郷を懐かしむ気持ちを、
心のなかに秘めてるからね。

 16512-mk14.jpg

東名高速は、新東名が開通してから劇的に渋滞が減った。
2本の高速道路が併走するってことは、かなりの渋滞緩和になる。
渋滞しているのは、新東名の末通部分だけだ。

帰省っていうものを何年やっただろうか。
もう帰る家がないのに帰ったからねぇ。
あれは、いつもいうように精神衛生の薬なんだ。

懐かしい故郷の空気に触れて異郷に暮らすストレスを発散させる。
故郷の空気の匂いがわかるよ。肌触りもわかるよ。
県境のトンネルを超えると変わるのだよ。そういうもんだ。

今日あたりは帰省のピークかな。
ごくろうさまでした。
お盆まで、頑張って働いてくださいな。

 16512-mk17.jpg

素晴らしい行動だけれどねぇ。
このかたは医師だし、救難の心得がおありだから、
TVニュースの映像見ても、暴れる児童に適切な処置をされている。

仰向けにして顎を押さえ、というセオリー通りであっても、
実際には暴れる児童を岸まで誘導するのはタイヘンだったと思う。
尊敬に値する。

「75歳医師 川に飛び込み児童救助」←Click

なんか、えらそうなこというけれど、
不肖ごんべ、赤十字の救難講習を長年うけているし、
自主的な海難防止訓練もずっとやってきた経験があるからね。

実は、海で溺れた児童を蘇生させたこともあるけれど、
あれは生半可ではできないもの。
おなじ年齢のいまオレが直面したら? どうだろうか。

たぶん飛び込めないだろうし、
身体が反応して飛び込んでしまったら...........
それがあり得るかもしれないが、ああは動けなかったはず。

 16512-mk03.jpg

パトさんの立ち会いで体重計に乗った。
わずかだが減っている。このまえ危機感もったときから3kg減。
食わないんだからねぇ。これで減らなきゃ..........

炭水化物を減らすんだ。
朝はスムージー1杯、バナナ1本。
お昼にはトースト1枚と生ハム、野菜ちょっと。

晩は普通にご飯だが、おかず1品減らしだし、
そのご飯だって、お茶碗に七分目のほんのすこし。
これで減らなきゃ、もうしらん。

食いしん坊ごんべはでてきたものはぜんぶ食べる。
おひとりさまで男料理をやったおかげで、
食べ物は粗末にしちゃいけないと、どこかに刻まれた。

なんちゃってるけれど、
ほんとは底抜けの腹へりなんだなァ。
腸はわりと弱いが、胃袋は頑丈らしいのだ。

 16512-mk06.jpg

赤電線路の踏切で一旦停車したら、
チンチンチンと停められて、電車がくるまで、いちばん前で待っていた。
遮断機の向こうに、さっきの夕立の消えかかった虹が見えた。

あ、いつか、こんな光景見たなって思った。
別に感慨があったわけじゃないが、
亡き人といつかどこかへいった帰り、こんな光景をみたんだ。

そういう記憶の断片が蘇ってくる。
2人でみたという、なんでもない日常の記憶が、ふ。とよぎる。
パトさんとの、そういう蓄積は、まだ少ない。

が、確実に2人の軌跡は重ねている。
「あのときさ.................」
そういえることが確実に増えているのだ。

チン、チン、チン。
踏切の電子音が鳴っているあいだ、そんなことが脳裏に浮かんだ。
ゴーと電車が通過して、その光景を2両分だけ遮って、われに返った。

そうなんだね。
連れ添うってのは、こうしたなんでもない日常の記憶を共有するって、
間柄なわけなんだな。

そういう積み重ねが年輪なんだ。
このまえ、お寺へいったとき門の仁王さまをみてきた。
「あ」「ん」の口元をみて阿吽の呼吸の謂われをひとくさり。

阿吽って、つまりは積み重ね。
だいぶできてきたけれど、どこまで完成させられるか。
これはニーチェさんだけれど、ま、その通り。

 夫婦生活は長い会話である。

ま、がんばろな。
ときどきケンカするのも愛嬌だからね。
アハ。

 ときどき嫉妬をしない結婚生活なんて、
 ひどく味気ないわ。

 でも、嫉妬はステーキにかける塩のようなもの。
 ほんのちょっと必要なだけ。

それもある。
マリリンモンロー・ノーリターン。
昭和は遠くなりにけり。

イミフ?? ま、いいや。
ほなあした............

20chaplin_20131128081945c5b.gifゆぁ・はっぴー?

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