topimage

2017-07

何度も何度もこう呟くのだろうね - 2017.03.18 Sat

えぇ、もう土曜日かいな。今朝起きてきての第一声だった。
起きてきて、ソファーに座り、頭なんなかからっぽで、
ぼけぇぇ......................... としていると、土曜日のテレビ番組やってた。

そうすると明日は日曜日で、「直虎」みて寝たら来週になる。
ま、別に不思議なことはないけれど、ま、はやいこと、はやいこと。ねぇ。
父親が90歳のときにいった言葉が実感として思い出された。

「80歳からの10年はあっという間だな」
まァ、オレもそれに近づいてきたから、おんなじように思うんだろうか。
過ぎてみれば、あっという間。これは爺ィの実感だゎ。

で、今朝は白い雲の所々に青い所がのぞく天気。
それでも温いね。いまのところ風もない。
昨日あたりも、10時頃から風がどん吹いて、外へも出られなかった。

そろそろ空っ風がおさまるころなのに、いつまでも吹く。
遠州は風がやまないと、春を体感できないからね。
あと、ほんのすこし。

 16328-mk04.jpg
 ↑ 去年3/28撮影☆カタクリの花

夕餉あとに、1968年の映画「悪名十八番」をみたのだが、
このあたりになってくると、このシリーズの興行成績もあがって、
配役が格段とよくなってきたりする。

なんか、古くからの映画ファンは、このあたりからの映画界の流れが、
窺い知れてぞくぞくするような面白みがあるんだな。
昨夜のはマキノ雅弘監督で、いろいろと含みのある一編だった。

ひとつあげると、大映の江波杏子の女壷振り師昇り龍お銀のシリーズは、
1966年からすでに人気シリーズになっていたのだが、
お銀さんが、この渡世に入ったのは、朝吉が絡んでいた途は知らなんだ。

実は、もう1人の女壷振り師が東映にいた。
おなじ1968年にシリーズになっていた藤純子の緋牡丹お龍。
このころ大映 vs 東映の女壷振りシリーズが凌ぎを削ったのだねぇ。

昨夜は、このあとでもう1本観た。
オレが大好きな「麻雀放浪記」が始まってしまったので、
何回目かわからないくらい観てるけれど、またまた夜見切り。

ほんとに何回か観たのに、ヘンな発見をしたのだ。
このころの真田広之が、ロンブー淳にそっくりなんだな。
パトさんも「ほんとだァ」といった。

それから和田誠監督は、料理で人気の平野レミさんの旦那さまだし、
長男の嫁が上野樹里さんでぇ......... なんて周辺ゴシップが尽きないのだね。
いやァ、映画って愉しいねぇ。

 16328-mk02_201703181009214c4.jpg
 ↑ 去年3/28撮影☆枝垂れ桜

「てんちゃら...........」をやっつけ、もとい書く途中で、
朝ご飯食べたり、新聞読んだり、顔洗ったりするわけで、
なにかして、ネタを忘れてしまったり、ネタがなくてうろうろしたり。

ンで、いろんなことしつつ、ながったらしいブログができあがる。
ま、それも愉しいんだからいいけれど、
いまも、あんまり静かだから和室へパトさんみにいった。

「あら、寂しいの?」といわれてもねぇ。
「あまりにも静かだから、倒れているんじゃないかと......」といえば、
「ご心配かけてすみませんねぇ」といつもの会話。

「今日はどこかへゆく?」
そういわれても、終わってみないことにはわからない。
逆に「今日は化粧品屋へゆくから........」と拒否られたりするからね。

二人の共有の時間は一日のうちの三分の一あればいい。
なくちゃいけない。
お互いを意識しつつも、自分の時間も刻む。

だから、1人と1人、ときどき2人。
なにしてるんだ? って、ときどき覗きにゆく。
お勉強しながら居眠りしてるのみて、そっと書斎へ帰ってくる。

お勉強ってゲームだけれどねぇ。
のどかァ。
これでいいんだわさ。

 16328-mk01_2017031811194612d.jpg
 ↑ 去年3/28撮影☆桜

いつだったか、こういってた。
なんでいったかは忘れた。
このブログがランキングやめて気楽になったころかな。

 ま、これも鈍感力育成の成果なり。
 ま、努めて鈍感力を養うべし。
 ま、沸騰するばかりが人世じゃなし。

世間は狭くなるかもしれない。
訪問者が減るかもしれない。
コメントがなくなるかもしれない。

でも、のどかァ。
これでいいんだわさ。
ヘソ曲がり爺ィの戯言ツッパルことはなにもなし。

 16328-mm08.jpg
 ↑ 去年3/28撮影☆花桃

珈琲飲みながら、ぼけぇぇ............ と、
パソコンデスクに座り、ぶら下がったカレンダー見ていた。
はやいなァ。3月も半ばだ。

で、冒頭の言葉にたどりつく。
ま、別に不思議なことはないけれど、ま、はやいこと、はやいこと。
あと何年こうしていられるか、わかりはしない。

が、これからも、
何度も、何度も、こう呟くのだろうね、
たぶん。

この時季になると気になる場所がある。
実は今週の初めに覗いてきたのだけれど、人は多かったが、
花の気配はまだなかったのだ。

この浜北区にあるちっちゃな「万葉の森公園」には、
万葉集にゆかりの植物が植えてあって、歌が添えてある。
今日の画像は、去年のこの公園で撮ったもの。

たとえば、これから咲くカタクリの花はというと、
堅香子 (かたかご) なのだそうで、
大伴家持の歌が添えてある。

 物部の八十乙女らが汲みまがふ 寺井の上の堅香子の花

ちっちゃいけれど優雅な花だ。
群生しているところは、ほかにもあるけれど、
そうではなくて、こうして、そこはかとなく咲く風情が好き。

それで、毎年撮りにゆくんだね。
花の開口部に模様があって、これが桜の花びらのようなのだ。
カメラは地面につけて、アオリ気味でないと撮れない。

以前はビニールシートを持参で這い蹲って撮った。
いまは、液晶モニタが自由自在のバリューアングルでラクチンになった。
ちょっとお腹がつかえるけれどね。

 fudouzi_2017031812152764c.jpg

それでね。
万葉の森公園の一段下に「不動寺」があって、
信心深い (?) オレは必ず寄る。

っていうか、この古刹はなにか風情がって、境内が好き。
お不動さんなのだけれど、「平口の身代わり不動さん」と呼ばれるには、
謂われがあるんだそうな。

奈良時代に行基菩薩が開創したといわれている。
行基さんておかたは全国行脚されているのだけれど、
ちょうど当地を訪れたとき、この里に疫病が蔓延していたそうな。

で、行基さんが夢枕に立った不動明王の像を彫って、
本尊とし安置すると、さしもの疫病が平癒したという。
そこからはじまるのだから、小さいながら立派な古刹ではあるのだね。

ご高齢だとお見受けするが、ここの和尚がなかなかにユニーク。
稲荷神社とか、布袋さんだとか、いろいろあるが、
境内に、深山躑躅とサクラが植えられていて、花祭りのころが見頃。

今日あたり、ちょっとひとっ走り、様子見しようかなと。
ほなあした..........

20chaplin_20131128081945c5b.gifゆぁ・はっぴー?

←更新ブログはこちらからどうぞ!!

コメントをどうぞ!!


*ごんべの「写真ホームページ」です
 

お暇なときにどうぞ !!
←文中の5行詩と駄句を収載しています 

     
関連記事

● COMMENT ●


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://10pora.blog70.fc2.com/tb.php/4727-a8b434e9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

おい、おいってのは、ごめん «  | BLOG TOP |  » もとのようには結べなくなっている

Pictlayer

写真は画像クリックで拡大
オリジナルサイズでどうぞ


ADMIN

It is when now?

ブログパーツ時計

でじかめ倶楽部

新規メンバー募集中

メールフォーム

 管理人への連絡はこちら
 要返信はメアドご記入下さい

 

twitter

 Twitterボタン
Twitterブログパーツ

写真アルバムへゆく

*アルバムを観る
 

Counter

  total
  today
  yesterday

ただいまのお客様は

Other

 

 
 テンプレ/レンタル









ご訪問に感謝!!

プロフィール

ごんべ

Author:ごんべ
またの名をGombessaとも
ただ単に ごんべとも称する

すべての更新情報

 
 ごんべのWeb siteすべて
 の更新情報はこちらです

LINK



 

 

 ♪ネットラジオ

 radiko.jp


*自分史エッセィ
 
*写真のブログ
 
*写真ブログの過去ログ
 
*飛行機写真だけのブログ
 
*フィッシング サイト
 

*自然を愛するカメラマン
 

 

プルダウンリスト

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する