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2017-06

タネ撒きゃカラスがほじる - 2017.03.08 Wed

今日はちと寒い。それでも猫舌ごんべは冷珈なのだ。
ぼけぇぇ.................. と冷たい珈琲飲みながら空眺めていた。
里山稜線の重なりが見える。

 遠山の淡き重なり凍て返る   ごんべ

さらに、ぼけぇぇ................. としてたらAWACSが帰ってきた。
半分寝ぼけてカメラで追ったらね。
マンションに突っ込んだ。のじゃなくて、向こう側。

AWACS 早期警管制機。窓のないボーイング'E767。
背に背負ったオサラは3次元レーダーで、
列島中央の浜松と沖縄に配備されて、日本の空を見張っている。

 1738-aa1.jpg

今朝測った血圧はやや高くて、上が148だった。
パトさんもやや高で、これは「ちと寒」が影響したようだ。
寒いと血管が収縮すると、お隣りのセンセがいってたからね。

なんだりかんだり。
やっと目が醒めてくるのは10時だからねぇ。
もたもたしてると、また眠くなっちゃう。

目が醒めてくると、
北の窓から南の窓へ、はたまた西の窓へ。
カメラもってうろうろ歩く。

なにか撮るもんあるもので、
ま、カメラのレンズを通して日常を見てるから気付くんだ。
関心なかったら、そのまま通過してしまう。

ま、どうでもいいことでも、どうでもいいものでも、
そういう目で見ればなんかあるもの。
パトさんもようやく、そういう眼でモノを見るようになったね。

パトさんが撮る写真ってのは、
ふるさとや遠くに住む身内の方々への元気のたより。
で、メールが届く。ブログだってそういう手段になるんだ。

 1738-a1.jpg

オレ、もう10年はやかったらと思うのが、Webライターってヤツだね。
ただし、稿料はかなり安いらしい。
でも、テレビ見ての丸写し記事でおまんま食えりゃお気楽。

リタイアしてから頼まれて、
某スポーツ紙の「旅レポ記事」を書いてたことあった。
一応は取材にゆくし、写真も自分で撮った。

ま、それなり稿料もよかったから、
亡き人と旅行かねて、その仕事をウケていたのだ。
けっこうオイシかったけれどね。

いまの人の褌借りてニュースにするWebメディアの芯のなさ。
ちかごろ、うんざりしてる。
なんでもニュースにすりゃいいってもんじゃないだろうにィ。

そうしたら、そのライターなる人がテレビに出ていってたのだ。
それが事実かなんてどうでもいいのです。
関心もたせて、PV増えればカネになるんです。

え、ほんとか? そんな................
オレには理解できない。
ホリエモンが10年前に示唆したのはこういう世界だったのか。

 1433-mm32_20170308115612ee4.jpg

「痩せないよねぇ」
「痩せねぇな」

オイらの腹見ての会話だけれどね。
ま、食べとかないとスタミナ蓄えられないから、毎日たらふく食う。
増減の上下3kg以内でバランスはとれているつもり。

どこいらから増えたかっていうと、
釣りやめて運動量がたんと減ったあたりだな。
運動量がぐんと減ったんだから、脂肪蓄えるばかりは自然の理だね。

なんにもしないで減る。減ったら増えない。
そんなものあるわきゃァない。
で、ものぐさごんべ、あるとき腰痛でいった友人の鍼灸師に聞いたのだ。

「なにもしないで痩せるツボはないかィ?」
「ないことはない、でも、やらない」

釣りが大好きの彼は、こういった。
それ以上ははいわないけど、
たぶん、食欲をなくすツボはあるみたいだった。

「沖の荒れた日に釣りにいって、
 思いきり船酔いしておいでよ、あれは痩せるよ」

たしかに、あの船酔い地獄は痩せる思いだけれど、
そんなのやなこった。
オレ、口から涎垂らして釣りするし、吐きながらにぎり食う。

そうそう。
この鍼灸師のセンセとは、太刀魚釣りが縁で知りあったのだ。
センセも船に弱くて、すぐに青い顔して釣り放棄。

「なにしにきたの?」
と、毎度いわれていて、あるときオレがいった。
「あんたさ、船酔い防止のツボはないのか?」

紺屋の白袴というけれど、自分のことは治せないものらしい。
手首に巻いて、マグネットをツボに当てるという、
酔い止めバンドしてたけれど、いつも通りに青い顔して釣り放棄。

オイらはたしかに船には弱いけれど、
唇の端からよだれ垂らしながらも、釣りはやめたことがない。
こと釣りに関しては、これっぽっちのちゃらんぽらんもないんだなァ。

 1433-mm30_2017030811583120c.jpg

オレの爺ィちゃんは、ある岬の網元の倅だから、
オレの血の中にも漁師のDNAは入ってるはずだし、
海は大好きなのだが、とことんのとん船には弱いのだな。

地球表面の71%が海なんだ。
そこに棲む魚の数は15.800~23.000種だという。
えらい数に幅がある。

魚類学者の亜種とするのか、別種とするのかの見解が違いからだとか。
ちなみに海洋動物は157.000種類。
海の平均水深は3.795m、なんと380気圧だからねぇ。

この暗黒の世界に未知の魚がいるだね。
凄いロマンだね。
惹かれるよね。でも船にはとことん弱い。

生きた化石といわれるシーラカンスは、
3億5000万年前から地球上に棲んでいる。
シーラカンスとはパイプという意味だそうで、背骨は1本のパイプ。

脊椎に進化する前の段階のまま、太古から現代まで生きてきた。
だから生きてる化石だという。
たしかに、この魚は化石でしか発見されなかった。

ところが、1938年のこと。
南アフリカ共和国のイーストロンドンという街の河口で、
トロール船が1匹の硬い鱗の鎧を着た魚を捕獲した。

これが、現地名ゴンベッサ(シーラカンス)だった。
我が国では末広恭雄博士が1982年に捕獲して、持ち帰っている。
いま、何体かが沼津港の深海博物館にある。

そのあとで、フィリピンへ新婚旅行に行った若い魚類学者が、
市場になにげなく並んでいるシーラカンスをみつけ、
この地域にも生息していることが確認された。

ちなみに、末広恭雄博士はシーラカンスを一切れ食べたんだね。
お味は?という問いに、
「シーラカンスのアミノ酸は太古のままだ」と答えたそうな。

オレね、なぜかこの魚が好きで、
CB無線の頃のハンドルネームはシーラカンス。
ブログするようになってGombessaと名乗っている。

ごんべがタネ撒きゃカラスがほじる。
って、ごんべじゃないからねぇ。
念のため。

さて、お昼だよ。
ほなあした............

z20chaplin_20131128081945c5b.gifゆぁ・はっぴー?

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