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2017-09

急には方向転換できないのだ - 2017.04.28 Fri

イイ天気だァ。GWまでは のようで、なにより。
3〜5日は、なんといっても浜松祭りだから、晴天であってほしい。
3日はバァちゃんの一周忌だしね。

腰痛ながらも案外としゃかしゃか歩いて窓際へゆき、
空見上げて「わぁ」といった。真っ青い空が拡がってるよ。
が、ここで五月晴れという言葉を使っちゃいけない。

だいたい気象の言葉っていうのは、旧暦の時代にできている。
旧暦5月は、ちょうど梅雨期にあたるわけで、
いうなれば、五月晴れは梅雨の晴れ間をいったもの。

午後からパトさんが美容院へいったのだが、
今年はなんか、祭りが盛り上がってないんだっていうはなし。
若い娘たちは髪を編み込みしたり、この時期美容院は大忙しのはずだが?

ま、今年は腰痛もあることだし、うちでじっとやり過ごすつもり。
ツツジとフジの花は咲き始めたとの情報はあるけれど、いけるかどうか。
今朝は痛みもだいぶラクになったがムリは禁物。

 17428-a1.jpg

ついに大根の花が開きはじめたよ。
すごい生命力だねぇ。
日当たりのいい1等席においてあるからね。

大根の花は白。黄色の花はアブラ菜。
けれども大根の花も菜の花。
菜は野菜、野菜の花はみんな菜の花。

 菜の花や月は東に日は西に   与謝蕪村

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朝食前に、仏壇のまえに2人座って手を合わせる。
ごんべ家先祖代々とパトさんの母親の位牌が並んでいる。
オレのほうがはやい。5秒くらいで終わっちゃう。

オレが立ち上がっても、パトさんはまだ手をあわせている。
オレの気持ちの先まわりをして、お祀りしてくれる。
ありがたい。心からそう思う。

オレには亡き人との霊的接触みたいなものは、まったくなかった。
そういうものがあるかないかは、経験した人しかわからない。
感じた人はあるんだっていう。

以前のカフカフ仲間にはそういうはなしも聞いた。
寡夫にはあまりない。ほとんど寡婦だね。
情のの深さというものだろうか。

声が聞こえるんだって、
最初の1年はずっと添い寝してたんだって、
寝息も聞こえたんだって........

死んでしまえば無だともいう。それも信じる。
経験したことのない霊的接触も信じる。
矛盾するようで、矛盾なんかしてない。

人間って、そういうなかで生きているんだからね。
それが人の心っていうものだからね。
心のなかにあることは、他人にはわからない。

オレ、心のなかの隅のほうに、いまもそーとおいてある。
朝、ほんの短い時間だけ、向かい合う。
5秒だけ.............

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パソコンがやたらと重いのだよ。
これはHDDの終焉がちかいことを意味するから、壊れないうちに、
新しいのを買って、これは作業用にしておきたいのだ。

iMacは2年ほど新型を出していない。今年はでるって噂がある。
どうせなら新型をと思う。けれども、まだ発表されない。
ま、新型といっても、iosとの緊密を高めるだけだから、どうでもいい。

あなたがお使いのOSは対象外です...........
これが我慢ならない。
このマシンがもってくれることを切に願う。

 15520-fp18.jpg

男はいくつになってもロマンチストだっていう。
だいたい、男の浪漫だなんてのは傍迷惑っていうか、自己満足が多いもんだ。
ま、女性の現実的なのとあいまってちょうどいいんだな。

オレの場合は娑婆でうだうだしてるより、
満天の星の下で宇宙に思いを馳せているほうがいいに決まってるし、
視界の端から端へ流れ星が心を癒してくれるから、飛び出していった。

あちこち、うろついたからねぇ。
海抜3.776m日本最高峰の夜空も見たし、
日本のずっと端っこの孤島で、潮騒に包まれながらの夜空も見た。

50歳代までは遠山川の広河原で、寝袋にくるまって、
聖岳のシルエットを見上げ、
こぼれてきそうな星明かり見あげて眠ることを再々やっていた。

で、山にいても、海にいても、思うことはいつも一緒。
「オレって、なんてちっぽけな存在なのだろう」
そう思うだけで、娑婆のしがらみの垢がぽろぽろ落ちる。

あくせくするこたァないじゃん。
ごらんよ、宇宙はこんなに広いんだァ........
大海原はこんなにも広いんだァ........................... てね。

こういうところの星空見てると気持ちが壮大になる。
ま、いいや............ そう思えてしまう。
なんとかなるさ....... そう思い込んでしまえる。

 15520-fp23_20170428101144cbe.jpg

オイらがサラリーマン時代の上司だった部長は、
その会社の頭脳といわれた人だった。
で、会社が整理統合されるとき、オレも部長も退社したのだ。

その方がほどなく恍惚の人となったと聞いた。
退社した途端に、数々のアイデアを生み出した脳細胞が、
サボタージュしてしまい、いまでいう認知症になったのだった。

忙しく働き、会社を背負っていたような人が、
定年になった途端に、体の不調を訴える。
どこといって、悪いわけではないが、体がもちにくい。

つまり、不定愁訴。
最近は、男の更年期ともいわれるようになった。
仕事という支えがなくなり、心身ともにアンバランスになるんだな。

オレがごとき、ちゃらんぽらんに仕事をしてきたヤツでも、
これがあったらしく、強烈な大腸過敏症になった。
へぇぇ。そうなのか。おれがか。自分の状態を客観的にみて、おかしかった。

最後の土壇場にこないと全力を出さないヤツだった。
これは学生時代からそうだった。
なのに、しがらみから開放されて、なにかがバランス失うんだ。

リタイアして10年経ったいまでも、仕事の夢を見る。
一生懸命にキャッチコピーを考えていたりする。
さすがに仕事の寝言はいわなくなった。

そういえば、そうだ。
父親も夜中にガバッと起き、仕事の指示を寝言でしたそうな。
してみると、これも遺伝か。

魚を水面まで浮かせて、
なにかのハズミでハリが外れることはよくある。
すると、魚は一瞬、動きを失ってのち、あわてて潜っていく。

つまり、引き上げられることに全力で抵抗していて、
ハリが外れて開放されても、急には方向転換できないのだ。
男もこれに似ている。

ちゃらぽらなオレでも多少はあるのだから、
猛烈社員のなれの果ての方々が、心のアンバランス感じるのは、
ま、いたしかたないことだろうな。

あの、団塊世代がどっと退職しはじめたころ、
ネットの世界でもなにか商売にならないかと右往左往の動きがあった。
そのなかからモノになったという話しは聞かない。

それはねぇ。
さっきのハリが外れてバラした魚といっしょで、一瞬戸惑うけれど、
慣れてみれば、なんにもしないのがラクチンに決まってるからね。

いてててぇ。どこへもいけないな。
ほなあした...............

20chaplin_20131128081945c5b.gifゆぁ・はっぴー?

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