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2017-05

馴染まないものがあってもいい - 2017.04.22 Sat

明るい だね。ところどころ青いところもある。
あいかわらず9時間も眠って、ぼけぇぇ.........................
珈琲が奥歯に滲みたよ。知覚過敏だな。

いってるうちに薄日がさしてきて、デスクで22.8℃。
ぜんたいに薄靄って感じだ。
春は朧っていうけれど、朧という言葉を使うのは夕方だしね。

 今日もまた雨降りやまず啄木忌  ごんべ

啄木忌は13日だから過ぎてしまった。
雨の多い4月だったね。
5月もまたぐずぐずした天気が続くのだ。

 17422-r2.jpg

初孫が生まれた娘さんのところから帰る友達が途中下車するので、
パトさんがいそいそとでかけてゆき、
オイらすることないから、うとろうとろしてたら日が暮れた。

7時頃帰ってきて、よほど愉しかったのか、まくしたてる。
駅近くでご飯食べて、どこかで珈琲のんで、
昨年の11月、歌舞伎座以来のたまるはなしをぜんぶ喋ったらしい。

ハイ、ハイ。よかったねぇ。
そういって笑っていたが、なにを聞いたのか憶えていない。ごめん。
お土産のあァ懐かしや、坂角のえびせんべがうまかった。

お弁当買ってくればいいよ。
そういっといたら、旬の筍ご飯を買ってきた。
これはこれで美味しかったから、万事よし。

 17422-a1.jpg

現実味を帯びてきた。
三沢と岩国の米軍基地を狙うとか、首都一発で麻痺だとか、
このチキンレース、そんな結果がないといえない。

 ミサイルが飛んできたら死ぬんだ
 ちょっとのケガじゃァすまない

わが浜松にもAWACSがあるから、飛んでくるかもしれない。
ま、いいやねぇ。
2人いっぺんに消滅するなら、それはそれでかまわん。

もしも、ミサイルを発射すれば北朝鮮は米軍攻撃で壊滅する。
そこまでやるかどうかだが、ないとはいえない。
北は壊滅するが、平和ボケのこの国も相当な被害に遭う。

そこまでゆかずとも、韓国にいる5万人の邦人をどう救出するのか。
自衛隊はかの国へは入れない。
かつての軍への抵抗があるから入れないらしい。

だから、民間機に委託するしかないという。
ま、緊迫しているのだから、GWあたりの韓国旅行は、
控えるべきだろうが、ま、ゆくんだろうね。

当の韓国は、日本は危機感を煽りすぎるという。
が、しかし、これは当然。
自国民に注意を与え、救出を考えておくのは国の役目。

 「こういうはなし」 ←Click

 17421-a5.jpg

SONYが1秒間に最大20コマだなんて、
超高速撮影可能なミラーレス一眼を発売と新聞にあったから、
興味を持って読みはじめたのだ。

SONYはこのごろ、カールツァイスのレンズも発売して話題だし、
時代が変わってゆくってのを感じていたのだが、これはすごいなァ、
オレも買おうか知らんって最後の値段をみてびっくらこいた。

アハ。
ボディだけで54万円前後だそうな。
新しもの好きで買える値段じゃなかったね。

これも時代なんだな。
カメラははとんでもなく進歩してゆく。
けれども値段もとんでもなく高くなってゆく。

これで鳥の動きを撮ったらいままでにいないショットが撮れる。
何十回となくチャレンジして、何年もかけて撮ったものが、
オカネさえだせば撮れてしまうかもしれない。

 14412-km03_201704221101178e6.jpg

本というものは、読んでしまったら御用済みの人と、
オレみたいに後生大事に並べておく人とにわかれるのだね。
引っ越しのときあれほど捨てたのに、いま、本箱2本がいっぱい。

先日も書いたが、本っていうものは1冊のなかで 1行か2行だけでも、
心のなかに留まる言葉があればいいと思っているし、
次の興味をそこに見いだせば、その1冊を買った価値はあると思っている。

オレの場合は、連想ゲームのように次々と興味が湧いていくから読書が愉しい。
いうなれば、そういう関連性が本箱のなかには詰まっているわけで、
それを捨てるなんてとんでもない、と思ってしまうのだ。

引っ越しで、本に限らず思いきって捨てた。かなり捨てた。
パトさんもそうしてきた。
で、いまもって、2人のものは、あまり交わってはいない。

オレのものはオレのもの、あんたのものはあんたのものと、
お互いに抱え込んでいる。
それはお互いが確立していた「自我」に関わってゆくものだからだね。

ま、そこへ踏み込む必要もないんだ。
そのうち自然に馴染むものは馴染んでゆくはず。
馴染まないものがあってもいいではないか。そう思う。

 14412-km11_2017042211011917e.jpg

4月もあとすこしになった。
辛い月であったけれど、おかげさまで心穏やかに過ぎていった。
このごろ、亡き人をいうのに、名前に「さん」をつけて呼ぶ。

なんかしらんけれど、パトさんとはなすのに、そうなった。
もう、わたしのことはいいからね。
これは、あっちで、そういってるんだと、勝手に解釈している。

オレの心臓には毛がはえていると思っていた。
ま、生えていたはずなのだが、そうか、オレも人並み、人の子か。
8年間の、来る春、来る春に、いつもそう思っていた。

どこかで、それがうれしくもあり、
ほっと安堵したのも正直なところでもある。
オレはこんなに泣き虫だったのか。そう思うほどに泣いたからねぇ。

実は、オレってヤツは、感情をださない人でもある。
むかしから内に込めるんだ。
いったってしゃーない。自分で解決するしかない。

たぶん、バァちゃんは母親じゃない、と知ったときからだね。
幼な子のクセしてそ思ったのだ。
いっとくけど、親が考えるより子供はずっと賢いのだな。

ちゃんと自分の立場を理解して、理性的に考えている。
これは、オレの定めだから、そのなかで生きてゆくしかない。
5歳か、6歳でも、そうわきまえているんだ。

いま、虐待だの、なんだの。
自分の子供に愛を注げない親が多いように見受ける。
子供は親が思うよりもかしこい、そして一生それを背負ってゆく。

オイらの場合だって、
なにをいったって、自分の思いが遂げられるわけじゃない。
だから、頭のなかの妄想だけでいいんだって、内に閉じこもっていた。

あまり口にしていっちゃいけないんだって、そう思ってきた。
いつも自分は自分、自分のなかで自己処理するしかない。
あまり人は頼っちゃいけないんだ。そう思い込んだのだよ。

揉まれた分だけ心臓には毛がはえている。
メンタルは強くならざるをえない。強いけれども、弱点もある。
だから、そこに近づくと自己防衛する。感情をださない。

パトさんがときどき不安がる。
ほんとうに、この人はわたしが必要なのか? って思うらしい。
自分の心を人に伝えるコトがヘタなのかもしれない。

亡き人を失って、いちばん悔いたのが、それだった。
オレは、オレの心を、あの人に伝えられないままだった。
たしかに、寂しいとか、哀しいもあるけれど、その悔いだったのだ。

大丈夫だよ。わかっていたから大丈夫。
そうカフカフ仲間に慰められて、ようやく肩の重さがとれてきた。
そこまでに8年かかったよ。

で、いまもパトさんを不安がらせてしまうっていう、
相変わらずの愚図だよなァ
ま、あっちへゆくまでの愚図一代って、めんどくさいねぇ

よろしく頼むわ。
ほなあした...............

20chaplin_20131128081945c5b.gifゆぁ・はっぴー?

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