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2017-09

これが枯渇したらおしまい - 2017.03.25 Sat

なんだ か。半分ぼけぇぇ............ としながら空見上げ、
どこにも青いところがないので、ちょっと憂鬱。
まァ、3月っていうのは、菜種梅雨で天候不順なのだけれどね。

天気予報みたら、今日も明日も曇り。
春爛漫への胎動みたいなものなものだな。
とかなんとかいって、どこへも出ずにぐーたら。

昨日の朝、温いと感じたので薄着で、エアコン停めて書斎にいたら、
なんかしらん、背筋がゾクゾクしはじめて、胴震いが2回か3回。
こりゃいかんと慌てて、ダウンを着たものの、しばらく悪寒が続いた。

油断しちゃダメだよ、ってパトさんがパネルヒーターもってきたが、
こういうストーブやヒーターが苦手なのだ。
湯たんぽ人間は身体がぼぅぅぅ............ 思考力ゼロになってしまう。

もういいから、なにもしないで温まっていなさい。
ま、そういわれりゃ、それがキライでないから、ぐーたら。
久しぶりにデスクの下で、怠けもんの神さんが大笑い。

そういって、炬燵ずんぶり潜り込むとアツイのだな。
ちょうど、どうすりゃいいのさ思案橋の季節だからねぇ。
この句はねぇ、大好き。

 寝るときめてあまりに熱し春炬燵  櫻井士音

 書を置いて開かずにあり春炬燵   高濱虚子

なんか一句と思って歳時記開いたが、駄目だ、こりゃァ。
ぼけぇぇ..................... あたまにゃ、なんにも浮かばぬ。
アハ。

 17325-a2.jpg

パトさんのも入れて、いま現役のカメラが4台。
ま、別にこれ以上は欲しくはない。
だってねぇ。いかに新し物好きでも近頃は高すぎだわな。

最高のカメラもっても所詮は自己満足だからね。
それほど、撮った写真が変わるわけでなし。
腕前が同じだから、オレはいいカメラ持ってると思えるだけ。

まァ、いまので充分。
宝籤当たったら200万円分カメラ買っていいよ、というけれど、
まァ、まァ、夢のまた夢。

 17324-aa3.jpg

なんだい。わかってるじゃない。
と、思うけれど、そんな素振りは誰もみせない。
この国だけ西向いてるんですよ、といっても聞く耳もたない。

 「朝鮮日報 コラム」←Click

片山さつき議員が問題にしているけれど、
裏取引の合意は破棄だといいながら、10億円は使ってしまった。
もらったものはこっちのもの、いままで通用してきたけれどねぇ。

教科書検定に厳重抗議だそうな。
事実を事実と教える、これは国としてあたりまえ。
そちらの捏造、歪曲とは違ってあたりまえ。

どこへゆくのか。かの国は??
論調は、このコラムのように徐々に変わってきているらしい。
たぶん、かなり深刻なんだと思うが、だれも耳を傾けないのだな。

が、他山の石ではない。
アメリカはいつも日本を守ってくれる、それがあたりまえのつもり。
自分で自分の国を防衛する。それがほんとうなのに..........

 17324-f1 (1)

このあいだの虹だとか、夕焼けの向こうの飛行機雲だとか。
そういうのを見つける「オレの目」にパトさんが感心するのだ。
これって、単なる好奇心旺盛なだけか?

彼女にカメラを買ってやって1年ちょっと。
振り返ってみれば「わたしの目」も変わってきたという。
そういうものなんだな。目が変わる。いつの間にか写眼ができてくる。

衰えたのはあたりまえだが、オレには、
元記者の目と編集者の目と、生来の好奇心の塊の目があるはず。
それが培ったカンてものがあるはず。

開高健さんは、いい編集者に知気と稚気と知己が必要だといった。
いまだにオレが、チキチキバンバンなのはこれなんだな。
ちかごろ、やっとパトさんが、それを朧気にわかってくれたらしい。

いまは、あまり知気が要らなくなった。
だから、稚気と痴気で遊ぶことだけ考えてりゃいい。
ラクチンはシアワセだな、って思うよ。

 17324-f4.jpg

俳句の辛口センセの夏井いつきさん。いいお勉強させてもらってるゥ。
おかげさまにて、すこーしずつわかってきたような?
まったくわかってないような..................

俳句というものはまったくの素人のくせして、
ときどきわかったような句を、よせばいいのに、ここへ並べるものだから、
ずっとまえに、あんたの句は素直だねっていわれたことがある。

ちょっと喜んだけれど、そのあとちょっと考えた。
ってことは、単純だってこと? 見たまんま並べただけってこと?
まァね。深く考えなくたってその通りだな。

何十年かまえ、結核療養所にいたときのこと、
退屈で、退屈でぇ........ と訴えたら、
当時の親友だったオカマくんが、歳時記もって見舞いにきてくれた。

俳句でもつくったらどうかしら? っていうのが駄句だく創りのきっかけ。
あそこはねぇ、注射打って、正体もなく眠ってる以外は、もう暇だからね。
たしか思いつくままノートに記した憶えはある。

あの歳時記は、療養所の書架においてきたけれど、
いま、手許にある角川の歳時記は昭和45年発行だから、
ライター始めた頃に広辞苑といっしょに買った憶えはあるんだな。

ある句会に誘われて、ちょっとだけ投句した。
相生垣瓜人センセのなんだっけ、◎もらった記憶があるけれど、
それほど長くは続かなかった。

それっきり何十年と忘れていたのだが、歳時記だけは本箱にあったのだ。
それ引っ張りだしたのは、あの悲しみの真っ直中だった。
1人で苦悩していると、なんか、ぽろぽろと俳句がこぼれ落ちた。

 春暁のひかり眩しきはしづま忌

 うたた寝をゆすって醒ます春の雷

 父と娘の想いあやなす菜種梅雨

 春雨やひと影もなき墓地広し

ま、こぼれ落ちただけだけれど、素直な心情ではある。
が、駄句にはちがいない。
自分だけがわかる句で恥ずかしい。

 春うららもうねむたくてねむたくて

いまはすこしだけ余裕はできたのだが、
あいかわらずのこんなもん。
もっと感性磨かなければいけないんだろうが、語彙がでてこない。

 囀りの途切れてはわく羅漢坂

 名優の旅発ち知るやつばくらめ

 春の田に這うはけむりか朝霧か

写真撮ったついでに浮かぶくらいのお茶濁しだねぇ。
さらに、表現するボキャブラの絶対量がすくないんだな。
夏井センセが、この十七文字で情景が見えるか、とおっしゃる。

ええからべぇ我流は、自分の頭に浮かぶだけの情景ばっかり。
なかなか上達しないけれどねぇ。
ま、いいかと 毎度の駄句だくをご容赦。

不肖ごんべが身上の、なんだ、なんだ、なんだっていう、
好奇心だけは、ずっとずっと持ち続けていきたいと思うのだ。
これが枯渇したらおしまい。

さて、なにして遊ぼう??
ほなあした...........

20chaplin_20131128081945c5b.gifゆぁ・はっぴー?

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