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2017-06

せっかく春めいてきたからねぇ - 2017.01.29 Sun

いい だよー。今朝も飛行機雲が幾筋か............
これだけ多くの航空機が往来してるんだ、とびっくりする。
ちょうど東西の航空路だからねぇ。

昨日の夕方は壮観だった。空一面が綾なす飛行機雲だらけ。
次から次へと飛行機が飛んできては、筋雲をつくった。
その筋の中を縦横無尽にからめてゆくのが、AWACSだろうね。

旅客機は東西に飛ぶ。
それを縫うかのように南北や弧をえがいて、
いつも列島の空の守りについている自衛隊の早期管制機がいる。

 17128-aa3.jpg

大河「おんな城主 直虎」も今日で第4回。
意外と盛り上がってきて、「真田丸」に負けない視聴率に、
なってきているらしいよ。

今夜は「女子にこそあれ次郎法師」というタイトルで、
おとわの美羽ちゃんから柴咲コウさんにバトンタッチらしい。
ネット民にはヘソ曲がりがいて、史実がないとかんとか。

先日は、男であったのでは........... なんていいだしたが、
骨董屋でみつけてきた訳わからぬ古文書が根拠だからねぇ。
「女子にこそあれ次郎法師」の記述は龍潭寺文書にあるそうな。

井伊家が江戸時代に残した伝記が龍潭寺にあるんだね。
このまえ、財前直見さんが訪ねて、これを放送していた。
どっちに信憑性がある? てことだ。

大河ドラマはけっして史実ではない。
いまの坂本龍馬のイメージだって、司馬遼がつくったってはなし。
ほんとはなにもしなかったってね。

いいんだ。
ああだ、こうだ、いわなくても。
作者が展開するドラマを愉しめばいい。

 17128-aa2.jpg

車の1年点検の案内がきた。
へぇぇ................. もう1年経つんだな。
まだ、2000km走ってないけれどねぇ。

エンジンはこなれてきたというか。
レスポンスもよくなって、アクセルワークに機敏に反応する。
なんか気持ちよく走るね。

交差点のエンジンストップにも慣れた。
どれだけ燃費節約になってるかわからんけれど、
ま、ガソリンは減らない。

来週になったらいってこよう。
3年間は点検代、オイル代は前払いセットシステム。
自分で持ち込むけれど短時間でラクチン。

 17128-aa1.jpg

昨日もちょっとそのようなこと書いたのだが、
悲しみなどの記憶が時間というくすりで薄らぐというけれど、
ほんとうは、誤魔化しでしかない、ともいう。

オレは、経験者として、そう思う。
つまりは、新しい出来事が、その哀しい記憶に覆い被さるから、
記憶の上書きに過ぎないのだ。

薄らぐようではあるが、薄い皮膜の下に悲しみはそのままある。
時の経過は、悲しみの記憶のうえの皮膜をすこしずつ、
すこしずつ厚くしてゆくけれど、悲しみそのものは、その下にある。

だからねぇ。
どう誤魔化してゆくかなんだけれど.............
やっぱり、パトさんがめんどくさいといわないのが、ありがたい。

昨日、2人でそんなはなしをした。
感謝してるよ、ありがとう、と伝えた。
よろしく頼むよ、とも直接いった。

 17129-w3.jpg

それで、昨夜あたりも偏頭痛がするのだが、
風邪引いたわけでもなさそうだし、どうしたことかと。
あ、帯状疱疹か? と気づいたのだな。

帯状疱疹になったのは2012年だったから、
まだ神経痛が残っているとは、信じがたいのだが、
そういわれてみると、これは帯状疱疹のときの痛みなのだ。

頭の右半分にズキズキと痛みが走る。
まえの住まいのときの掛かり付けセンセは、3年は遺ることがあるといい、
今年が4年目だから、まだ末端神経に後遺症をのこしてるのかねぇ。

リリカ錠という鎮痛薬はもらってあるが、これを飲むと、
完全に3日くらい動けなくなる。
それがつらいからなんとか、おさまるのを待つしかない。

このあいだ、法事であった人は口の中に帯状疱疹がでたという。
歯痛と口内炎だと思って歯科にゆき、帯状疱疹と気づくのが遅かったので、
えらいめにあったんだってはなし。

これって体内に入っていたハシカ菌が、抵抗力の弱まった50歳以降に、
身体のどこかへ出てくるというヤツ。
疱疹は1週間くらいで治るのだが、神経痛が遺って、これが半端なく痛い。

リリカ錠を飲むかな。
せっかく、春めいてきたからねぇ。
いつまでも頭が痛いなんていってられない。

 17129-w2.jpg

テレビつけてれば、否応なしに耳にはいってくるCM。
なんか、言葉を扱う質が落ちてる、と思うのはオレだけか。
ましてや、ネットニュースなんぞは、もはや、ええからべぇばかり。

1PVいくらだそうだから、釣りタイトルが横行し、
なんか情けない、中身のない文章がが多いのだ。
ま、これで、育ってゆくとなれば、将来がおそろしい。

ネット炎上というけれど、これに書き込みして参加しているのは、
いわゆるネット民の0.5%に過ぎないという。
で、わりと中年の富裕層なんだそうな。

だいたいわかる。
世間にお説教したがるってのがね。
パワハラ族かもしれないね。

テレビCMってのも、3.11以降の公共CMにうんざりし、
あれで人々は、「過ぎたるは及ばざるがごとし」と知ったのだ。
あまりにも繰り返されると、嫌悪感を持ってしまう。

老人が増えるから介護のなんのと関連CMも多いのだが、
あれは、若い人がつくるから、
実際にはシニアの感情逆撫で逆効果に気づいていない。

オレも老人の1人として、嫌悪感しかわかないものが多いのだな。
保険のCMだとか、わざとらしくて、吹き出してしまう。
なんか訴えてくるものがない。空々しいというか。

そのむかしの壽屋の開高健さんだとか、
糸井重里さんたちが切磋琢磨した時代の言葉の扱いは、
いまはどこへいったやら。

そりゃァま、いま、オレの文体もひっちゃめっちゃか。
他人のことはいえた義理じゃないけれど、
これでも、もうすこしマシな文章を書いたときもあったのだ。

昭和41年ころから、なにかと書きはじめた。
で、その文体のお手本にしたのが、いまは亡き野坂昭如大兄だった。
いま、欠片もないけれど野坂文体の模写からはじまった。

あの独特のずるずるつながっていくようでいて、
一つひとつの言葉の綾なす、文体に酔い痴れていくと、
その、ずっと果てに「。」がある。

大兄が「四畳半襖の下張り」を某週刊誌の年末特別号に書かれた。
オレ、それをしっかりコピーしたのだが、いつだったかの、
パソコンのクラッシュで、HDDとともに消滅した。

 ともに横たわり、手を握りあっていた、
 そしてようやく、これが女と合点がいった。
 この夜に較べりゃ、他はすべて白漬みたいなもの、
 俺は女を落籍せて........  (あとは汚れて判別しかねる )

永井荷風が書いたといわれる「四畳半襖の下張り」の最終節。
伏せ字だらけの野坂昭如現代文訳であったけれど、
あれがオイらの文体の正体とは、ま、ちと云いかねる。

 痴の悦楽の果てに、知の快楽があり、
 それはまた脳味噌の愉悦でもある。

たしかに、ひっちゃめっちゃかごんべも勉強が足りない。
が、世間の言葉を扱う人たちの、言葉が与える心理への勉強も足りない。
そう思う今日この頃なのだねぇ。

さて、お昼だな。
ほなあした...................

20chaplin_20131128081945c5b.gifゆぁ・はっぴー?

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