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2017-11

さてと、今日はなにして遊ぼ? - 2017.03.11 Sat

今日は「3.11」なのだね。はやくも6年が経つ。
多くはいわないほうがいい。
その時間がきたら2人で黙祷しようと思っている。

ここで浮き彫りになったのが、原子力政策のいい加減さ。
トイレのない部屋といわれるが、核廃棄物が処理方法のないまま、
放置にちかい形態で保存されているらしい。

静岡県には、当時の菅総理が停めた中電浜岡原発がある。
津波対策として万里の長城のような高い壁で施設を囲んだけれど、
現知事は廃棄物処理が確立するまで再稼働を許可しないといっている。

ただし、これとても知事が代われば、どうなるかわからない。
地震は止められないのだ。3.11の尊い教訓を忘れてはいけない。
そこで知った原発というものの実態をおろそかにしてはいけない。

 17311-a1.jpg

浜松市は、海沿いに巨大な津波防潮堤を造っている。
東南海地震が起きるといわれて半世紀ちかく。
くるかもしれない、こないかもしれない。

いえることは1つ、備えあれば憂いなし。
民間主導でこういう施設を造ってしまう浜松に誇りをもっている。
なにをさておいても安心感を最優先する。

これは行政への信頼につながる。
そもそも民間企業の300億円の寄付が発端だった。
それに地元企業や市民が賛同して資金を集め、防潮堤ができつつある。

 「浜松 津波防波堤」 ←Click

住民の意向を無視して、街造りを優先している市もある。
くるかもしれない、こないかもしれない。
が、備えをするとしないでは、住民の安心感は確実に違う。

 17311-a2.jpg

twitterみてたら「伊○丹詐欺に注意」というのがあった。
外商部がなんたらといって、カードを詐取するらしい。
ま、次から次へと考えるのだねぇ。

いつだったか、パトさんが郵便局へ出かけてゆき、
ちょっとまとまったオカネをおろした。
すると郵便局のおばさん職員が「大丈夫ですか?」っていうんだそうな。

なんども、なんども、そういうのだそうな。
振り込め詐欺じゃないかってね。
夏の盛りだったから、アツくてぐったりして、騙されそうな顔してたんだな。

これほど世間が騒いでるのに、なんで騙されるんだろ?
まさか、自分には............... と思ってるのか。
ま、騙すほうが巧みなんだね。

パトさんは案外とお人好しなのだ。
「あんた、気をつけてよ」といったら「あなたもね」。
ま、盗られるほどのものもなし。

 17228-f1.jpg

EDって、ググってごらんよ。勃起不全だよなァ。
これが映画のエンディングロールのことだってムリないか。
オレは見なかったけれど、8ch放送の「アナ雪」でのはなし。

最後のEDじゃなかった、エンディングでね。
素人のアナ雪熱唱をいれたんだそうな。
それに違和感があったとして、ネットで大炎上。

このチャンネルの、なんかしらん時代錯誤の構成は否めない。
違和感ありそうだったら観なきゃいい。
エンディングも映画の内というなら、DVDをレンタルするか買えばいい。

そういう意見がヘソ曲がりにとられていたけれど、オレもそう思った。
テレビの映画なんて所詮そんなもんだよ。
だから、有料のWOWOWやSTAR Chがあるんだからね。

ま、オイらの場合は聴覚障害のせいで、
吹き替えの台詞が聞こえにくい。
なので、WOWOWの「字幕」で映画を観て40年ちかくになる。

タダで文句いうな、とはいわない。
が、ほんとに好きならそれなりにしなよ、だな。
もっとも、そうしてる人はあんなところで文句いわないな。

 17228-f2.jpg

オレは、青い空でも星空でも、
何時間も見上げていても飽かない人なのだ。
寝坊助すてれんきょーになるまえはね。

夜通し満天の星を見上げて、朝を迎えることもあったし、
マイボートを浜名湖に浮かべてあったのも、
ほとんどが夜釣りにいって、空を見上げているためだった。

デッキチェアに寝そっべて見上げると、まさに満天の星。
その視界の端から端へ、びっくりするほど長く尾をひいて、星が流れる。
聞こえるのは船縁を叩く波の音だけ。

自然のなかに、真の闇はない。
湖奥を走るバイクの甲高い音がいっとき闇を裂く。
じっと闇のなかに身を委ねていると、周囲がみえてくるからね。

空には、どんなときも、抱擁してくれる力がある。
哀しいときも、うれしいときも、
オレの心を、ほんわりと優しく包んでくれるんだ。

 17228-f3.jpg

昨夜もベランダへ出て十三夜のお月さんを写真に撮った。
月以外にはなにも見えない。
街の灯りが星の光を消してしまっている。

煌々と照らされた社会に慣れてしまっていると、
あまりにも明るいために、周囲が見えなくなってしまう。
ときどきは闇の中に身をおいてみたくなる。

オレは、長いこと自然の中で遊ばせてもらった。
だから、自分がいかにちっぽけな存在であるかを知っている。
自然のなかで抱く恐怖は計り知れないほどでかい。

どうにも抗うことのできない恐ろしさ。
こうした恐怖を経験すると、人は謙虚になるはずなのだが、
それをしばしば忘れるのも、人ではある。

3.11にあたって、ちょっとだけ、そんなことを思った。
驕ってはいけないんだ。
人間なんてちっぽけな存在なのだからねぇ。

はなしかえる。
男性は ロマンチストだという。
それに対して、女性はリアリスト........ だという。

双方ともに、よくわかるよ。
かくいうオレは、
幼少より妄想のなかを漂うのが好きなヘンなヤツだった。

中二階にあった叔母の書斎のカビ臭い本のなかで、
暗くなるまで佇んでいたし、
そこから出る庇の瓦屋根の上で星の瞬きを見上げていた。

だから、山へ登っても、絶海の孤島にいっても、
星が瞬く夜空みあげて、なにか途方もないこと夢想していたりするのだ。
爺ィになったいまでも、それほど変わりはしない。

バァちゃんにも、この子は他愛ないことばかり考えている。
そういわれつつ成長した。
しばしば己の分を外れた妄想を描き、それをよせばいいのに口にする。

なので、大人たちには、
「この子は、ちいっちゃな法螺吹きだねぇ」といわれた。
バァちゃんは「男はそれくらいで、ちょうどいい」といったけどね。

パトさんに聞いてみた。
「おんなは、漂ってなどいる暇などない」
夢見る夢子さんは少女時代で終わりらしい。

オレが、中途半端なままヘンな爺ィになれたのは、
そうさせてくれた、あの人のおかげ。
そのまんま、いまもいられるのは寛容なパトさんのおかげ。

本人もよくわかっておりまするゥ。
だけど、そんなにヘンな爺ィなのか、オレって?
ま、いいや。

さてと、今日はなにして遊ぼ?
ほなあした...............

20chaplin_20131128081945c5b.gifゆぁ・はっぴー?

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