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2017-05

こういう気持ちの入れ替えは得意 - 2017.03.05 Sun

いい だねぇ。一日ごとに温かくなるゥ。
里山は春霞みだしね。
春眠暁を覚えず.................... だよ。9時までぐっすり。

昨夜も映画を何本か観ていた。
「アナ雪」やってたが、地上波はCMはいるからWOWOWで,
おなじディズニーの「アーロと少年」を観ていた。

それが終わってBSで「セッション」を見はじめた。
アカデミー賞の時期だから受賞作をやるわけで、
これも2014年の3部門受賞作。

ドラマーをめざす青年と鬼教官の葛藤を描く。
ラストの9分19秒にむかって、突き進んでゆくわけで、
それがなにかはネタバレするから書かない。

パトさんは、これが賞に値するか? という感想だった。
オレ、いにしえのプロレスラー吉村道明を思い出したのだ。
もう、反則につぐ反則でこてんぱんにやられる彼をね。

ま、駄作だとの評価もあったようだが、
単純に、人間って解りあえるんだな、とストリーを愉しめばいい。
疲労感が残るけれどね、いい映画だったと思う。

「ラスト9分22秒」 ←Click

 ss.jpg

いやァ、映画って愉しいなァ。
大袈裟にいえば、その人の経験や考え方によって、
おなじストーリーでも感動が違うんだな。

おなじ映画を観ても年齢によっても違うものだし、
そういうものを束の間感じさせてくれるから、
また、観たくもなるんだ。

ま、ゴタクならべて観るもんじゃないとは思う。
単純に、そうなんだァ............ と1つ感じるシーンがあれば、
それでいいんじゃないか。

 1735-a1.jpg

今日は「啓蟄」なんだな。
地面の中から虫が出てくる日だっていう。
大気が温まって、地面が温まって、虫がでてきて、爛漫の春へ。

んで、ものみな出る春。
そして食欲の春。
いいんだ、オレは四季いつも腹減りなんだからね。

食いしん坊ごんべはでてきたものぜんぶ食べる。
おひとりさまの男料理をやったおかげで、
食べ物は粗末にしちゃいけないと、どこかに刻まれた。

とかなんとか、ほんとは腹へりなだけだ。
腸はわりと弱いが胃袋は頑丈。
胃のトラブルはほとんどないから、すぐに腹が減る。

 1731-uk06_20170305112811190.jpg

「類は友を呼ぶ」という言葉があった。
いまじゃ、「るいとも」といい「ヲタヨリ」ともいうらしい。
うまいこというわァ、ほんと。

いまに限らず、類は友を呼ぶんだ。
気の合った者や似た者同士は自然に寄り集まる。
類を以て集まるのだね。

確かに、ネットでもこの通り。ごくごく自然にそうなる。
同じ穴ぼこをもった者同士、とりあえずはわかりあえるからだ。
あるいは、とりあえず、わかったような気になるからだ。

オレだって、そういう塊のなかで、
とりあえずわかりあえてた気になって、
心が和んだ気がして、救われたんだからねぇ。

なので、そうした触れあいがあれば、純粋な心で接してきた。
ほんのちっちゃな欠片でも、
お相手の方の心にとめてくださればいいと思っていた。

ただ、それはなんか違うよ......... というシーンがないわけじゃない。
オレ、それを上手にかわせないんだ。
もう、子供のときから態度に出る。たぶん、顔にも正直に出ているはず。

そこなんだよね。
ネットっていうヤツは相手の顔色が見えない。
だから、顔色みての退き際だとか、ビミョーな線引きができないんだ。

蜜月ってのは長くは続かないもの。
隙間風が吹いたとき、そのへんのビミョーな一線を簡単に超える。
それが怖いなァ................ と思う。

 1731-uk32.jpg

恋愛だけでなく、人を思んばかる気持ちは、
与えるものだけではなくて、与えられるものでもある。
ぐるっとまわって、自分のもとに帰ってくるものなのだと思えばいい。

オレ、子供のときから、そう思ってきた。
オレには、カァちゃんがいない、そう気づいたときからね。
ま、筋金入りだな。この点はね。

だから自分自身のために、相手の気持ちを思う。
ただ、それはしばしば誤解が生じるから、臍を噛むこともままある。
ま、そんなものは1週間もすればころっと忘れちまう。

不用意な言葉に、ちょっと傷ついたりする。いやァな気分になる。
そんなことは日常茶飯。
といったって落ち込むのが人だけれど、切り替えは上手は年の功。

オレ、こういう気持ちの入れ替えは得意だからね。
そうしないと自分が惨めになる。
風呂場でコンチクショーと小梅太夫みたいに怒鳴って終わり。

相手を説き伏せるってむつかしいからね。
力尽くでってのは禍根が残る。
その根からちょっとしたことで、禍の芽がふいてくる。

 1731-u33.jpg

藪から棒だけれど、オレは尻フェチなのだ。
胸には、それほど関心がない。
ま、いうなれば、手の平にすっぽりおさまる小さめがいい。

男のこういうのには,からなず理由 (わけ) がある。
オレを育ててくれたバァちゃんは、
実にもって、18貫もあったのだから、いわゆる巨乳であった。

オレは、このいくら吸ってもでてこない乳房にぶらさがって育った。
だから、大人になって巨乳好きか....... というと,
それがそうでもないから。おもしろいではないか。

母の乳の匂いを知らないから、
案外と関心がないのかもしれないとも思うが、
少年のヰタ・セクスアリスは奥深いから、よくわからん。

いつも、どこへでもくっついていき、
バァちゃんの大きなお尻にしがみついてたから、
どちらかというと尻フェチなのかもしれん。

が、バァちゃんみたいにおおきなのはダメなのだ。
小ぶりながら、きゅっとあがったのがいい。
いわゆる小股の切れ上がったという、あれだな。

これがなにかというなれば、
「股が長くてすらっとした粋な女の姿をいう」とある。
あ、江戸時代のはなし。

だいたい、あの時代の女性は、
ずんぐりだったから、小股の............... なんて女性はめったにお目にかかれない。
おまけに着物を着ているわけだから、足はみえないのだ。

背丈があって、お尻が持ち上がって、
柳腰ともかかわるけれど、均整の取れた女性なわけで、
着物姿って、みえないのに、そこはかとなく見えたりする。

あの時代にもいたんだねぇ。
いまはジーンズだけれど、これもまた小股の切れ上がった姿が、
いまどきのスリムなジーンズによく似合う。

男だって同じだと思っている。
きゅっとあがった尻にはジーンズがよく似合う。
だから,お気に入りのヴィンテージが捨てられない。

まわりくどいねぇ、それがいいたかっただけ。
オレもねぇ。
いつまでもジーンズの似合う男でいたいのさ。

なんか、温かくて眠くなった。
ほなあした..........

20chaplin_20131128081945c5b.gifゆぁ・はっぴー?

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