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2017-04

ええかっこしィするこたァない - 2017.01.31 Tue

9時30分にのこのこ起きてきた。いい だァ。温かいしィ。
そうだな、1月が終わりだよ。
10時間も眠っといて、なお、ぼけぇぇ..........................

オレね、いったん眠ったら朝までは起きないひと。
今朝も8時に目覚めて小用足し、どうーしようかなと迷ってると、
まだ、寝なさいよ、というから二度寝した。

その、もう1度眠っちゃうっていうのが、寝坊助たるところ。
そいで頭んなか霞んでるから、朝は珈琲だけ。
デスクへ座ったら、もう10時だもんね。

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その人なりの体内時計があるものだから、一概にいえないが、
だいたい眠ってすぐに、ノンレム睡眠がきて、これで脳が休まる。
あとのレム睡眠は身体は寝ているが、脳は起きている。

だから、あまりにも睡眠が長いと、脳が疲れて長生きできない。
睡眠と覚醒の深さは相互関係にあり、 
脳が休まっていれば、朝の目覚めもすっきりとしている。

っていうけどねぇ。
オレの10時間も眠ってるのは、それじゃ惰眠かぇ。
朝のぼけぇぇ..................... は脳が疲れてからなのかぇ?

で、結論は、必要以上に、眠る人は長生きできない。
納得がいかない、オレでありました。
ふんッ。

体内時計というのは、人それぞれにあるわけで、
オレみたいな自堕落爺ィは、9時30分に起きてきて、
冷たい珈琲のんでリセットする。で、そこから1日がスタートだ。

だから、それでゆくと就寝が遅くなり、
熟睡時間のリズムがずれてゆくって理屈だよね。
集中してノンレムがとれる人は、睡眠5時間だっていいわけだ。

だから、睡眠の質ってことだな。
オレみたいに、だらだら眠ってるのは、1日の使い方としては、
もったいないということらしい。

でもねぇ。眠いんだからしかたがない。
要はストレス残さなきゃいいわけで、
オレなりの体内時計で、好きなことしてりゃいいんだ。ふんッ。

 15121-fp14.jpg

織田信長の妹のお市の長女は、茶々の淀の方で、
大阪城で秀頼とともに自害し、そこで秀吉の血は果てた。
けれども末娘のお江は秀忠の正室となり、徳川に織田の血を残した。

井伊家から今川へ仕えて義元のお手つきとなり、
その娘が瀬名であって、のちに徳川家康の正室築山殿となった。
ただ、長子信康は二俣城で、信長に切腹させられる。

ここには、今川の血を残すという思いというか、今川の姫の執心があった。
ゆえに家康に疎んじられ、武田に通じたの理由で、長子ともに命を絶たれた。
戦国のむごさではある。

つまり、井伊、今川と経由した血縁は徳川へは伝わらなかった。
二代将軍秀忠は、家康の三男で、母は西郷の局であった。
西郷の局は土岐氏であったから、今川、井伊の血縁はない。

大河ドラマ「直虎」では、
直虎と瀬名が親友として描かれるらしい。
なるほど、そういう手もあったか、という感じ。

ちなみに、ごんべ家はオレで3代目。
血筋は娘に伝わったが、ごんべ家の名前は絶える。
ま、いいじゃん。

たどれば、平氏の家系らしいが、明治維新より100数十年。
食い詰め武士の名が果てても、どーてこたない。
ごめん。ご先祖さまァ。

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いまもむかしも離合集散は人の世の常。
これはイヤってほど知ってるゥ。
縁があって人は出会い、その縁が切れて離れていく。

縁 (えにし) っていうものはそういうもん。
ここんところでも、いくつかの縁に恵まれたけれど、
そしていまは、そっと離れて見守る人もいる

オレねぇ、淡々としているよ。
人世には星の数ほどの出会いがあり、そして別離がある。
そういうもんだと、達観してしまったのかなァ。

その間際は、じたばたし、狼狽え、
なにかに縋り、泣き、笑い、
ま、いろいろあるのはいたしかたない。

それが生きてゆくってことであるし、その試練で人は成長する。
が、個々人がどんなに試練を経験し、学んでも、
それは、その人のみのもので、試練は連綿と繰り返される。

人とはそういうものらしいなァ................と、
このごろようやくにして、
わかってきたような気がしないでもない。

 15121-fp22.jpg

オレねぇ。わりと往生際はいい。
こだわりはスパッと捨てる。それは子供の頃からなのだ。
いつしか学んだ自分を護る術でもある。

だから、人の縁でもそうなんだな。
オレにはオレなりの琴線がある。これが弾いたら未練は捨てる。
それがオレのやり方だって通ってきた。

グズグズしているより先へいこう。
先にはいいことあるかもしれない。そう思って生きてきた。
これはバァちゃんの教えだったのだな。

ダメだこりゃ、と思ったら、躊躇わずに先へ踏み出す。
だから,ときどき、はやとちりするんだな。
失わなくていいものを手放したりする。なんべんもあったよな。

でも、いつまでも関わっていて、
被るかもしれないマイナス様子を、そこで断ったと思えばいい。
ま、人の情は、それほどに割り切れるもんじゃないけれどね。

そこで、三文安いバァちゃんっこは、特技をもってる。
いい加減主義、楽観主義だから、ま、いいや.............
と、往生こくのがはやいのも、オレの身上ではあるんだ。

まァ、表面上はってところは誰にもあるはず。
オレだって、ええかっこしィしてても、多少は引きずるさ。
でも、その引きずりが長いか、短いかだ。

たとえ、表面上であっても強がりをいう。
でも、絶対に弱味は見せない。
そこが、めんどくさいんだってことは、この歳になって初めて知った。

 亡くなった人はねぇ。
 そこを包み込んでくれたんだねぇ。
 こんなめんどくさい人をねぇ。

あるとき、パトさんがそういった、
いみじくも、しみじみと、それでもイヤではない口調でねぇ。
オレは、テレて笑ってた。

バァちゃんはオレのカァちゃんじゃない。
幼心に、そう悟ったときからの、いうなれば、
オレの背負った性 (さが) なんだよ。きっと。

たった1度だけ気紛れでみてもらった占い師がいったのだ。
あんたの一生は、人の出会いに恵まれている。
だから人を信じなさい、ってねぇ。

人を信じるってことは、縁を淘汰することでもある。
もう、ここまできたら、ええかっこィするこたァないからね。
来たるもの拒まず、去るものを追わず。

よし、梅の花でもみにってくるか。
ほなあした................

20chaplin_20131128081945c5b.gifゆぁ・はっぴー?

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