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2017-08

自慢にもなんにもなりゃしない - 2017.03.13 Mon

寝室からでると玄関への廊下があって、その先に出窓。
一日の起き抜けに空が目に入るのだ。
ぼけぇぇ................... としたまま、なんだ、曇りかと思う。

これが晴れならば、お、晴れだぞ。
その日の最初に、朧気な頭で天気の心配したりする。
そういえば、昨夜は満月だったね。

7 時間、一気に眠ってるんだから不足はないらしい。
しばし醒めないだけだな。冷たい水で口をゆすいで、冷たい珈琲飲んで、
やっと頭んなかの靄がとれてくる。

そういえば、昨日のお月さんは、空の下のほうに雲があったから、
朧月で赤い大きな月があがってきた。
急いで写真撮って、twitterにアップした。

 17313-mo1.jpg

ま、どうせ、たいしたネタはないので、
フォト・ネタを、昨日あたりで2回投稿したくらい。
ほんのすこしのリツイもらって、ほんのすこしつながってる。

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 17312-moon1.jpg 17312-moon2.jpg
 17312-moon3.jpg 17312-moon4.jpg

実は、一昨日くらいからもやもやしていて、
昨日の午後に「遊んじゃおうか」と思いたって、
あちこちのBlogのヘッダーの細工をしたのだね。

写真撮ったり、借りてきたりして、フォトショ弄ってると、
愉しくて、時間が経つのがはやいんだな。
これって、むかしやってた仕事の延長みたいなものだが、でも愉しい。

好きな仕事だったから、いまでも真似事して愉しいのだね。
あと2つ残ってるので、今日のおたのしみ。
好きって大事だねぇ。

 chromeとFirefoxで閲覧テストはしているけれど、
 不都合があったら教えてください。

 901.jpg

昨夜からお米が宮城産の「ひとめぼれ」になった。
美味しいお米だねぇ。
これって東北の支援になるのかな。ずっと食べたいくらい。

筍ご飯だったけれど、1粒ひとつぶの米粒が感じられた。
先月は秋田産の「あきたこまち」で、これも美味かった。
やや高めだけれど全国の米が食べられるのもイイね。

来月はなんだっけ?
え、魚沼産の「こしひかり」かァ。
これも食べるのが楽しみだねぇ。

 17313-r3.jpg

昨夜の「おんな城主 直虎」はおもしろかった。
次の時代への胎動というか、今川滅び、家康は岡崎に居残り、
織田が台頭する前夜が描かれていたわけで............

井伊家にとっての不幸はまだまだ続く。
今川との軋轢で井伊直親(亀之丞)が没し、
次郎法師が女城主となる。

なんかしらん。昨日の回はNHK大河ドラマらしからぬ、
え、え、どうなるの? てな、瀬名と次郎法師の運命やいかにィ、
って、むかしの紙芝居みたいに次回へ気を持たせる終わりかたしたね。

ネタバレになるからやめておくが、直盛没してからは、
岡崎から浜松へ入って、三河遠州をおさめる家康と、勢力を伸ばす織田、
それから雪が溶ける背後を脅す武田勢の時代へ展開してゆく。

昇太師匠が怪演した今川義元が消えたら、でてきたねぇ。
徳川家康役の阿部サダヲさん。
このかたもなかなかの怪演ぶりで、楽しみではある。

 17313-as1.jpg

ふ。と思ったのだ。
オレのこの年齢のときの父親はどうだったのか。
この高台の、もうすこし、お城にちかいところに住んでいた。

オレがちょっとだけ、背筋丸めて歩いていたら、
パトさんがそれをみて、「ほら、背筋のばしてぇ.....」という。
それで父親をひょいと思い出したんだ。脈絡ないけどねぇ。

父親は、別にいかなくてもいいのに、69歳まで会社にいってた。
それを辞めたときに、釣り好き家系の二代目は、
「オレな、釣りが何日続くかやってみるわ」といったのだ。

会社へいかなくなった翌日から、毎日釣りに行く。
21日目、小雨の降っている空を見上げて、
「ま、明日でもイイか...........」といって、ついに途切れた。

これで「毎日いったるゥ」っていう意気込みが、萎えたんだねぇ。
オレが笑うと「そういうもんだぞ、おまえ.......」といった。
ま、21日でも、ええからべぇのオレにゃできない。

明治の男ってのはすげぇや............. と、昭和の男のオレが思ったのだ。
あの人は、ま、何事もすげぇ人だったな、
と今ごろになって尊敬している。

  17312-w1.jpg

本田宗一郎さんが亡くなったことをオレが告げると、
父親はしばし無言でいて、
「そうか、亡くなったか、オレが勝ったな」といった。

意味がわからなかったけれど、言葉に万感がこもっていた。
若い日の父親と本田さんは、道路をはさんで向かい合わせに仕事場があり、
切磋琢磨していた間柄であったのだ。

いつだったか、ホンダジェットが日本の空を飛んだ。
そう、ほんとうに夢だったのは、オートバイでも車でもなくて、飛行機だった。
初期の浜松工場の天井に軽飛行機が吊ってあったのを憶えている。

いま、オレが住んでる近くの公園で曲技飛行があって、
本田少年はこれを見て、飛行機に憧れたのだ。
若き日の父親は本田さんとそんな夢を語りあったらしい。

初期のオートバイ試作には父親も関わったらしいが、
お互いに別の道を歩き、かたや、世界のホンダになっていった。
それは父親にとっても誇りだった。

「オレが勝ったな」といったのは、
察するに「あんたの分も長生きするからな」だったのだと思う。
いつだったか、2人が抱擁するのをみたことがある。

父親がホンダSFの仕事をするとき、オレと2人で埼玉工場を訪れた。
門を入ってすぐに2人が出会い、駆け寄ってハグしたのだ。
あっちへいって久しいが、会えただろうかねぇ。

それはさておき、釣りの合間に、
お城の近くの古書店を何軒かまわって本を買う。
で、縁側で本を読んでるってのを、20年余りやってたわけだ。

あるとき、帰りにどうしたことか、舗道の段差で転んだ。
ちかくにある中学校の生徒が交番へ連絡してくれ、
手当をしてもらって、ミニパトで送ってもらって帰ってきた。

ほかのひとのお世話になったことが、かなり悔しかったらしく、
それから古書店まわりをしなくなったのだが、
そのときにちょうど90歳だった。

オレね。
その歳までには15年近くあるけれど、イケるかな。
と、ちょっと弱気だ。

昭和生まれは明治生まれに勝てないかもしれない。
ま、あの父親に勝てたものはなんにもない。
そんなこと自慢にもなんにもなりゃしない。アハ。

さてと、ひるめし、おーい。
ほなあした.........

20chaplin_20131128081945c5b.gifゆぁ・はっぴー?

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