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2017-04

たぶん、明日も明後日も続いてゆく - 2017.02.14 Tue

いい だねぇ。それほど寒くもないしィ。
ぐっすり眠って起きてきた。8時か。
寝足りたのか、ぼけぇぇ......... はごく短かった。

で、そのまま、ごはん食べた。
昨夜のすき焼きの残りを、牛丼にする。
朝から、ごはんが「うまい」と思える健康がありがたい。

今日はバレンタインデーだね。
協議の結果、って相撲みたいだが、特別なチョコレートはなし。
あると、この人は一気に食べちゃうから、やめにした。

糖質過多はよろしくない。
とかいいながら、冷蔵庫にいつもチョコがあるんだな。
ちょっと小腹がすいたとき、ぼりぼりぼり。

 1728-ff26.jpg

それから、今日は「ふんどしの日」なんだそうな。
214でふんどし、ってこんなゴロ合わせばっかりだな。
毎日が笑点みたいなもんか。

それはさておき、オレは「ふんどし」が好きなんだ。
夏なんて、甚平に越中褌だなんて、
よくぞ、この国に生まれけり、なんだね。

女性アナにも愛好家がいたよね。
女性はどうかしらいないが、あの開放感はすばらしい。
ただ、ジーンズ穿くと、前垂れ部分の収納に迷う。

ほんとは、六尺褌きりりっってのが好き。
あれを、ぎゅっと締めると、男は、さァ、やるぞって気になる。
どうせなら赤ふんだね。

つまり、臍下丹田をぎゅっと引き締めるってのが男なんだ。
だから、天才バカボンのパパみたいなデカパンは、履いたことがない。
ボクサーパンツできりりでないと気持ちわりィ。

ま、締めたり、緩めたりって、
タイヘンなこっちゃだが、
男には、すべからく緩急が必要なんだな。アハ。

 1728-ff27.jpg

オレが子供の頃は、けっこう、褌でいる人が多かったからね。
「したおび」って言葉がイキていたね。
褌では下品だから、下帯といったらしい。

越中褌ってのは、腰にヒモを結び、布は後ろから前を覆って、
ヒモに通して前に垂らす。
オレがガキのころは愛好者がけっこういたよ。

一説には、越中富山の置き薬行商が、
景品に配ったので、全国各地に普及したという。
ということは、江戸時代の下帯はは六尺だったんだな。

駕籠かきが、尻まくりに六尺一丁でってのはよく見る。
武士もこれだったらしい。
越中は、ご隠居や学者がしていたという。

ちなみに、オレたちの水泳は三角ふんどしだった。
つまり、▼にヒモのついやヤツ。あ、今時のヒモパンだな。
で、上級生になると六尺だね。

女性は「おこし」だった。腰巻きね。
うちのバァちゃんも、戦後かなりまで、これだった憶えがある。
ズ○ースはゴムがキライだっていってた。

なんかねぇ。
朝から下着のはなしになっちゃった。
今日は褌の日だっていうから、それに免じてご勘弁。

 1728-ff36.jpg

パトさんは料理するのが愉しいっていう人。
ときどきは、早い時間からキッチンへはいってごとごとやってる。
ま、オレもおひとりさま最後のほうでは、愉しくなっていた。

しかたなしに料理するのじゃなくて、
うん。けっこう愉しいぞ............. って思いながら、
包丁握ってると、ほんとうに愉しくなるゥ。

オレにとって、食べるっていうことは、
大袈裟にいえば、生きていくなかで、かなりのウエィトをもっていた。
食うこと、遊ぶこと、それが原動力だった。

男ひとり生きてく、だなんていうと、
切羽詰まって聞こえるかもしれないけれど、人世なにが愉しいかって、
とりあえずは、思いきり遊ぶことだし、美味いもん食うことだよ。

しかたなしに食うことする、っていうのが、
いつのころからか、愉しいって気持ちに変わったのだ。
うまいじゃん。オレってやるじゃん。

所詮はジコマン。
でも、しかなしに台所たって、ぼそぼそ飯食ってたって、
なにも愉しくはないってことに気づいたんだな。

いま、なんにもしない。
これもまた愉しい。
なにかする愉しみ、なんにもしない愉しみ。どっちも愉しいよ。

自分で、しかなしにやりつつも、どこかに潜んでいた。
「毎日なんにもしなくていい...........」ってことへの憧れがね。
怠けもんの本性もずっと潜んでいたのは否めない。

それでいま、パトさんは、
オレが「美味い........」っていう言葉が心地いいわけだから、
うまくできてるね。

 1728-ff15.jpg

いまは亡き、立川談志語録に、
「おんなってぇのは、もともと強いんだ。
 だから、ことさら優しくするこたァない」てのがある。

あのかたの毒舌の根底には、いつも優しさがひそんでいた。
だから、未だに慕う人が多いのだな。
昭和のイイ男だったと思う。

「優しくなければ 生きていく資格がない」
レイモンド・ チャンドラーというハードボイルド作家がこういった。
ま、草食男には想像もつかないだろうが..........

ハードなタフガイの隠しもつ優しさに、
女性はイチコロって時代もあった。
ヒーローは松田優作で、風吹ジュンが惚れるおんな。

理屈じゃなくて、あれは種の保存の本能だな。
その本能すら消えてゆくとなると、果たして??
よくわからんなァ。

どんなに女性が強くなっても、男を男とも思わぬように扱う女性は、
オレは好きではない。
それに唯唯諾諾としたがう男も男だな。

男たるもの女性に優しくしなければならない。
が、いまどきの優しいだけっていう男も、
好きにはなれないねぇ。

かといってだな。
力が弱った男がしやかりきに優しくってのも、
みっともないと思うのだ。

その年代によっての優しさがあるはず。
だからムリしてはいけない。
なのでごんべ、ただいま、ほどほどに順応中。

パトさんが「わたしは強い女」といったことがあるんだ。
たしかに、身一つでこっちにきてしまうんだから、
オイらの愚図とは違う。

けれども人は強いだけでは魅力がない。
彼女は、強さとおんなじだけの弱さを隠しもっているから、
そこが女として惹きつける。

ま、そこを優しく包んでゆくのがオレだが、それがねぇ。
かくいうオレだって愚図なだけじゃない。
ヘンなところで、1本筋の通った強さはあるよ。

だから、人は表と裏と合わせて1人。
なかなか見せない部分だって、誰もがもっているはず。
それが解き放せるところと相手が、心のオアシスなんだな。

人世っておもしろいねぇ。
悲しさみも、喜びも、いっぱい包んで、今日も続く。
たぶん、明日も明後日も続いてゆく。

とりあえず今日を優しい一日にしよう。
ほなあした.................

20chaplin_20131128081945c5b.gifゆぁ・はっぴー?

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