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2017-06

オレとハタがよけりゃァいいのさ - 2017.04.02 Sun

久しぶりの のような気がする。イイ天気じゃぞィ。
さすがにダウンは脱いでいるが、しまうのに迷う。
明日から温かくなるとの予報。

昨日はほぼ一日、しょぼしょぼ雨が降っていた。
パトさんの姪御さんがきて、久しぶりに彼女はリラックス。
2人で買い物行って、キッチン入って、ローストビーフつくってた。

そういえば、お土産に焼津のマグロ切り身をいただき、
そのお返しにローストビーフ半分お持ち帰り。
愉しそうだからねぇ。ストレス解消になったと思う。ありがとう。

また、きてくださいねと4時に送り出した。
ローストビーフって好きなんだな。
どうしてかわからないけれど、いつにまにか好きになっていた。

 春宵眠し昨夜のままのマグカップ  ごんべ

 1742-r2.jpg

オレはちかごろ、余所のブログを覗きにいかないけれど、
パトさんに意見求められて、オレなりの意見をいうことはある。
が、余所のことは余所のこと、って薄情かもしれない。

第三者としてみれば、ことの経緯は整理がつくし、
どっちがどうという判断も渦中にいないだけに、傍目八目よくわかる。
だからといって、外野がとやかくいうべきではない。

たったひとついえることは、誹謗中傷はいけない。
たとえ、そのかたがどんなに正義感に燃えていたとしても、
それは「もうひとつの正義」かもしれない。

況してや確証のないままに、口から出すのは無責任極まる。
正義の反対は、もうひとつの正義なのだ。
自分の側に立った正義だよね。

それをもって、もうひとつの正義を糺そうとしても、
はなしをややこしくするだけ。
ま、人の噂も75日。そのうち消えるわいな。

 1741-sn1_20170402101311405.jpg

女性はリアリストで、男性はロマンチストだっていう。
ま、当たってるし、あながち、そうでもない部分もあるわけだ。
うちの相方は、けっこう夢見る夢子さんのままだからねぇ。

けれども、ここまでおひとりさまを貫き通したから、
強い部分もあるってツヨカワ。
オイらだって、ロマンチストの反面で現実的だしねぇ。

ま、アラコキになっても夢子さんのままじゃ、
カワユクはないけれども、それはそれでご立派というべき。
深くつきあいたくはないよね。アハ。

男ってヤツも、いつまでも、しょーもない幻想抱いてたりすると、
これもまた傍迷惑でしかないわけだ。
なんだ、アイツは............ といわれかねないからねぇ。

現に不肖ごんべは、なんだ、アイツは............ と
いわれて続けているしょーもないヤツだが、
ついこの間までは、傍迷惑のハタがいなかったからどうでもよかった。

世間さまに迷惑かけなきゃいい、ってことだったのだ。
世間さまってのは、これまた実態があってないようなものだから、
テキトーに生きてりゃいいってことだった。

いまはそのハタがそばにいる。
が、傍迷惑であろうがなかろうが、そのハタが、
これでもイイっていうからには、それでもいいわけで................

え。わけわからん?
書いてる本人もよくわからん。
アハ。オレとハタがよけりゃァ、それでいいんだわさ。

 1741-sn2.jpg

うちは、ずっといかずのナントカできたわけだから、
「貞女二夫に見 (まみえず) えず」にはあたらないけれど、
未だこの言葉がいわれるとすれば、そりゃナンセンスもいいところ。

社会も大きく変わっている。
オレたちのことをいえば、まさに老人社会のまっただなかにあって、
日向ぼっこしていられる立場にないからね。

かといって特養ホームは三桁待ちとか。
有料ホームはこれまた誰でもというわけにはいかない。
どうするんだ? ってことだよな。

ある人は、子供が........... という。
これまたナンセンスではないか。子供に老後を託すなんてのは、
二夫に見えずとおなじくらいに陳腐だと思う。

そりゃァま、うちだって優先順位3番目ながらも、
それなりのことは娘がいってくれてるが、頼る気はまったくない。
自分の人生は自分で締めくくる。

ひとりよりはふたりがいい。お互いを支え合う。
そのほうが国の出費もすくなくてすむはず。
自衛態勢つくりを政府が奨励してもいいくらいに思う。

ま、その環境に身をおいてみないとわからないことだし、
十人十色の考えがあるわけだけれどね。
でも、いえることはたったひとつ。

 世間のいうことに囚われることはない。
 シアワセになれそうだったらチャンスは逃がさないこと。

 1741-sn5.jpg

昨日はバァちゃんのこと書いた。そのつづき。
このあいだ法事で妹たちに会ったとき、この話がでたのだ。
え、あんたたちも知ってるんだ?

ほかの記憶はまったくないが、この日のことは憶えている。
上のほうの妹たちには、父親の連れ合い、妹たちの母親、
オレにとっての義理の母親がなんかの折にはなしていたらしいのだ。

「おまえの新しいお母さんがあっちからくるから.........」
バァちゃんにそういわれて、うちの前の舗道で待っていた。
歩道を歩いてくるパンプスのコツコツという音だけが記憶にある。

「オレのカァちゃんじゃない」
幼い心にもなにか思惑と違ったのだ。
激しく抵抗したという。それが18歳だった義母には応えたらしい。

14歳しか違わない義理の母親なのだからねぇ。
思春期には本気で喧嘩をした。あれは普通の親子喧嘩ではなかった。
兄弟喧嘩にちかかった。

妹たちは案外と冷静にそれをみていたようだ。
いまになって、それを知った。
やがて、自分の産んだ男の子が成長してきて、オレはその家を離れた。

ここで、義母との関わりは薄らいだが、
亡き人は、その狭間でよくつとめてくれたと思う。
感謝している。

自身でも理解できない感情が、この義母に対してあるのだ。
優しい目をされた記憶がない。何度も臍をかんでいる。
施設に入ってからは一度も会いにゆかなかった。

うしろめたい気持ちがないわけじゃない。
それでパトさんを連れて、8年ぶりに施設に会いにいった。
最初は、髪が真っ白になったオレを誰なのかわからなかった。

独り暮らしするオレを案じていたらしい。
パトさんのことを、喜んでいたと妹たちから、あとで聞いた。
そして、6月末に健康状態が急変して、天寿を全うした。

いま位牌になってオレのところへきた。
二度しかあったことのないパトさんが、お世話をしてくれる。
感謝している。

諸行無常なり。
人の世の綾は幾重にも絡んで、終局へとすすんでゆく。
縁 (えにし) というものは、切れることはない。

愛別離苦会者定離。
ほなあした..................

20chaplin_20131128081945c5b.gifゆぁ・はっぴー?

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